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「ホップルのコロコロチェアって、何歳から座れるの?」<br>「チェアだけ買う?デスクとセットにする?」
長く使える木のキッズチェアは、買うタイミングと組み合わせで迷いますよね。ベビーチェアという似た名前のものもあって、違いが気になる方も多いと思います。
結論からお伝えすると、コロコロチェアの対象年齢は6ヵ月頃〜大人。転がして向きを変えるだけで、座面の高さが14cm・18cm・28cm・30cmの4段階に変わります。
この記事では、高さと耐荷重、デスクとのセット、ベビーチェアとの違い、お手入れまで分かりやすく解説します。
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ホップル コロコロチェアは何歳から使える?
先に答えを言うと、対象年齢は6ヵ月頃〜大人です。子ども用の椅子ですが、向きによっては大人も座れます。
チェアのサイズ表を見て、少し驚きました。幅28cm・奥行30cm・高さ31cm。四角い箱がひとつあるだけなのに、転がすたびに座面の高さが4通りに変わります。
■①6ヵ月頃から大人まで、同じ椅子を使い続けられる
ホップルのサイトでは、コロコロチェアの対象年齢は「6ヵ月頃〜大人」と書かれています。コロコロベビーチェアも同じです。
向きによって最大耐荷重が80kgになるので、子どもが大きくなってからも使える、という説明です。
子どもが小さいうちは自分の椅子として。大きくなったら、玄関のちょっとした腰かけや、本を置く台として。使い道が変わっても手放さずに済むのが、この椅子のいちばんの特徴です。
■②まだ座れない時期は、置いておくだけでも出番がある
購入した方の中には、まだ座れない月齢のうちは絵本棚やおもちゃ置きとして使っている、という方がいました。
コロコロチェア&デスクは、学習机・テーブル・ベンチ・本棚などに使えると説明されています。
6ヵ月頃より前に用意しても、しばらくは棚として置いておける。プレゼントで早めに贈りたい方にとっては、選びやすいポイントかもしれません。
座面の高さは?転がすと4段階に変わる
先に答えを言うと、座面の高さは14cm・18cm・28cm・30cmの4段階です。椅子を転がして、下になる面を変えるだけで切り替わります。
■①高さの変え方は「転がすだけ」
コロコロチェアは、転がして向きを変えることで座面の高さを変えられる椅子です。工具や部品の付け替えはいりません。
椅子の大きさは幅28cm×奥行30cm×高さ31cm、重さは2.5kgです。
2.5kgは、2Lのペットボトルより少し重いくらい。大人なら片手で持ち上げられる重さなので、向きを変えるのも手間になりにくいです。
■②どの高さを選ぶかは、足とデスクで決める
どの向きが何歳向けか、という目安はホップルのサイトには書かれていません。
選ぶときは、座ったときに足の裏が床につくか、ひじを置いたときにデスクの高さが合っているか、の2つを見ると分かりやすいです。
成長は子どもによってちがいます。月齢で決めるより、いまの体に合う向きを、その都度選び直していけばいい椅子です。
■③耐荷重は使う面で変わる
コロコロチェアとコロコロベビーチェアの耐荷重は、30kg〜80kg(使用面による)です。
つまり、どの面を座面にしても80kgまで、というわけではありません。向きによって耐荷重がちがうので、大人が座るときは、届いた商品の説明で座ってよい向きを見ておくと安心です。
購入した方からは、椅子の向きを変えれば大人も隣に座れて、一緒に勉強や作業ができる、という声がありました。

チェアだけ?デスクとセット?選び方のちがい
先に答えを言うと、机も一緒にそろえたいなら3点セットか2点セット、手持ちの机やテーブルに合わせるならチェア単品が選びやすいです。
| サイズ | 幅28×奥行30×高さ31cm | 幅66×奥行40×高さ52cm |
| 重さ | 2.5kg | 8.8kg |
| 素材 | ヨーロッパビーチ材・カバ材 | ヨーロッパビーチ材・カバ材(ブラックウォールナットはウォールナット材) |
| 塗装 | ラッカー塗装 | ラッカー塗装 |
| カラー | ナチュラル・アイボリー・ブラックウォールナット | ナチュラル・アイボリー・ブラックウォールナット |
表のポイントは、デスクの重さが8.8kgあること。チェアのように気軽に向きを変える、というより、置き場所を決めて使うイメージです。
■①セットは3点と2点の2種類
コロコロチェア&デスクには、デスク1脚とチェア2脚の3点セットと、デスク1脚とチェア1脚の2点セットがあります。
チェアが2脚あると、子どもと大人が並んで座ったり、きょうだいで使ったりできます。購入した方からも、2脚あるので大人も隣で作業できるのがいい、という声がありました。
ひとりっ子で、しばらく椅子は1脚でいいなら2点セット。きょうだいで使う予定や、親が隣に座る時間が多いなら3点セット。こう考えると決めやすいです。
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■②デスクはベンチや棚にもなる
コロコロデスクも転がして使い方を変えられます。学習机・テーブル・ベンチ・収納として使え、チェアをベンチに乗せると本棚になる、と説明されています。
ベンチにしたときの耐荷重は30kg×2人で、子ども2人掛けを想定したものです。大人1人で座ると破損のおそれがあるので控えるよう書かれています。
ベンチの背もたれの後ろには、奥行5.5cmの収納スペースがあります。大きな絵本も入るとのことです。
ベンチは子どもが座るもの、と覚えておけば迷いません。
■③チェア単品なら、手持ちの家具と合わせやすい
コロコロチェアは単品でも販売されています。椅子としてだけでなく、デスクや本棚としても使える、と説明されています。
ローテーブルをすでに持っている方や、まずは椅子だけ試したい方は、単品から始める手もあります。あとからデスクを足して、セットにそろえることもできます。
購入した方の中にも、チェアを単品で持っていて、あとからデスクも欲しくなった、という方がいました。
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コロコロベビーチェアとのちがいは?
先に答えを言うと、大きさは同じで、ベビーチェアは前方ガード(セーフティーバー)を取り付けられるのがちがいです。
■①サイズは同じ、ガードを付けられるのがベビーチェア
ホップルのよくある質問では、コロコロチェアとコロコロベビーチェアは大きさがまったく同じで、ベビーチェアはバーを取り付けられる仕様になっている、と説明されています。
ベビーチェアの座面にはベルトを通す穴があり、セーフティーバーを取り付けられます。重さはベビーチェアが2.7kg、コロコロチェアが2.5kgです。
対象年齢はどちらも6ヵ月頃〜大人。耐荷重もどちらも30kg〜80kg(使用面による)です。
■②どちらを選ぶかの考え方
小さいうちに前のガードがあるほうがいい、と考える方はベビーチェア。ガードはいらない、デスクとセットでそろえたい、という方はコロコロチェア。分かれ目はここです。
ガードの付け方や使い方は、届いた商品の取扱説明書のとおりにしておくと安心です。
セット商品に入っているのはコロコロチェアなので、ベビーチェアが欲しい場合は単品で探すことになります。
どんな場面で使う?購入した方の声
先に答えを言うと、「自分から座ってお絵かきや絵本を楽しんでいる」「リビングになじむ」という声が多く見られました。
購入した方の声
- 1歳ごろの子どもが、教えなくても自分から座ってくれた
- 組み立て不要で、届いてすぐ使えた
- 2歳ごろでもチェアを自分で転がして移動させている
- リビングに置いてもなじむ、圧迫感がない
- まだ座れない時期は絵本棚として使っている
■①リビングの一角を子どもの場所にしたいとき
1歳ごろの子どもが、教えなくても自分から座って、お絵かきや絵本を楽しんでいる、という声がたくさんありました。リビングに置いてもなじむ、という声も多く見られます。
子ども部屋がまだない時期は、リビングの一角に小さな「自分の場所」をつくる家具として使いやすそうです。
木の色が部屋の床や家具になじむかどうかは、カラー選びで先に考えておくと安心です。

■②届いてすぐ使いたいとき
購入した方からは、組み立て不要で届いてすぐ使えた、という声がありました。
つくりは、溝に木材をはめ込む大入れ加工で、ねじは2本だけ。すべての角に丸みがあり、子どもの力でも軽く転がせるようにしている、と説明されています。
ただ、注文から届くまで時期によって時間がかかった、という声もあります。誕生日やクリスマスに合わせたい方は、届く時期を商品ページで先に見ておくとスムーズです。
■③気になる声:色の見え方と床のガタつき
アイボリーは写真より白っぽい、ピンクに近いと感じた、という声がありました。店頭で実物を見てから決めた、という方もいます。
フローリングの上ではデスクがガタつくと感じた、という声もあります。ホップルは、面で床に接する構造のため、床のわずかな凸凹でガタつきが出る場合があるとして、ラグやカーペット、ジョイントマットの上で使うよう案内しています。
ラグを敷く前提で置き場所を考えておく。これだけで、気になる声の多くは避けられそうです。
コロコロチェアを使う前の注意点とお手入れ
先に答えを言うと、ふだんは乾拭き、ラグの上に置く、アルコール除菌スプレーは使わないの3つが基本です。
使う前にチェック
- ラグやカーペットなど、クッション性のある敷物の上で使う
- ふだんの汚れは乾拭き
- 落ちにくい汚れは、薄めた中性洗剤で固く絞った布で拭き、乾いた布で拭き取る
- シンナーや除光液類、アルコール除菌スプレーは使わない
- デスクのベンチは子ども2人掛けまで(30kg×2人)
■①汚れたときの拭き方
ホップルのよくある質問では、汚れは基本的に乾拭き、落ちにくい場合は中性洗剤を薄めた水で固く絞った布で拭いてから、乾いた布で洗剤分や水気をよく拭き取る、と説明されています。
アルコール除菌スプレーは、塗装のはがれや変色の原因になるので使わないよう書かれています。
クレヨンや食べこぼしが気になる時期は、別売りの専用デスクマットを使う方法もあります。
■②木のにおいと、天然木の個性
届いたときの木製家具のにおいは表面の塗料のにおいで、使ううちに薄れていくそうです。気になる場合は、風通しのよいところに1週間から10日ほど置くと取れやすい、と説明されています。
天然木なので、木目や色合い、節には1つずつ個性があります。曲げ木のため、背面板に傾きが見られる場合がある、とも書かれています。
ホルムアルデヒドの放散量については、F☆☆☆☆と同レベルの検査結果を取得している、とのことです。
■③似た商品に気をつける
ホップルは、コロコロチェア&デスクの類似品が他社のネットショップを中心に出回っているとして、注意を呼びかけています。
買うときは、商品名にホップル(HOPPL)とあるかを見ておくと安心です。保証期間は1年なので、保証書も手元に残しておきましょう。
使い方や置き方の判断は、この記事よりもお手元の取扱説明書と、ホップルの案内を優先してくださいね。

ホップル コロコロチェアでよくある質問
- コロコロチェアは何歳から使えますか?
- 対象年齢は6ヵ月頃〜大人です。コロコロベビーチェアも同じです。
- 座面の高さは何段階ですか?
- 14cm・18cm・28cm・30cmの4段階です。転がして向きを変えるだけで変わります。
- 大人も座れますか?
- コロコロチェアの耐荷重は30kg〜80kg(使用面による)で、向きによっては大人も座れます。デスクをベンチにしたときは30kg×2人までで、大人1人での着座は控えるよう説明されています。
- チェアとデスクの重さは?
- コロコロチェアは2.5kg、コロコロベビーチェアは2.7kg、コロコロデスクは8.8kgです。
- セットにはどんな種類がありますか?
- デスク1脚とチェア2脚の3点セットと、デスク1脚とチェア1脚の2点セットがあります。
- コロコロベビーチェアとのちがいは?
- 大きさは同じで、ベビーチェアは前方ガード(セーフティーバー)を取り付けられる仕様です。
- フローリングにそのまま置けますか?
- ホップルは、ガタつきや傷、塗装はがれを防ぐため、ラグやカーペット、ジョイントマットなどの上で使うよう案内しています。
ホップル コロコロチェア まとめ
ホップルのコロコロチェアは、6ヵ月頃から大人まで、転がして高さを変えながら使える木の椅子です。
- 対象年齢は6ヵ月頃〜大人
- 座面の高さは14cm・18cm・28cm・30cmの4段階
- 耐荷重は30kg〜80kg(使用面による)
- デスクとのセットは3点セットと2点セット
- 前方ガードを付けたいならコロコロベビーチェア
- ラグの上に置き、ふだんは乾拭き
迷ったら、置きたい場所にラグを敷けるか、椅子は何脚いるかの2つから考えてみると、チェア単品かセットかが自然に決まりますよ。
楽天でも、コロコロチェア&デスクの3点セットとコロコロチェア単品が販売されていました。
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