当サイトはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイト等の広告を利用しています。
「リベルの2026年モデルが出たけど、2025年モデルと何が変わったの?」
新しい年式が出ると、押し心地や重さまで変わったのか気になりますよね。
先に答えを言うと、変わったのはバスケットの色と、色のラインナップの2つだけなんです。
使える時期も、たたんだときの小ささも、メーカーの発表では変わったという話は出ていません。
- 本体とバスケットの色をそろえたい・新色が気になるなら 2026年モデル
- 欲しい色が前からある色で、黒いバスケットでも気にならないなら 年式にこだわらなくてOK
- どちらでも、使い始めは腰がすわる生後6ヵ月頃から
この記事では、2026年モデルで変わったところと変わらないところ、買った人の声、使う場面ごとの話までまとめています。
▼ リベル2026の色と在庫を見てみる ▼
サイベックス リベル2026と2025の違いは?ひと目で分かる比較表
先に答えを言うと、違うのは見た目だけ。使い心地の土台はそのままです。
| くらべるところ | 2026年モデル | 2025年モデルまで |
|---|---|---|
| バスケットの色 | シートと同じ色 | ブラック |
| 色 | 新色デューン・シナモンイエローを加えた全8色 | 新色2色はなし |
| お店限定モデル | アカチャンホンポ限定「ソルテ」が登場 | — |
| 使える時期 | 腰がすわる生後6ヵ月頃〜4歳頃・22kgまで | 変わったという話はなし |
| 重さ・たたんだ大きさ | 6.3kg・長さ20×幅32×高さ48cm | 変わったという話はなし |
表のポイントは、ここです。
メーカーの発表が「変わった」と言っているのは、バスケットの色と色のラインナップだけなんですよね。
「新型だから押しやすくなったのかな?」と期待して選ぶと、思っていた差がないと感じるかもしれません。
6.3kgは、2Lのペットボトル3本ちょっとの重さです。
2026年モデルで変わった2つのこと
2026年モデルは2026年2月に発売され、全国の正規販売店では2月14日から売られています。
バスケットが本体とおそろいの色に
これまで黒だった足もとのバスケットが、2026年モデルではシートと同じ色になりました。
横から見たときに色がつながって、小さなベビーカーでも一体感のある見た目になっています。
ベビーカーは横から見られることが多いので、バスケットの色は意外と目に入るところです。
淡い色のシートを選ぶなら、足もとまで同じトーンになって、全体がやわらかい印象になりますね。
新色2色が加わって、全8色に
新色は、ニュアンスのあるベージュの「デューン」と、金色がかったキャラメルブラウンの「シナモンイエロー」です。
8色は、マジックブラック、シナモンイエロー、デューン、ストーミーブルー、アーモンドベージュ、モスグリーン、チョコレートブラウン、キャンディピンクです。
チョコレートブラウンとキャンディピンクは一部のお店だけの色なので、欲しい方は扱っているお店を先に探しておくと安心です。
あわせて登場した、アカチャンホンポ限定の「ソルテ」
2026年モデルには、アカチャンホンポ限定の「ソルテベージュ」と「ソルテブラック」もあります。
シートのメッシュ部分が汗を吸ってすぐ乾く加工になっていて、ハンドルはブラウンのフェイクレザー、ベルトはステッチ入りのデザインです。
汗っかきな赤ちゃんとの夏のお出かけが多そうなら、候補に入れてみてもよさそうです。

2026も2025も同じところ|使い心地はそのまま
先に答えを言うと、毎日の使いやすさに関わるところは同じです。
年式が変わっても同じところ
- 使える時期の目安は、腰がすわる生後6ヵ月頃〜4歳頃、体重22kgまで
- 重さは6.3kg(キャノピーをのぞく)
- たたむと長さ20×幅32×高さ48cmのウルトラコンパクト
- 背もたれは約100°〜125°で調節、足のせは2段階
- ストラップを引くだけで長さを合わせられる「ワンプルハーネス」
- 前輪にサスペンションつき
別売のアダプターでサイベックスのベビーシートを載せれば、新生児期から向かい合わせで使える「トラベルシステム」にもなります。
たたむと機内持ち込みに対応するサイズになるのも、リベルならではですね。
ワンプルハーネスは、ストラップを引くだけで肩ベルトの長さが合わせられるしくみです。厚着の冬と薄着の夏で長さを変えるときも、手間がかかりません。
買った人の声は?2026年モデルの口コミ
楽天のレビューから、2026年モデルが出たあと(2026年2月以降)に買った人の声を集めました。
うれしい声:想像以上にコンパクト
いちばん多かったのは、「想像以上にコンパクト」という声です。
押しやすい、スイスイ進む、段差でつんのめらなくなった、という走りの評判も上々でした。
たたむのが思ったより簡単だった、ベルトやタイヤのロックが扱いやすい、という声もあります。
飛行機や新幹線、帰省のために買ったという人が多いのも、リベルらしいところです。
気になる声:持ったときの重さと荷物
いっぽうで、「たたんで持つと思ったより重い」「荷物はあまり載せられない」という声もありました。
小さくなるぶん、下のカゴも大きくはありません。荷物が多い日は、マザーズバッグを肩にかけるつもりでいると安心です。
持ち上げる回数が多い方は、お店で一度たたんで持ってみると、イメージとのずれが少なくなりますよ。

使う場面で考えると?旅行・電車・車・お散歩
年式の違いは色だけなので、ここではリベルそのものが、どんな場面で活躍するかを見てみます。
場面ごとのポイント
- 飛行機:たたむと機内持ち込みに対応するサイズ。航空会社ごとのルールは予約時に確認
- 新幹線・電車:小さくたためて、荷物棚にも置きやすい
- 車:トランクが小さくても置きやすい。新生児期はベビーシートとの組み合わせも
- お散歩:前輪サスペンションつきで、押しやすいという声が多い
帰省や旅行の予定があるご家庭には、とくに頼りになる1台だと思います。
ただ、使い始めは腰がすわってから。出産直後の1台目にするなら、ベビーシートを載せる使い方もセットで考えておきましょう。
帰省の荷物が多いときは、下のカゴには軽いものだけを入れて、重いバッグは肩にかける分け方がスムーズです。
リベル2026と2025、どっちを選ぶ?
先に答えを言うと、「好きな色がどちらの年式にあるか」で決めてしまってOKです。
2026年モデルが合いやすい人
- バスケットまで本体とおそろいの色にしたい
- 新色のデューンやシナモンイエローにひかれた
- アカチャンホンポ限定のソルテが気になる
年式にこだわらなくていい人
- 欲しい色が前からある色
- 黒いバスケットのほうが汚れが目立たなくて好み
- 使い心地が同じなら、条件のいいほうで選びたい
旧モデルは、在庫や値段がお店ごとにちがいます。
旧モデルを選ぶときは、欲しい色が残っているか、同じ条件(付属品やセット内容)で比べているかを見ておくと、あとで迷いません。
年式を比べてみると、変わったのは色だけでした。
▼ リベル2026の全色を見てみる ▼
年式の見分け方と、買う前の注意
先に答えを言うと、商品名の年式と、バスケットの色を見れば見分けやすいです。
2026年モデルかどうかの見分け方
通販では、商品名に「2026」「2025」と年式が書かれていることが多いです。
写真でバスケットがシートと同じ色なら2026年モデル、黒なら2025年モデル以前と考えられます。
デューンやシナモンイエローの本体は、2026年モデルから加わった色です。
年式が書かれていない出品もあるので、迷ったらお店に聞いてみると安心ですよ。
買う前に知っておきたいこと
買う前の注意
- 本体の使い始めは、腰がすわる生後6ヵ月頃から
- 新生児期に使うなら、専用アダプターとベビーシートが別に必要
- チョコレートブラウンとキャンディピンクは一部のお店だけの色
- 機内持ち込みの可否は航空会社ごとにちがう
年式が変わっても、使い始めの目安は腰がすわる生後6ヵ月頃からのままです。
使い始めの時期やベビーシートの取り付けは、赤ちゃんの安全に関わるところです。この記事よりも、お手元の取扱説明書とメーカーの説明を優先してくださいね。

リベル2026のよくある質問
- リベル2026年モデルはいつ発売されましたか?
- 2026年2月に発売され、全国の正規販売店では2月14日から売られています。
- 2026年モデルで重さや押しやすさは変わりましたか?
- メーカーの発表で挙げられている変更点は、バスケットの色と色のラインナップです。走りや重さが変わったという話は出ていません。2026年モデルの重さは6.3kg(キャノピーをのぞく)です。
- 何ヵ月から使えますか?
- 腰がすわる生後6ヵ月頃から4歳頃、体重22kgまでが目安です。新生児期は、別売のアダプターとベビーシートを使えば一緒にお出かけできます。
- ソルテは普通のリベルと何が違いますか?
- アカチャンホンポ限定のモデルで、汗を吸ってすぐ乾くメッシュ、ブラウンのフェイクレザーハンドル、ステッチ入りのベルトが特徴です。
- 飛行機に持ち込めますか?
- たたむと機内持ち込みに対応するサイズですが、航空会社ごとにルールがちがうので、予約のときに確認しておくと安心です。
- 新色のデューンとシナモンイエローはどんな色ですか?
- デューンはニュアンスのあるベージュ、シナモンイエローは金色がかったキャラメルブラウンです。どちらも2026年モデルから加わった色です。
- たたむのは難しくないですか?
- 買った人からは「想像より簡単だった」という声がありました。
色の在庫はお店ごとに変わるので、欲しい色が決まったら早めにのぞいておくのがおすすめです。
リベル2026と2025の違いまとめ
サイベックスのリベル2026年モデルで変わったのは、バスケットの色が本体とおそろいになったことと、新色2色を加えた全8色の2つでした。
使える時期や22kgまで使える点、たたんだ小ささ、ワンプルハーネスなどは同じです。
- 本体とバスケットをおそろいにしたい・新色が好きなら 2026年モデル
- 前からある色で十分なら、年式にこだわらず条件で選ぶ
- どちらの年式でも、使い始めは腰がすわる生後6ヵ月頃から
走りや使い心地の土台は同じなので、最後は「いちばん好きな色」で決めて大丈夫。旅行もお散歩も楽しくなる1台が見つかりますように。
▼ リベル2026の詳細と在庫を見てみる ▼

