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キトコ(kitoco)は何歳から大人まで使える?3才からのキッズハイチェアの高さ調整・サイズ・選び方

ダイニングテーブルに置かれた木の器とスプーンのイメージ ハイチェア・ベビーチェア

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「ベビーチェアが窮屈になってきたけれど、次の椅子はどうしよう?」「キトコって、本当に大人まで使えるの?」と気になっていませんか。

下の子が生まれてベビーチェアを譲るタイミングや、入園で暮らしが変わる3才ごろは、子どもの椅子を見直す家族が多い時期ですよね。

結論からお伝えすると、キトコは3才頃から80kgの大人まで使えるキッズハイチェアです。座板と足置き板をそれぞれ5段階に調整して、成長に合わせていきます。

使える年齢、高さと奥行きの調整、サイズ、ベビーチェアからの切り替え、カラー、組み立て、購入した方の声まで、順番にまとめました。

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キトコ(kitoco)は何歳から大人まで使える?

先に答えを言うと、3才頃から、80kgの大人までです。ガードやベルトのない、自分で座れるようになった子のための椅子です。

対象年齢3才頃〜80kgの大人まで
耐荷重座板80kg・足置き板30kg
座板の高さ約54・51・48・45・42cm(5段階)
足置き板の高さ約33.5・28.5・23.5・18.5・13.5cm(5段階)
座板の奥行き約23.5〜34cmで調整
サイズ・重さ約 幅48×奥行き58×高さ76cm・約7.5kg

表のポイントは、高さだけでなく座板の奥行きも変えられること。小さいうちは浅く、大きくなったら深くして使えるつくりです。

■①3才頃からの理由は、ガードとベルトがないから

キトコは、ガードやベルトがなくても一人で座れるようになった3才ごろからのキッズハイチェアです。そのため、ガードやベルトはついていません。

大和屋のベビーチェア(すくすくチェアなど)とは、対象年齢も見た目も少し違う、と大和屋は説明しています。

まだ食事中に立ち上がりやすい時期なら、もうしばらくガードつきのベビーチェアを使い、3才頃に切り替える流れが合いそうです。

■②大人まで、本当に使える?

対象年齢は「3才頃〜80kgの大人まで」。座板の耐荷重は80kg、足置き板は30kgです。

大和屋の開発インタビューでも、3才から大人まで使える「ロングライフチェア」としてリニューアルした、と話されています。

購入した方の声でも、大人が座っても座りやすい、しっかりした作り、という話が多めでした。きょうだいで取り合いになる、という声もあります。

高さと奥行きはどう合わせる?成長に合わせた調整

先に答えを言うと、座板と足置き板をそれぞれ5段階、座板の奥行きも変えられるので、小さいころから大人まで合わせていけます。

■①座板は42〜54cm、足置き板は13.5〜33.5cm

座板の高さは約54・51・48・45・42cmの5段階。足置き板は約33.5・28.5・23.5・18.5・13.5cmの5段階です。

小さいうちは座板を高く、足置き板も高くして、テーブルにちょうどいい高さと足の置き場所をつくります。成長したら、少しずつ下げていくイメージです。

大和屋は、ベビーチェア・キッズチェアで「足の裏をつけて座ること」を大切にしている、と説明しています。足置き板を合わせる日は、ちょっとした成長の記念日になりそうです。

■②座板の奥行きは約23.5〜34cm

いまのキトコは、座板の奥行きを最小約23.5cmから最大34cmまで調整できます。

小さい子は奥行きを浅くすると、足をまっすぐ下におろしやすくなります。大きくなったら奥行きを広げて、大人もしっかり座れるつくりです。

足置き板の奥行きは18cm。大和屋は、10才くらいまでの子どもなら安定して足が置けるサイズ、と説明しています。

サイズは大きい?ダイニングに置けるか

先に答えを言うと、幅48×奥行き58×高さ76cm、重さ約7.5kg。大人用のダイニングチェアと並べやすい大きさです。

■①奥行き58cmは少し大きめ

サイズは約 幅48×奥行き58×高さ76cmです。木製品なので、サイズや重さには少し誤差が出ることがあります。

購入した方からは、奥行き58cmで少し大きめだけれど、そのぶん子どもが自分で乗ろうとしても安定感のある作り、という声がありました。

テーブルのまわりの通り道が狭い家なら、置く前にメジャーで奥行きを測っておくと安心です。

■②重さ約7.5kg、子どもが自分で引くのは難しいことも

重さは約7.5kg。2Lのペットボトル4本より少し軽いくらいです。

購入した方の声では、椅子自体に重さがあるので、子どもが自分で椅子を引いたり押したりはできない、という話がありました。

テーブルに寄せるのは大人が手伝う前提で考えておくと、ギャップが少なくなりそうです。床の傷が気になるなら、脚に合うフェルトなども一緒に考えておくと安心ですね。

テーブルに置かれた木のコップとふきんのイメージ

ベビーチェアからいつ切り替える?

先に答えを言うと、自分で座れるようになった3才頃が目安。下の子にベビーチェアを譲るタイミングで選ばれることが多い椅子です。

■①下の子にベビーチェアを譲るとき

大和屋によると、きょうだいが増えてベビーチェアを下の子に譲りたいから上の子用に、という家族が多いそうです。

購入した方の声でも、下の子にベビーチェアを使うので上の子用に買った、同じ大和屋のすくすくチェアから買い替えた、という話がとても多めでした。

自分の椅子を下の子に使われるのを嫌がらないか心配だったけれど、新しい自分の椅子をとても喜んでくれた、という声もありました。

■②使っているベビーチェアが3才までなら

いま使っているベビーチェアの対象年齢が3才までで、だんだん窮屈になってきたから、という買い替えも多いそうです。

購入した方からは、子どもが自分で乗り降りするようになった、自分の椅子だと分かって自分で座ってくれる、という声が多く見られました。

3才は入園の時期とも重なります。ダイニングだけでなく、学習机の椅子やリビング学習にも使える、と大和屋は説明しています。

素材とお手入れ、カラーの選び方は?

先に答えを言うと、本体はタモ材、座面は合成皮革で、カラーは4色。部屋の床やテーブルの色に合わせて選ぶ方が多いです。

■①座面は合成皮革とクッション

本体は天然木(タモ材)と合板、座面の張地は合成皮革(PVC)、クッションはウレタンフォームです。塗装は水性塗装です。

購入した方の声では、座面にクッションがあって座り心地がよさそう、食べこぼしをサッと拭ける、という話が多めでした。

ごはんの時間に使う椅子なので、汚れたときに拭きやすいのは毎日のことだと大きいですよね。

■②カラーは4色、部屋になじませるなら

カラーは、ナチュラル・ライトブラウン・ダークブラウン・ホワイトウォッシュの4色です。

購入した方の声では、ダイニングテーブルや部屋の色になじむ、木の質感がきれい、テーブルに合わせてホワイトウォッシュを選んだ、という話がとても多く見られました。

大人用の椅子と並べる時間が長い家具なので、テーブルや床の色から考えると選びやすそうです。

棚に置かれた観葉植物とクッションのイメージ

旧モデルと何が違う?2023年のリニューアル

先に答えを言うと、座板の奥行き調整、広くなった足置き板、肘置きの形、木材と塗装が変わりました。

■①キッズダイニングチェアからキッズハイチェアへ

キトコの最初のモデルは2017年に「キッズダイニングチェア」として生まれ、2023年秋に「キトコ キッズハイチェア」としてリニューアルしました。

足置き板の奥行きは14.2cmから18cmへ。座板の調整穴が外から見えないデザインになり、肘置きの形も見直されています。

木材はナラ材からタモ材へ、塗装はウレタン塗装から水性塗装へ変わりました。部品の数を減らして、組み立てや調整もできるだけシンプルにしたそうです。

■②正規品は脚のロゴで見分けられる

リニューアル後のキトコは、正規品と一目で分かるように、脚にyamatoyaのロゴがレーザー刻印されています。

購入した方からは、上の子がモデルチェンジ前のキトコを使っていて、下の子用に買い足した、という声もありました。足置き板が少し大きくなり、脚の形が変わっていた、とのことです。

楽天では大和屋の公式ショップでも販売されているので、届いたら脚のロゴを見ておくと安心です。

キトコを買った人の口コミ

先に答えを言うと、「部屋になじむ」「座面がクッションで拭きやすい」「子どもが喜んで自分で座る」という声が多く見られました。

購入した方の声

  • ダイニングテーブルや部屋の色になじむ
  • 座面がクッションで、食べこぼしもサッと拭ける
  • 下の子にベビーチェアを譲るタイミングで買った
  • 自分の椅子だと分かって、自分で座ってくれる
  • 大人が座っても座りやすい、しっかりした作り

■①良い声:見た目と座り心地

いちばん多かったのは、インテリアになじむ、木の質感がきれい、という見た目の声です。テーブルの脚の色に合った、という話もありました。

座面のクッションで座り心地がよさそう、合成皮革なので拭きやすい、という声も多めでした。

長く使えそう、しっかりした作り、という声も目立ちます。買い替えの回数を減らしたい方には、ここがいちばんのポイントかもしれません。

■②気になる声:組み立てと高さの調整

組み立ては、女性1人で20分くらい・1時間かからないくらいだった、という声がある一方、大人2人でも大変だった、ネジの微調整にコツがいる、という声も多く見られました。

高さの調整は簡単にはできない、という声もありました。届いた日は時間に余裕をもって、2人で組み立てられる日を選ぶとスムーズです。

金具が取り出しにくかった、という声もありました。最初に部品を全部並べてから始めると、迷いにくくなりそうです。

▼ ▼キトコ キッズハイチェアの口コミをもっと見てみる▼ ▼

買う前の注意点とチェックポイント

先に答えを言うと、「3才頃から」「組み立て式」「置き場所の奥行き」の3つを見ておくと、届いてから慌てずにすみます。

買う前にチェック

  • 対象年齢は3才頃から(ガード・ベルトなし)
  • 座板の耐荷重80kg、足置き板の耐荷重30kg
  • 組み立て式(届いたら自分で組み立てる)
  • サイズは幅48×奥行き58×高さ76cm
  • 商品保証は1年

■①足置き板の耐荷重は30kg

座板の耐荷重は80kgですが、足置き板は30kgです。足置き板は足をのせる場所で、座板とは強さがちがいます。

大人が座るようになってからも、足置き板の30kgという数字は覚えておくと安心です。きょうだいで使う家なら、家族みんなで知っておきたいポイントです。

使い方や調整のしかたは、この記事よりも取扱説明書と大和屋の案内を優先してくださいね。

■②組み立て式で、生産国は中国

キトコは組み立て式で、生産国は中国です。商品保証は1年あります。

リニューアルのときに部品の数を減らして、組み立てや座板・足置き板の調整をできるだけシンプルにした、と大和屋は説明しています。

購入した方の声にもあるように、組み立てにかかる時間は人によって差があります。休日の昼間など、明るい時間に組み立てる予定を立てておくとスムーズです。

床に置かれたブランケットと積み木のイメージ

キトコでよくある質問

キトコは何歳から使えますか?
対象年齢は3才頃からです。ガードやベルトがないので、自分でしっかり座れるようになってから使う椅子です。
大人も座れますか?
はい。対象年齢は3才頃から80kgの大人までで、座板の耐荷重は80kgです。
高さは何段階ですか?
座板の高さは約42〜54cm、足置き板の高さは約13.5〜33.5cmで、どちらも5段階に調整できます。
座面の奥行きは変えられますか?
いまのキッズハイチェアは、座板の奥行きを約23.5cmから34cmまで調整できます。
カラーは何色ありますか?
ナチュラル・ライトブラウン・ダークブラウン・ホワイトウォッシュの4色です。
組み立ては必要ですか?
組み立て式です。購入した方の声では、組み立てにかかる時間に個人差があり、2人で組み立てたという話も多めでした。
旧モデルとの違いは?
2023年秋のリニューアルで、座板の奥行き調整、足置き板の奥行き(14.2cmから18cm)、肘置きの形、木材(タモ材)と塗装(水性塗装)などが変わりました。

キトコ(kitoco)まとめ

キトコは、ベビーチェアを卒業する3才頃から、大人になるまで使い続けられるキッズハイチェアです。

  • 対象年齢は3才頃〜80kgの大人まで(ガード・ベルトなし)
  • 座板と足置き板をそれぞれ5段階、座板の奥行きも約23.5〜34cmで調整
  • 幅48×奥行き58×高さ76cm、約7.5kg、組み立て式、保証1年
  • カラーはナチュラル・ライトブラウン・ダークブラウン・ホワイトウォッシュ

下の子にベビーチェアを譲るタイミングや、いまの椅子が窮屈になってきたら、長く使える1脚目の「自分の椅子」として考えてみると選びやすいですよ。

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