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アップリカのb型ベビーカーはどれがいい?ヴィットAB・マジカルエアー フリーAB・マジカルエアーAIの重さ・サイズ・使える時期を比べました

朝の玄関に置かれた布バッグのイメージ ベビーカー

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「アップリカのb型ベビーカーって、ヴィットとマジカルエアー、どれを選べばいいの?」<br>「セカンドベビーカーが欲しいけれど、軽さも座りやすさも気になる」

名前が似ていると、違いが分かりにくいですよね。使える時期や重さも、調べるほど迷ってしまいます。

結論からお伝えすると、大きくなっても長く乗せたいならヴィット AB、軽さと真横への動きで選ぶならマジカルエアー フリー ABが目安です。さらに軽い3.3kgのマジカルエアー AI という選び方もあります。

3機種の違いを、使える時期・重さ・サイズ・特徴・購入した方の声まで、順番にまとめました。

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  1. アップリカのb型ベビーカーはどれがいい?まず3機種の違い
    1. ■①ヴィット AB:大きくなっても乗れる新しいモデル
    2. ■②マジカルエアー フリー AB:真横に動く4輪フリー
    3. ■③マジカルエアー AI:3機種でいちばん軽い
  2. 重さとサイズはどれくらい違う?持ち運びで選ぶなら
    1. ■①重さ:2Lペットボトルに置きかえると
    2. ■②たたんだサイズ:奥行きは3機種とも30cm台
    3. ■③口コミで見える「大きさ」の印象
  3. いつから何歳まで使える?使える時期の違い
    1. ■①使い始めはヴィットが1カ月早い
    2. ■②使える上限は、ヴィットが体重22kgまで
    3. ■③リクライニング角度の違い
  4. 4輪フリーって便利?機能の違い
    1. ■①4輪フリー:真横にスッとスライド
    2. ■②開閉・ベルト・バスケット
    3. ■③シートの洗い方・日よけ
  5. どんな場面にどれが合う?選び方
    1. ■①車での移動が多いなら
    2. ■②電車・バス・階段が多いなら
    3. ■③セカンドベビーカーとして
  6. アップリカのb型ベビーカーを買った人の口コミ
    1. ■①良い声:走りやすさと軽さ
    2. ■②気になる声:開くコツ・日よけ・荷物入れ
  7. アップリカのb型ベビーカーを買う前の注意点
    1. ■①レインカバーは機種ごとに指定がある
    2. ■②ヴィットの限定カラー
    3. ■③使い方は取扱説明書を優先する
  8. アップリカのb型ベビーカーでよくある質問
  9. アップリカのb型ベビーカー まとめ

アップリカのb型ベビーカーはどれがいい?まず3機種の違い

先に答えを言うと、3機種の違いは「使える時期」と「重さ」と「4輪フリーの有無」の3つです。

3機種とも製品安全協会のB形SG合格品です。そのうえで、ヴィット ABは2026年4月発売の新しいモデル、マジカルエアーの2機種は2024年6月発売のモデルです。

使える時期の目安生後6カ月〜48カ月(22kg以下)生後7カ月〜36カ月(15kg以下)生後7カ月〜36カ月(15kg以下)
重さ5.6kg3.9kg3.3kg
リクライニング角度116°〜143°121°〜151°118°〜146°
4輪フリーなし(記載なし)ありなし(記載なし)
発売2026年4月2024年6月2024年6月

表のポイントは、ヴィットだけ使える期間が長く、そのぶん重いこと。マジカルエアーの2機種は軽く、使える体重の上限は同じです。

■①ヴィット AB:大きくなっても乗れる新しいモデル

ヴィット ABは、ひとり座りができる生後6カ月から48カ月(体重22kg以下)まで使えます。メーカーの説明では、体重18kg〜22kgの使用はSGマーク制度の対象外とされています。

片手の操作で、スッと自動でたたまれていくのが特徴です。たたんだ状態では、フロントガードが持ち手になって、運んだり転がしたりできます。

窓付きのビッグキャノピー、29.2Lのバスケット、マグネットのイージーベルトなど、毎日のお出かけで使う部分が整っています。

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■②マジカルエアー フリー AB:真横に動く4輪フリー

マジカルエアー フリー ABは、生後7カ月から36カ月(体重15kg以下)まで使える、重さ3.9kgのモデルです。

いちばんの特徴は、スッと真横にスライドして動かせる4輪フリー。ほかにも、片手のワンタッチ開閉、前から出し入れできるバスケット、ハイシート、ビッグキャノピーなどがあります。

カラーはブラックとベージュの2色で、落ち着いた色が好きな方に選びやすいです。

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■③マジカルエアー AI:3機種でいちばん軽い

マジカルエアー AIは、3機種でいちばん軽い3.3kgです。使える時期はフリー ABと同じ、生後7カ月から36カ月(体重15kg以下)です。

4輪フリーの記載はありませんが、片手のワンタッチ開閉、前から出し入れできるバスケット、ビッグキャノピー、メッシュウィンドウがあります。カラーはグレースプラッシュとネイビーです。

まずは軽さを最優先したい、という方に合いそうなモデルです。

▼ ▼マジカルエアー AIの詳細を見てみる▼ ▼

朝の公園の遊歩道のイメージ

重さとサイズはどれくらい違う?持ち運びで選ぶなら

先に答えを言うと、軽さ重視ならマジカルエアー AI、バランスならフリー AB、乗せやすさ重視ならヴィット ABです。

毎日持ち上げるものだから、数字の差は意外と大きく感じるかもしれません。

■①重さ:2Lペットボトルに置きかえると

ヴィット ABは5.6kg(肩ベルトカバー・フロントガードを除く)。2Lのペットボトル3本弱の重さです。

マジカルエアー フリー ABは3.9kgで、2Lのペットボトル2本弱。マジカルエアー AIは3.3kgで、1.5本ちょっとです。

ヴィットとAIの差は2.3kg。階段や電車の乗り降りで持ち上げることが多いなら、この差は軽く見ないほうがよさそうです。

■②たたんだサイズ:奥行きは3機種とも30cm台

たたんだときの奥行きは、ヴィット ABが310mm、マジカルエアー フリー ABが333mm、AIが322mmで、3機種とも30cm台です。

高さは、ヴィットが628〜757mm、フリー ABが947mm、AIが932mm。ヴィットは、たたんだときの高さが低めです。

車のトランクや玄関の収納に入れる予定なら、買う前に置き場所の寸法を測っておくと安心です。

■③口コミで見える「大きさ」の印象

ヴィット ABの口コミには、たたむとコンパクトで車に載せやすいという声があります。ただ、他のB型と比べると大きめ、小ささを重視する人には向かない、という声もありました。

マジカルエアー フリー ABは、とにかく軽い、片手で持てる、階段や電車・バスの移動が楽になった、という声が多く見られました。

つまり「軽さで選ぶならマジカルエアー」「座面の広さで選ぶならヴィット」と、口コミでも分かれています。

午後の玄関に置かれたスニーカーのイメージ

いつから何歳まで使える?使える時期の違い

先に答えを言うと、早く使い始めたいならヴィット AB、長く使いたいのもヴィット ABです。生後6カ月から48カ月まで使えます。

3機種を並べてみて分かったのは、「軽さ」と「座りやすさ」はどちらも手に入るのではなく、どちらを優先するかで選び分けるものだ、ということでした。

■①使い始めはヴィットが1カ月早い

ヴィット ABは「ひとり座りができる生後6カ月から」、マジカルエアーの2機種は「生後7カ月から」です。

ヴィットの「ひとり座りができる」という条件は、月齢が進んでも、お子さんによって時期が違うところです。月齢の数字だけでなく、座れるようになったかどうかも見ておきたいですね。

使い始めの時期は、お子さんの様子で決めることになります。使う前に、取扱説明書でも確かめておくと安心です。

■②使える上限は、ヴィットが体重22kgまで

マジカルエアーの2機種は36カ月(体重15kg以下)まで。ヴィット ABは48カ月(体重22kg以下)まで使えます。

購入した方からは、3歳半や4歳のお子さんが乗っても動きがスムーズ、上の子と下の子の両方に使える、という声がありました。

ただ、体重18kg〜22kgの使用はSGマーク制度の対象外です。大きくなってからの使用は、取扱説明書やメーカーの案内を先に見ておくと安心です。

■③リクライニング角度の違い

リクライニング角度は、ヴィットが116°〜143°、フリー ABが121°〜151°、AIが118°〜146°です。

いちばん倒せるのはフリー AB。ヴィットはリクライニングを自由な角度に調節でき、足のせも2段階に調節できます。

お出かけ中に眠ってしまうことが多いお子さんなら、倒れ方も見ておくと選びやすいですね。

4輪フリーって便利?機能の違い

先に答えを言うと、狭い場所を通る機会が多いならマジカルエアー フリー ABの4輪フリーが便利、という声が多く見られました。

■①4輪フリー:真横にスッとスライド

4輪フリーは、車輪の向きを自由にして、真横にスライドして動かせる機能です。移動したあとは、前に動かして車輪の向きを元に戻します。

購入した方からは、エレベーターや店内、マンションの共用部など、狭い場所で便利、という声が多く見られました。

アップリカの公式ページでも、人の多い場所や狭い道に出かける方には、真横にスライドできる4輪フリーのタイプがおすすめと説明されています。

■②開閉・ベルト・バスケット

ヴィット ABは片手で自動的にたたまれ、フロントガードは片手で左右どちらからでも開けられます。口コミでも、抱っこしながら広げたりたたんだりできる、という声が多い一方で、開くときにコツがいる、という声もありました。

マジカルエアー フリー ABも、片手のワンタッチ開閉です。口コミには、ロックが自動でかかる、という声がある一方で、たたみ方や片手で開くときに慣れがいる、という声がありました。

ベルトは、ヴィットとフリー ABがマグネットのイージーベルトです。着脱しやすいという声が、どちらにも多く見られました。ただ、ヴィットはシートを洗うときにベルトを外すのが少し大変、という声もあります。

バスケットはヴィットが29.2L(耐荷重5kg)で、荷物がたっぷり入るという声がありました。フリー ABは、荷物入れが小さい、入れたままだとたためない、という声もあるので、荷物が多い方は先に見ておくと安心です。

■③シートの洗い方・日よけ

マジカルエアーの2機種のシートは、手洗いで洗えます(洗濯ネット使用、ねじり・絞りは禁止)。ヴィット ABの公式ページには洗い方の説明が書かれていません。

購入した方からは、ヴィットはシートが洗えないので別売りのシートライナーを買った、という声がありました。シートライナーは短めで、フットレストの部分は覆えない、という声もあります。

日よけは、ヴィットが「窓付きのビッグキャノピー」。フリー ABは「日よけが短くて眩しいかも」という声が複数ありました。

窓辺の椅子に置かれたブランケットのイメージ

どんな場面にどれが合う?選び方

先に答えを言うと、車移動が多くて長く使うならヴィット AB、電車やバスが多いならマジカルエアー、と考えると選びやすいです。

■①車での移動が多いなら

車に載せるなら、たたんだときの高さが低めのヴィット ABが候補になります。購入した方にも、たたむとコンパクトで車に載せやすい、という声がありました。

コンビのオートNやサイベックスのリベルと比べて、座面の広さ・走行性・片手での開閉が決め手になった、という声も多く見られました。

車での移動が中心なら、コンパクトさよりも、座面の広さや走りやすさを優先する、という選び方もありそうです。

■②電車・バス・階段が多いなら

持ち上げる機会が多いなら、3.9kgのフリー ABか3.3kgのAIが合いそうです。アップリカの公式ページでも、旅行先に持っていきたい方には、カンタンにたためて軽量・コンパクトなB形がおすすめと説明されています。

電車やバスなど人の多い場所を通るなら、真横に動かせるフリー ABの4輪フリーが便利だという声が多くありました。

■③セカンドベビーカーとして

口コミでは、AB型やA型からの買い替え、セカンドベビーカーとして購入した、という声が多く見られました。

上の子が大きくなってからも、下の子と一緒に乗せたいなら、体重22kgまで使えるヴィット ABが選びやすいですね。

反対に、お出かけのときだけ使う2台目と考えるなら、軽さで選べるマジカルエアーが合いそうです。普段使いのベビーカーとの役割分担を考えてみると、迷いにくくなります。

アップリカのb型ベビーカーを買った人の口コミ

先に答えを言うと、ヴィットは「走りやすい・座面が広い」、マジカルエアー フリーは「軽い・真横に動く」という声が多く見られました。

購入した方の声

  • ヴィット:走行がスムーズで、タイヤが大きく押しやすい
  • ヴィット:座面が広く、荷物入れがたっぷり入る
  • フリー AB:とにかく軽く、階段や電車の移動が楽
  • フリー AB:真横への移動が、狭い場所で便利
  • どちらもマグネットのベルトが着脱しやすい

※楽天のヴィット ABのページ(2026年4月以降の声)とマジカルエアー フリー ABのページの声です。

■①良い声:走りやすさと軽さ

ヴィット ABでいちばん多かったのは、走行がスムーズで、タイヤが大きいから段差も乗り越えやすい、という声です。片手で開閉できる、抱っこしながら広げたりたたんだりできる、という声も目立ちました。

マジカルエアー フリー ABは、軽くて片手で持てる、ベルトのマグネットが便利、という声が多くありました。座面が深く座りやすそう、座面が高くて乗せやすい、という声もあります。

どちらも、AB型やA型からの買い替えで「もっと早く買えばよかった」という声が見られました。軽くて動かしやすいことが、お出かけのハードルを下げているのかもしれません。

■②気になる声:開くコツ・日よけ・荷物入れ

気になる声で見られたのは、開くときにコツがいる、勢いをつけないとしっかり開かない、という声です。ヴィットにも、マジカルエアー フリーにもありました。

日よけについては、ヴィットは日よけを上げると手に当たる、という声が見られました。フリー ABは、日よけが短くて眩しいかも、という声が複数あります。

荷物入れは、ヴィットは広いという声が多い一方で、少し狭いという声もありました。フリー ABは、入れたままだとたためない、という声があります。説明書が分かりにくいという声もあったので、届いたら先に目を通しておくと安心です。

▼ ▼ヴィット ABの口コミをもっと見てみる▼ ▼

アップリカのb型ベビーカーを買う前の注意点

先に答えを言うと、「使える時期」「洗い方」「荷物の量」の3つを先に見ておくと迷いにくいです。

買う前にチェック

  • ヴィット ABは生後6カ月から、マジカルエアーは生後7カ月から使える
  • ヴィット ABは体重18kg〜22kgの使用がSGマーク制度の対象外
  • ヴィット ABのシートの洗い方は公式ページに書かれていない
  • ヴィット ABの限定カラーは、お店によって在庫が違うことがある
  • レインカバーは機種ごとに指定のタイプがある

■①レインカバーは機種ごとに指定がある

レインカバーは、ヴィット ABが「レインカバー タイプ3」、マジカルエアーの2機種が「ナノスマート マジカルエアー レインカバー」と、指定が分かれています。

雨の日にも使う予定なら、本体と一緒に、合うレインカバーも見ておくと安心です。

同じアップリカでも、機種によって使うカバーが違うので、他のモデルのカバーを流用しないよう、型番まで見ておくと間違いが少なくなります。

■②ヴィットの限定カラー

ヴィット ABには、シトラスイエロー(数量限定1000台)、ミストグレイ(アカチャンホンポ限定)、スレートブルー(限定2000台)、トフィーブラウン(限定3000台)があります。

ほしい色が決まっているなら、販売店ごとの在庫を見比べておくと、すぐ手に入りやすいですね。

限定カラーは台数が決まっているので、気に入った色があるなら、早めに商品ページで在庫を見ておくと安心です。

■③使い方は取扱説明書を優先する

開閉や乗せ降ろしの手順、お手入れの方法は、アップリカの商品ページには細かく書かれていません。

使い方やお手入れは、この記事よりもお手元の取扱説明書と、アップリカの案内を優先してくださいね。

お子さんの様子を見ながら、無理のないように使い始めると安心です。

口コミにあった「開くときのコツ」も、説明書を読んでおくと慣れやすそうです。

アップリカのb型ベビーカーでよくある質問

ヴィット ABはいつから使えますか?
ひとり座りができる生後6カ月から48カ月(体重22kg以下)まで使えます。体重18kg〜22kgの使用はSGマーク制度の適用対象外です。
マジカルエアーはいつから使えますか?
マジカルエアー フリー ABもAIも、生後7カ月から36カ月(体重15kg以下)まで使えます。
3機種の重さの違いは?
ヴィット ABが5.6kg、マジカルエアー フリー ABが3.9kg、マジカルエアー AIが3.3kgです。
4輪フリーがあるのはどれですか?
マジカルエアー フリー ABです。スッと真横にスライドして動かせます。
シートは洗えますか?
マジカルエアーの2機種は手洗いで洗えます(洗濯ネット使用、ねじり・絞りは禁止)。ヴィット ABの公式ページには洗い方の説明が書かれていません。
ヴィット ABのバスケットの大きさは?
前からも出し入れでき、座面下空間容積は29.2L(耐荷重5kg)です。
レインカバーは共通ですか?
共通ではありません。ヴィット ABはレインカバー タイプ3、マジカルエアーの2機種はナノスマート マジカルエアー レインカバーを使います。
どれもSGマークはついていますか?
3機種とも、製品安全協会のB形SG合格品です。

アップリカのb型ベビーカー まとめ

アップリカのb型ベビーカーは、大きくなっても乗せやすいヴィット AB、真横に動くマジカルエアー フリー AB、いちばん軽いマジカルエアー AI の3機種から選べます。

  • ヴィット AB:生後6カ月〜48カ月(22kg以下)、5.6kg、2026年4月発売
  • マジカルエアー フリー AB:生後7カ月〜36カ月(15kg以下)、3.9kg、4輪フリー
  • マジカルエアー AI:生後7カ月〜36カ月(15kg以下)、3.3kg、3機種でいちばん軽い
  • レインカバーは機種ごとに指定がある
  • 使い方は取扱説明書を優先する

お出かけの場面に合わせて、毎日の移動が楽になる1台を選べると安心ですね。

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