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「カトージのハイチェア、種類が多くてどれを選べばいいの?」「テーブル付きと折りたたみ、どっちが合うんだろう…」
離乳食が始まる頃になると、椅子選びで手が止まりますよね。カトージは木製のハイチェアがたくさんあるぶん、違いが見えにくいんです。
結論からお伝えすると、毎日のダイニングで長く使うなら「mamy+」か「magugu」、実家や帰省用にしまえる1脚なら「木製ワイドハイチェア」が選びやすいです。
使える時期、サイズ、高さ調節、テーブル、購入した方の声まで、順番にまとめました。
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カトージのハイチェアはどれがいい?まず3つの違い
先に答えを言うと、違いは「大人まで使えるか」と「折りたためるか」の2つでほぼ決まります。
3つとも、使い始めは生後7ヶ月頃(お座りができるようになってから)が目安です。そこから先の使い方が、モデルごとに分かれます。
| 使える時期 | 7ヵ月頃〜60ヶ月 | 7か月頃〜60か月頃 | 7ヶ月頃〜60ヶ月 |
| 大人の使用 | ステップを座面にして60kgまで | ステップを座面にして60kgまで | 書かれていない |
| サイズ | 幅51×奥行55×高さ83.3cm | 幅51.5×奥行60×高さ85cm | 幅50×奥行60×高さ81cm |
| 重さ | 約7.6kg | 約7.3kg | 約8kg |
| 高さ調節 | 座面4段・ステップ4段 | 座面4段・ステップ4段 | ステップ4段 |
| 折りたたみ | なし | なし | できる |
表のポイントは、mamy+ と magugu は「ステップを座面にすると大人も座れる」つくりで、木製ワイドハイチェアは「たたんでしまえる」つくり、ということです。
■①mamy+(マミープラス):テーブルを外して洗えるロングユース
mamy+ は、テーブルを簡単に着脱できるハイチェアです。サイズは幅51×奥行55×高さ83.3cmで、重さは約7.6kg。
テーブルトレイは水洗いOKで、テーブルカバーも付いています。テーブルの位置は、成長に合わせて前後2段階に動かせます。
ステップを座面にすると、大人(体重60kgまで)も座れるのがうれしいところ。カラーはグレーの1色です。
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■②magugu(マググ):ドリンクホルダー付きのガードが特徴
magugu は、ガードとドリンクホルダーが一体になったハイチェアです。サイズは幅51.5×奥行60×高さ85cm、重さは約7.3kg。
ドリンクホルダーは深い方が深さ4.2cm、浅い方が1.6cmで、どちらも直径7.8cm。テーブルには適度なふちがついています。
座面にクッションがついていて、カラーはナチュラルとホワイトの2色。新しいモデルなので、楽天ではまだレビューが集まっていません。
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■③木製ワイドハイチェア:たたんでしまえる、座面の広い1脚
木製ワイドハイチェアは、折りたためるハイチェアです。広げると幅50×奥行60×高さ81cm、たたむと奥行26cmまで薄くなります。
座面は幅35×奥行32cmで、クッション付き。腰ベルトがついていて、ステップは4段階で切り替えられます。重さは約8kgです。
使い終わりの目安は60ヶ月まで。大人が座る使い方は書かれていないので、子ども用の椅子として考えておくとよさそうです。
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何歳まで使える?大人まで座れるのはどれ?
先に答えを言うと、5歳頃(60ヶ月)以降も家族の椅子として使いたいなら、mamy+ か maguguです。
■①mamy+ と magugu は、ステップを座面にして大人も
mamy+ と magugu は、子どもが使うのは60ヶ月まで。そのあとはステップを座面として付けかえると、大人(体重60kgまで)も座れます。
小学生になってダイニングの椅子に移ったあとも、来客用やデスクの椅子として残せるのは、長く置く家具としてうれしいですよね。
購入した方の声でも、mamy+ を普段は大人が机用に使っている、という話がありました。
■②木製ワイドハイチェアは60ヶ月までの子ども用
木製ワイドハイチェアは、生後7ヶ月頃から60ヶ月までが使える時期です。
たたんでしまえるので、使う時期が終わったら片付けやすいのも特徴。ずっと置いておく椅子というより、必要な時期にしっかり使う椅子ですね。
上の子が使い終わったらたたんでおいて、下の子の離乳食が始まったらまた出す。そんな使い方もしやすいつくりです。
購入した方の声でも、上の子とおそろいにしたくて2脚目を選んだという話がありました。

ダイニングに合う?高さとテーブルの違い
先に答えを言うと、座面とステップを細かく変えたいなら mamy+ と magugu、置く場所に合わせて折りたたみたいなら木製ワイドハイチェアが合います。
■①座面とステップは工具なしで4段階(mamy+・magugu)
mamy+ は座面が4段階(床から57.7〜45.7cm)、ステップも4段階(38.5〜26.5cm)。工具を使わずに高さを変えられます。
magugu も座面4段階(59.5〜46.5cm)とステップ4段階(38〜26.5cm)で、ワンタッチで調整できるつくりです。
ただ、mamy+ は高さを変えられるつくりのぶん、座面とステップに少しがたつきが出ることがある、とカトージのページにも書かれています。購入した方の声でも、気になったという話がありました。
■②テーブルの高さは74〜76cmほど
床からテーブルまでの高さは、mamy+ が74.3cm、magugu が75.5cmです。
購入した方の声では、mamy+ の付属テーブルがダイニングテーブルとぶつからない高さで、ご飯をあげやすいという話がありました。
ダイニングテーブルにぴったり寄せて使いたい場合は、天板の高さと椅子の幅を、先に家で測っておくと選びやすいです。
■③ステップに足が届くかは、体型でも変わる
木製ワイドハイチェアは、月齢や体型、座り方によってステップに足が届かない場合がある、とカトージ公式ショップに書かれています。
購入した方の声でも、月齢が低いうちは足がステップに届かなかった、という話がありました。足置きの幅がもう少し広いとよい、という声もあります。
ステップは4段階で切り替えられるので、成長に合わせて段を変えていく前提で考えておくと安心です。
足の置き場を細かく合わせたいなら、mamy+ や magugu のように座面とステップを別々に動かせるモデルも見比べてみてくださいね。

結局どれ?暮らし方別の選び方
先に答えを言うと、「お手入れ重視なら mamy+、飲み物の置き場がほしいなら magugu、しまえる椅子なら木製ワイドハイチェア」です。
■①毎日の離乳食をラクにしたいなら、mamy+
テーブルトレイを外して水洗いできて、テーブルカバーもついているのが mamy+ のいちばんの強みです。
購入した方の声でも、手づかみ食べで汚れてもトレイごと洗えて助かる、という話がとても多く見られました。
テーブルを外して前から座らせられるのも、毎日のことだとうれしいポイントですね。
カトージの公式オンラインショップでは、mamy+ は合計2年の保証がつきます。カラーはグレーの1色なので、色が部屋に合うかだけ先に見ておくと選びやすいです。
■②コップや水筒の置き場がほしいなら、magugu
magugu は、ガードにドリンクホルダーがついているのが特徴です。テーブルの上に飲み物を置かずにすむので、食事のスペースを広く使えます。
テーブルとガードは工具を使わずに外せて、座面にはクッションもついています。カラーを木の色か白から選びたい方にも合いそうです。
3つの中ではいちばん軽い約7.3kg。テーブルの上面は床から75.5cmと、mamy+ より少しだけ高めです。
まだレビューが集まっていない新しいモデルなので、気になる方はカトージのページで写真をじっくり見てみると安心です。
■③実家や帰省用にしまっておきたいなら、木製ワイドハイチェア
たたむと奥行26cmになるので、使わない時期は壁ぎわやすき間に立てておけます。
購入した方の声では、年に数回遊びにくる孫用、実家用に選んだという話が多めでした。折りたためて収納しやすい、という声も目立ちます。
座面が広めでクッションつきなので、ふだん使いの椅子として置いておくのにも向いていそうです。
ただ、座面の高さを変える段はなく、切り替えられるのはステップだけです。重さも約8kgと3つの中ではいちばん重いので、出し入れする場所との行き来も考えておくとよさそうです。
カトージのハイチェアを買った人の口コミ
先に答えを言うと、「テーブルを洗える」「高さ調節がかんたん」「たためて収納しやすい」という声が多く見られました。
購入した方の声
- テーブルトレイを外して水洗いできる(mamy+)
- 座面と足置きの高さ調節がかんたん(mamy+)
- 女性1人でも30分ほどで組み立てられた(mamy+)
- 折りたためて収納しやすい(木製ワイドハイチェア)
- 家具になじむ色を選べた
■①良い声:お手入れと組み立てやすさ
mamy+ では、テーブルカバーやトレイが便利という声がいちばん多く見られました。グレーの色味がインテリアになじむ、という声も目立ちます。
組み立ては、女性1人で30分ほどでできたという声がある一方、夫婦2人で組み立てたという声もありました。届いた日に時間をとっておくとスムーズです。
木製ワイドハイチェアでは、組み立てがかんたんだった、座面のクッションが汚れてもさっと拭ける、という声がありました。
■②気になる声:がたつき、ベルト、カラー
mamy+ は、座面と足置きのがたつきが気になる、という声がありました。股の部分のパーツが当たりそうなので、カバーで工夫するという声も。
カラーが1色だけなのが残念、折りたためたら最高だった、という声もあります。
木製ワイドハイチェアは、ベルトがリングでつながっていて外して洗いにくい、バックルがはめにくい、という声がありました。
▼ ▼木製ワイドハイチェアの口コミをもっと見てみる▼ ▼
買う前の注意点とチェックポイント
先に答えを言うと、「置く場所のサイズ」「使い方の約束ごと」「お手入れと保証」の3つを先に見ておくと安心です。
買う前にチェック
- ダイニングに置けるか(幅・奥行と、たたんだときのサイズ)
- テーブルの高さが家のダイニングテーブルと合うか
- 大人まで使いたいか、5歳頃までで十分か
- mamy+ は36ヵ月未満ならテーブル・ガード・シートベルトを付けて使う
- 保証はカトージ公式オンラインショップなら合計2年
■①取扱説明書に書かれている使い方の約束
mamy+ の取扱説明書では、生後36ヵ月未満の子が使うときは、保護者が付き添い、テーブル・ガード・シートベルトを必ず付けて使うよう書かれています。
座面やステップに立たせない、座らせたまま椅子を動かしたり高さを変えたりしない、背もたれや座面にタオルや毛布を敷かない、といった注意もあります。
踏み台として使わないこと、使う前にボルトの緩みや座面・ステップの固定を見ておくことも書かれています。
■②お手入れと保証
mamy+ の木の部分は、湿らせた布で拭いてから乾いた布で水気をとります。ドライヤーで乾かしたり、研磨剤や溶剤を使ったりはしません。
保証はどれも購入後1年で、カトージの公式オンラインショップで買うと1年延びて合計2年になります。
組み立て方や使い方は、この記事よりもお手元の取扱説明書と、カトージの案内を優先してくださいね。

カトージのハイチェアでよくある質問
- 何ヶ月から使えますか?
- 3つとも、生後7ヶ月頃(お座りができるようになって)からが目安です。
- 何歳まで使えますか?
- 子どもが使うのは60ヶ月(5歳頃)までです。mamy+ と magugu は、ステップを座面にすると大人(体重60kgまで)も座れます。
- 折りたためるのはどれですか?
- 3つの中では木製ワイドハイチェアです。たたむと幅50×奥行26×高さ91cmになります。
- いちばん軽いのはどれですか?
- magugu の約7.3kgです。mamy+ は約7.6kg、木製ワイドハイチェアは約8kgです。
- テーブルは洗えますか?
- mamy+ のテーブルトレイは水洗いでき、テーブルカバーも付いています。magugu はテーブルとガードを工具なしで外せます。
- 高さ調節に工具は要りますか?
- mamy+ と magugu は、工具を使わずに座面とステップの高さを変えられます。
- 保証はありますか?
- どれも購入後1年です。カトージの公式オンラインショップで買うと、延長保証で合計2年になります。
カトージのハイチェア まとめ
カトージのハイチェアは、大人まで使いたいか、折りたたみたいかで選ぶと迷いにくくなります。
- mamy+:7ヵ月頃〜、ステップを座面にして大人60kgまで、テーブルトレイを水洗い、約7.6kg
- magugu:7か月頃〜、ステップを座面にして大人60kgまで、ドリンクホルダー付きガード、約7.3kg
- 木製ワイドハイチェア:7ヶ月頃〜60ヶ月、折りたたみ、座面クッション、約8kg
- 保証はどれも1年、カトージ公式オンラインショップなら合計2年
- 使い方は取扱説明書を優先する
毎日のダイニングで長く使うならmamy+、飲み物の置き場がほしいなら magugu、実家や帰省用にしまえる1脚なら木製ワイドハイチェアから考えてみると選びやすいですよ。
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