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ストッケ ステップスはどんなハイチェア?2026年に復活した3 in 1の使える時期・高さ・お手入れを調べました

ダイニングテーブルに置かれた子ども用の器とスプーンのイメージ ハイチェア・ベビーチェア

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「ストッケのステップスって、トリップトラップとどう違うの?」<br>「いつから使えて、何が付いてくるんだろう?」

離乳食が始まる時期に、ハイチェア選びで名前を見かけることが多いステップス。2026年に新しくなったので、昔の情報と混ざって分かりにくいですよね。

結論からお伝えすると、ストッケ ステップス ハイチェア 3 in 1は、生後6か月から10歳頃まで(耐荷重85kg)使えて、ベビーセット・トレイ・ハーネスが最初からそろったセットです。

この記事では、2つのモードと座面の高さ、工具なしの調節、お手入れ、サイズと色、旧タイプとの違い、購入した方の声まで分かりやすく解説します。

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  1. ストッケ ステップスはどんなハイチェア?
    1. ■①2026年に3 in 1で復活したハイチェア
    2. ■②ベビーセット・トレイ・ハーネスが最初からそろう
    3. ■③脚は竹素材に変わった
  2. いつから・何歳まで使える?
    1. ■①生後6か月、ひとり座りの頃から
    2. ■②3歳からはチェアモード
    3. ■③10歳頃まで・耐荷重85kg
  3. 2つのモードと座面の高さは?
    1. ■①ベビーモードは座面56cm
    2. ■②チェアモードは座面51cm
    3. ■③家のテーブルの高さと合わせて見る
  4. 調節とお手入れはラク?
    1. ■①背もたれと足乗せ板は工具なしで
    2. ■②トレイは食洗機、ハーネスは40℃で洗濯機
    3. ■③表面はぜんぶふき取れる
  5. サイズ・重さ・色は?
    1. ■①重さ4.5kgで動かしやすい
    2. ■②置き場所は脚の広がりも考えて
    3. ■③色は2色、インテリアに合わせて
  6. 旧タイプのステップスとの違いは?
    1. ■①2026年以降に作られたのが新タイプ
    2. ■②ベビーセット・トレイ・クッションは新旧で使える
    3. ■③新しいハーネスは旧型のベビーセットに使えない
  7. ステップスを買った人の口コミ
    1. ■①良い声:軽さ・デザイン・お手入れ
    2. ■②気になる声:組み立て・足元・入荷待ち
  8. ステップスを使う前の注意点
    1. ■①足が届かないうちは足元をひと工夫
    2. ■②組み立ては時間に余裕をもって
  9. ストッケ ステップスでよくある質問
  10. ストッケ ステップス まとめ

ストッケ ステップスはどんなハイチェア?

先に答えを言うと、2026年3月に「ハイチェア 3 in 1」として復活した、離乳食期から10歳頃までを1台でカバーするセットです。

■①2026年に3 in 1で復活したハイチェア

ステップスは、2014年にストッケから発売されたハイチェアです。その後、ストッケのハイチェアの見直しでいったん廃盤になっていました。

そして2026年3月3日、離乳食期から10歳頃までをカバーするオールインワンのセット「ステップス ハイチェア 3 in 1」として、公式オンラインショップで再発売されました。

ネットで見かけるステップスの情報には、2014年からの旧タイプの話も多く混ざっています。この記事は、2026年の3 in 1を中心にまとめています。

■②ベビーセット・トレイ・ハーネスが最初からそろう

3 in 1は、ハイチェア本体・ベビーセット・トレイ・ハーネスがそろったセットです。追加のアクセサリーを買わなくても、離乳食の時期から使い始められます。

調べてみると、2026年のステップスは「チェアだけ」ではなく、ベビーセットからトレイ、ハーネスまで最初から1箱にそろっていました。

購入した方の声でも、最初から全部そろっていて追加で買わずに済むのが決め手だった、という話がとても多めでした。

■③脚は竹素材に変わった

再発売にあたって、脚の素材が従来の木製から竹素材に変わりました。ストッケのプレスリリースによると、環境への負荷や、価格の気軽さを考えての変更で、デザインは変えていないそうです。

脚にはFSC®認証の竹素材が使われていて、チェアはベビー・セーフティ・アライアンス認証を取っています。

トレイは食品衛生基準を満たしていて、有害物質やフタル酸エステルを含まない素材が使われている、とストッケは説明しています。

いつから・何歳まで使える?

先に答えを言うと、生後6か月から使えて、10歳頃まで・耐荷重85kgです。3歳からはチェアモードに切り替えます。

■①生後6か月、ひとり座りの頃から

ステップス ハイチェア 3 in 1は、生後6か月から使えます。ストッケの説明では、赤ちゃんがひとり座りできる頃から使えるセット、とされています。

6か月頃からはベビーセットとトレイを付けた「ベビーモード」で使います。ちょうど離乳食が始まる時期と重なりますね。

購入した方の声でも、離乳食を始めるタイミングで買った、6か月になる子のために用意した、という話が多く見られました。

■②3歳からはチェアモード

3歳からは、ベビーセット・トレイ・ハーネスを外した「チェアモード」で使えます。

ベビーセットを外すと、見た目も普通のダイニングチェアに近くなります。大人の椅子と並べても違和感が出にくいのは、長く使ううえでうれしいところです。

外したベビーセットやトレイは、次の子のためにしまっておく、という使い方もできそうですね。

■③10歳頃まで・耐荷重85kg

対象年齢は6か月〜10歳まで、耐荷重は85kgです。チェアモードなら最大85kgまで使える、とストッケは説明しています。

85kgは、大人でもじゅうぶん座れる重さ。ただ、座面の高さは決まっているので、何歳まで使うかは家のテーブルの高さにも左右されそうです。

購入した方の声でも、テーブルの高さとの相性を気にする話がありました。次の章で、座面の高さと合わせて見ていきます。

リビングの床に置かれたガーゼのイメージ

2つのモードと座面の高さは?

先に答えを言うと、座面の高さはベビーモードで56cm、チェアモードで51cm。家のテーブルの高さと合わせて見ておくと安心です。

使う時期生後6か月から3歳から
付けるものベビーセット・トレイ・ハーネス外して使う
座面の高さ56cm(ベビーセット付)51cm
耐荷重-最大85kg

表のポイントは、ベビーセットを付けると座面が5cm高くなること。小さいうちは高め、大きくなったら低めに、という切り替えです。

■①ベビーモードは座面56cm

ベビーモードは、ベビーセットを付けた状態です。座面の高さは56cmになります。

ベビーセットには5点式のハーネスがついていて、ワンプッシュで着脱できます。

購入した方の声では、5点ベルトが着けやすかった、留める場所が2か所なので面倒じゃない、という話がありました。毎日の食事で何度も付け外しするところなので、ここが手軽なのは助かりますね。

■②チェアモードは座面51cm

3歳からのチェアモードは、ベビーセット・トレイ・ハーネスを外した状態です。座面の高さは51cmになります。

ベビーモードより5cm低くなるので、体が大きくなってからも、テーブルとの距離が合わせやすくなります。

足乗せ板の高さは別に変えられるので、座面の高さが決まっていても、足元は成長に合わせて調節できます。

■③家のテーブルの高さと合わせて見る

購入した方の声では、床から70.5cmのテーブルで、チェアのトレイが当たらずに上にかぶせられた、という話がありました。

いっぽうで、写真は海外のテーブルなのでチェアがテーブルの下に収まって見えるけれど、日本のテーブルだと収まらないことが多いのでは、という声も。

買う前に、家のテーブルの高さを一度メジャーで測っておくと、届いてから「思っていた位置と違う」となりにくいですよ。

調節とお手入れはラク?

先に答えを言うと、背もたれと足乗せ板は工具なしで調節でき、トレイは食洗機・ハーネスは洗濯機で洗えます。

■①背もたれと足乗せ板は工具なしで

背もたれは高さと奥行きを、足乗せ板は高さを、工具を使わずに調節できます。

成長に合わせて「ちょっと上げたい」と思ったときに、レンチを探さずに済むのは気がラクですね。数か月ごとに体が大きくなる時期ほど、この手軽さが効いてきます。

購入した方からも、足置きの高さ調節が簡単、足の高さを変えるときに工具がいらないのが魅力、という声が見られました。

■②トレイは食洗機、ハーネスは40℃で洗濯機

取り外せるトレイは、食洗機に対応しています。5点式ハーネスは取り外して、40℃で洗濯機洗いができます。

購入した方の声では、ベルトを取り外してしょっちゅう洗濯している、すぐ乾く、トレイとベルトが丸洗いできるので選んだ、という話がありました。

離乳食の時期は、トレイもベルトもあっという間に汚れるもの。洗い方が決まっていると、毎日のお手入れの段取りが立てやすいです。

■③表面はぜんぶふき取れる

ステップスは、全表面がふき取り可能なつくりです。

購入した方からも、フラットなので汚れても拭きやすい、食べこぼしをサッと拭き取れる、という声が多めでした。吸盤のついた食器がくっついた、という声もあります。

自分で食べたがる時期になると、吸盤つきの食器を使いたくなる方も多いはず。トレイがフラットなのは、食器選びの面でも助かりそうです。

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サイズ・重さ・色は?

先に答えを言うと、幅48cm×奥行62cm×高さ88cm・重さ4.5kg。色はホワイト/ナチュラルとブラック/ウォームブラウンの2色です。

■①重さ4.5kgで動かしやすい

製品の大きさは、幅48cm×高さ88cm×奥行62cm。重さは4.5kgです。

4.5kgは、2Lのペットボトル2本と少しくらい。食事のあとに少し動かして床を掃除する、といったことも気軽にできそうです。

購入した方の声でも、とにかく軽い、片手で移動できて掃除機をかけるのが楽、という話がとても多く見られました。

■②置き場所は脚の広がりも考えて

購入した方の声では、場所をそれほどとらず狭いダイニングでも使えている、という話がありました。

いっぽうで、脚が前後に広がっているので、狭い場所では足を引っかけないように置き場所を選ぶ、という声もあります。

奥行きは62cm。人がよく通る通路側ではなく、壁側や角に置くと、毎日の動きがスムーズになりそうです。

■③色は2色、インテリアに合わせて

色は、ホワイト/ナチュラルとブラック/ウォームブラウンの2色です。

購入した方の声では、インテリアになじむ、ベビーチェアらしくないおしゃれさ、部屋に出しっぱなしでも気にならない、という話がとても多めでした。

ブラックは細かいほこりが目立つので、使う前に拭くようにしている、という声も。汚れの見え方まで考えて色を選ぶのもひとつの方法ですね。

キッチンカウンターに置かれたふきんと木のボウルのイメージ

旧タイプのステップスとの違いは?

先に答えを言うと、基本の寸法は同じで、ベビーセット・トレイ・クッションは新旧で使えます。ただし新しいハーネスは旧型のベビーセットには使えません。

■①2026年以降に作られたのが新タイプ

ストッケのよくある質問によると、2026年のデザインアップデートより前に作られたものが旧ステップス、2026年以降に作られたものが新ステップスです。

新タイプは仕上げと人間工学が改善されていますが、基本の寸法は変わっていないそうです。

脚が木製から竹素材に変わったのも、2026年の再発売のときです。中古やお下がりで迷ったら、脚の素材と製造の年を見ると見分けやすそうですね。

■②ベビーセット・トレイ・クッションは新旧で使える

ベビーセット、トレイ、クッションなど、ほとんどのアクセサリーは新旧のどちらにも使える、とストッケは説明しています。

旧型のベビーセットを新しいチェアに使うこともできます。トレイは、デザインの違いが見た目に出ることはあっても、機能には影響しないそうです。

上の子のときに旧タイプを使っていたお家なら、手元のアクセサリーを生かせる場面がありそうです。

■③新しいハーネスは旧型のベビーセットに使えない

ただし、新しいハーネスは製造方法が変わったため、旧型のステップス ベビーセットには使えません。新しいハーネスが必要な場合は、ベビーセットごと替えることになります。

アクセサリーを買い足す前には、製品コードを確かめるか、ストッケのカスタマーサービスに問い合わせるように、とされています。

3 in 1ならハーネスも最初からセットに入っているので、はじめて買う方はここを気にしなくて大丈夫です。

ステップスを買った人の口コミ

先に答えを言うと、「軽くて動かしやすい」「インテリアになじむ」「全部そろっていて買い足しがいらない」という声が多く見られました。

購入した方の声

  • 軽くて片手で動かせる、掃除がしやすい
  • インテリアになじむ、出しっぱなしでも気にならない
  • 最初から全部そろっていて追加で買わずに済む
  • トレイとベルトが洗えて、表面も拭きやすい
  • 組み立ては1人で30分ほどでできた

■①良い声:軽さ・デザイン・お手入れ

いちばん多かったのは、デザインがインテリアになじむ、という声です。ベビーチェアらしくないおしゃれさが気に入った、という話も目立ちました。

軽くて片手で動かせる、掃除機をかけるのが楽、という声もとても多め。フラットで拭きやすい、ベルトやトレイが洗える、というお手入れの声も続きます。

最初から全部そろっていて追加で買わずに済む、という声も多く、セットで届く手軽さが選ばれている理由のひとつのようです。

■②気になる声:組み立て・足元・入荷待ち

組み立ては1人で30分ほどでできた、という声が多い一方で、少し力が要る、付属のレンチで手が痛くなった、ネジが入りにくい箇所があった、という声もありました。

小柄な子や月齢が低いうちは、足置きをいちばん上にしても足が届かないことがある、という声も見られます。

人気で入荷待ちになっていた、届くまで2週間ほどかかった、という声もありました。使い始めたい時期が決まっているなら、早めに在庫を見ておくと安心です。

▼ ▼ストッケ ステップス ハイチェア 3 in 1の口コミをもっと見てみる▼ ▼

ステップスを使う前の注意点

先に答えを言うと、「テーブルの高さ」「足元の高さ」「組み立ての時間」の3つを知っておくと迷いません。

使う前にチェック

  • 生後6か月から(ひとり座りの頃から)
  • 座面の高さはベビーモード56cm・チェアモード51cm
  • 家のテーブルの高さを測っておく
  • 新しいハーネスは旧型のベビーセットには使えない
  • 置き場所は脚の広がり(奥行62cm)も考える

■①足が届かないうちは足元をひと工夫

購入した方の声では、月齢が低い・小柄な子だと、足置きをいちばん上にしても足が届かない、かかとがつかない、という話がありました。足置きが小さめ、という声もあります。

その場合は、本やタオルを置いて調整している、という方が多く見られました。

足乗せ板は工具なしで高さを変えられるので、成長に合わせてこまめに見直していくと、ちょうどいい位置が見つかりやすいですよ。

■②組み立ては時間に余裕をもって

ステップスは組み立て式です。購入した方の声では、30分ほどでできたという方が多い一方で、1時間以上かかった、夫が組み立てて少し手こずっていた、という声もありました。

届いた日にすぐ使いたいときは、時間に余裕のある日を選んで組み立てると安心です。動画や説明書を見ながら進めた、という声も見られました。

組み立て方やベビーセット・ハーネスの付け方は、この記事よりもお手元の取扱説明書と、ストッケの案内を優先してくださいね。

テーブルに置かれたランチョンマットと花瓶のイメージ

ストッケ ステップスでよくある質問

ストッケ ステップスはいつから使えますか?
生後6か月から使えます。ストッケは、赤ちゃんがひとり座りできる頃から使えるセットと説明しています。
何歳まで使えますか?
対象年齢は6か月〜10歳まで、耐荷重は85kgです。3歳からはベビーセット・トレイ・ハーネスを外したチェアモードで使います。
セットには何が入っていますか?
ハイチェア本体・ベビーセット・トレイ・ハーネスがそろっています。
座面の高さは?
ベビーモード(ベビーセット付)で56cm、チェアモードで51cmです。
トレイやハーネスは洗えますか?
トレイは食洗機に対応しています。5点式ハーネスは取り外して40℃で洗濯機洗いができます。表面はすべてふき取れます。
旧タイプのベビーセットやトレイは使えますか?
ベビーセット・トレイ・クッションなど、ほとんどのアクセサリーは新旧で使えます。ただし新しいハーネスは旧型のステップス ベビーセットには使えません。買う前に製品コードを確かめると安心です。
重さと大きさは?
幅48cm×高さ88cm×奥行62cm、重さは4.5kgです。

ストッケ ステップス まとめ

ストッケ ステップス ハイチェア 3 in 1は、離乳食の時期から10歳頃までを1台で考えられるハイチェアです。

  • 生後6か月から10歳頃まで、耐荷重85kg
  • ハイチェア・ベビーセット・トレイ・ハーネスがセット
  • 座面はベビーモード56cm・チェアモード51cm
  • 背もたれと足乗せ板は工具なしで調節、トレイは食洗機・ハーネスは40℃で洗濯機
  • 4.5kg、色はホワイト/ナチュラルとブラック/ウォームブラウン、3年保証

離乳食に向けてハイチェアを1台で用意したいなら、家のテーブルの高さを測ってから、ステップス ハイチェア 3 in 1を候補に入れてみると選びやすいですよ。

楽天のストッケ公式ショップでも在庫ありで販売されていました。公式ページには、購入後30日間返品無料でお試しできる、とも書かれています。

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