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「ストッケのYOYOが気になるけれど、AB型とB型のどっちを選べばいいの?」と迷っていませんか。
2026年9月に最新モデルのYOYO5が出て、ひとつ前のYOYO3も在庫限りで並んでいます。名前が似ているので、違いが分かりにくいですよね。
結論からお伝えすると、新生児から1台で使いたいならYOYO5のAB型、生後6か月を過ぎてからならYOYO5のB型が選びやすいです。どちらも同じフレームで、重さは7kgです。
使える時期、たたんだサイズ、電車や飛行機での使いやすさ、YOYO3を選ぶときのポイントまで、順番にまとめました。
▼ ▼YOYO5 AB型のカラーを見てみる▼ ▼
ストッケ ヨーヨーはどれがいい?まず3つの違い
先に答えを言うと、いま選ぶならYOYO5。AB型かB型かは「生後6か月より前から使うか」で決まります。
YOYO5は、2026年9月11日にYOYOの最新モデルとして発売されました。ストッケのオンラインショップでは、ひとつ前のYOYOが「在庫限り」として並んでいます。
| 使える時期 | 0ヶ月〜48か月頃 | 6ヶ月〜48か月頃 | 新生児〜6ヵ月 |
| 耐荷重 | 22kg | 22kg | 9kg |
| 入っているもの | A型シート・B型シート・フレーム | B型シート・フレーム | 0+カラーパック・フレーム |
| 重さ | 7kg(A型・B型とも) | 7kg | 7.8kg |
| たたんだサイズ | W45×H54×D22cm(A型) | W45×H52×D22cm | W18×H52×D44cm |
| 延長保証 | 3年 | 3年 | 3年(フレームのみ) |
表のポイントは、YOYO5のAB型とB型は「入っているシートが違うだけ」ということ。フレームと重さは同じなんです。
■①YOYO5 AB型:新生児から4歳頃まで1台で
AB型には、フルフラットになるA型シートと、6ヶ月頃から使うB型シート、ベースフレームがセットになっています。
A型シートは新生児期から6ヶ月頃まで。6ヶ月頃(9kg)になったら、同じフレームのままB型シートに付け替えます。
A型シートはフレームと一緒に折りたためるつくりです。新生児期のお出かけでも、たたんだサイズはW45×H54×D22cmと小さめにまとまります。
▼ ▼YOYO5 AB型の詳細を見てみる▼ ▼
■②YOYO5 B型:6か月頃からのセカンドにも
B型は、6か月頃から使えるベビーカーです。対象は48か月頃まで、耐荷重は22kg。
重さは7kg、たたむとW45×H52×D22cm。AB型からA型シートを抜いた形なので、つくりはAB型と同じです。
生まれてすぐはあまり出かけない予定で、6か月を過ぎてから用意したい、という選び方にも合いそうです。
▼ ▼YOYO5 B型の詳細を見てみる▼ ▼
■③YOYO3:在庫限りのひとつ前のモデル
YOYO3は、ひとつ前のモデルです。楽天のストッケ公式ショップでは、新生児用の0+ニューボーンパックとフレームのセットが在庫ありで並んでいました。
0+ニューボーンパック セットは、新生児から6ヵ月まで・9kgまで。総重量は7.8kgです。
6ヵ月からは、別売の6+カラーパック(6ヵ月〜4歳頃・22kg)を同じフレームに付けて使います。
▼ ▼YOYO3 ニューボーンパック セットを見てみる▼ ▼
いつから・いつまで使える?AB型とB型の選び方
先に答えを言うと、生後6か月より前に使うならAB型、6か月を過ぎてからならB型です。上限はどちらも22kg(4歳頃)です。
■①新生児期にお出かけが多いならAB型
AB型のA型シートは、新生児期から6ヶ月頃までの赤ちゃんを支えるフルフラットのシートです。
1か月健診や、上の子の送り迎えなど、生まれてすぐからベビーカーを使う場面がある方はAB型が合いやすいです。
購入した方の声でも、新生児から使えて、そのままB型にして長く使えるのが決め手だった、という話がとても多めでした。
■②6か月を過ぎてからならB型
B型は6ヶ月〜48か月頃まで。AB型と同じく、耐荷重は22kgです。
22kgは、2Lのペットボトル11本分くらいの重さです。幼稚園の送り迎えのころまで、同じ1台で使えます。
ベースフレーム単体は、フレーム本体・シートベース・バスケットのセットで、シートは別売りです。あとからA型シートを足すこともイメージしやすいつくりですね。

どれくらい小さくなる?重さとたたんだサイズ
先に答えを言うと、YOYO5は7kgで、たたむとW45×H52×D22cm。厚みが22cmなので、すき間にすっと収まるサイズ感です。
■①片手でたためて、肩にかけて運べる
ストッケの説明では、YOYO5は片手で折りたたみ・開閉ができて、A型シートやB型シートを付けたままたためます。
たたんだあとは、パッド入りのショルダーストラップで肩にかけるか、折りたたみハンドルバーを持って運びます。広げるとストラップはバスケットに収まります。
購入した方の声では、肩掛けで持てるので階段で運びやすい、という話がありました。ただ、折りたたみは慣れるまでコツがいる、何度か練習してつかめた、という声も多めです。
■②玄関・車・収納での大きさ
使うときのサイズはW45×H106×D81cm。たたむと、B型でW45×H52×D22cm、A型でW45×H54×D22cmです。
YOYO3の0+ニューボーンパック セットは、たたむとW18×H52×D44cm。幅18cmの細長い形になります。
購入した方の声では、玄関や靴箱の下に収まった、車の後部座席の足元にすっぽり入った、という話がとても多く見られました。玄関が狭い家や賃貸で選んだという声もあります。
置き場所が決まっているなら、厚み22cmが入るかを先にメジャーで見ておくとスムーズです。
電車・車・飛行機で使いやすいのは?
先に答えを言うと、どのYOYOもコンパクトにたためるので、移動が多い方ほど便利さを感じやすいベビーカーです。
■①電車・バスでのお出かけ
YOYO5には、手首に付けるセーフティ リスト ストラップや、折りたたみ式のハンドルバー、のぞき窓、サイドポケットがついています。
購入した方の声では、電車移動がメインなのでコンパクトさがありがたい、スイスイ動いて小回りがきく、という話が目立ちました。
駅の階段では、たたんで肩にかけて運べるのもYOYOらしいところ。抱っこ紐と組み合わせて出かける日も、荷物がひとつ減る感覚で使えそうです。
■②飛行機での旅行や帰省
折りたたんだYOYO5は、多くの航空会社の機内持ち込み手荷物の規定を満たすサイズとのことです。
ただ、持ち込める大きさや条件は航空会社によって違います。乗る前に、その航空会社の最新の規定を見ておくと安心です。
専用の収納バッグ「YOYO バックパック」も別売であります。購入した方の声では、飛行機移動が多くて2台目もYOYOにした、という話もありました。

YOYO3を選ぶなら?YOYO5との違いで見ておきたいこと
先に答えを言うと、YOYO3は「新生児用」と「6か月からの用」がそれぞれ別のパックになっていて、成長に合わせて付け替えていきます。
■①YOYO3は、パックを付け替えていくつくり
YOYO3の0+ニューボーンパックは、新生児を平らに寝かせられるパックです。UVカット(UPF50+)の撥水加工素材が使われています。
6ヵ月からは6+カラーパック(0.4kg)をフレームに付けます。対象は4歳頃まで、耐荷重は22kgです。
新生児から使うなら、0+ニューボーンパック セットに、あとから6+カラーパックを買い足す流れになります。
■②アクセサリーは、手持ちのYOYOとの組み合わせを見る
ストッケの説明では、YOYO5のアクセサリーの多くはYOYO3にも使えますが、アクセサリーによって合うフレームが違うとのことです。
おさがりのYOYOがある方や、YOYO3とYOYO5を混ぜて使いたい方は、買う前に組み合わせを見ておくと買い直しを防ぎやすいです。
アクセサリーは、ベビーカーを使い始めてから買い足したくなることが多いもの。そのたびに「どのYOYO用か」を見る習慣をつけておくと、迷いにくいですよ。
色とアクセサリーはどう選ぶ?
先に答えを言うと、YOYO5はブラック・フォレスト・トープ・ピーチ・ベリーの5色から選べます。ボンポワンとのコレクションもあります。
購入した方の声では、デザインや色が気に入って選んだ、使っていると気分が上がる、という話がとても多めでした。
バスケットは耐荷重10kg。背面にはジッパー付きのポケット、背もたれと座面には通気孔がついています。ファブリックは洗濯機で洗えます。
荷物入れについては、入口が狭くて入れにくい、最低限は入る、という声もありました。荷物が多い日は、バッグを別に持つつもりでいると気がラクです。
色で迷ったら、手持ちの抱っこ紐やマザーズバッグと合わせて考えるのもひとつの方法です。フレームとシートの色の組み合わせは、ストッケのオンラインショップで見比べられます。
ストッケ ヨーヨーを買った人の口コミ
先に答えを言うと、「とにかくコンパクト」「走行がスムーズ」「長く使える」という声がとても多く見られました。
購入した方の声
- 折りたたむと、玄関や車の足元に収まるほど小さくなる
- スイスイ動いて小回りがきく
- 肩掛けで持てるので階段や移動がラク
- A型・B型で買い替えずに長く使える
- デザインや色がかわいい
※楽天の同じ出品にYOYO3の声も含まれているため、YOYOシリーズ全体の傾向としてまとめています。
■①良い声:コンパクトさと押しやすさ
いちばん多かったのは、たたんだときの小ささの声です。玄関が狭い家、コンパクトカーの家で選んだという話がいくつもありました。
走行性がよくて押しやすい、スイスイ動くという声も目立ちます。電車移動が多い方からは、コンパクトさがありがたいという話がありました。
A型・B型で買い替えずに使える、新生児から使えるのが決め手だった、という声も多め。出産準備で早めに買った方が多いのも、YOYOの口コミの特徴でした。
■②気になる声:組み立てと、たたみ方のコツ
とても多かったのが、付属の説明書が絵だけで組み立てが分かりにくかった、という声です。ストッケのYouTubeやInstagramの動画を見ながら組み立てた、という方がたくさんいました。
YOYO5のAB型は、B型の状態で届いてA型に付け替えるのに少し手間取った、という声もあります。届いた日は、時間に余裕をもって組み立てておくと安心です。
たたみ方も、慣れるまでコツがいるという声が多めでした。シートが低め、荷物入れの入口が狭い、という声もあります。
▼ ▼YOYO5 AB型の口コミをもっと見てみる▼ ▼
買う前の注意点とチェックポイント
先に答えを言うと、「使い始める月齢」「置き場所の厚み」「手持ちのYOYOとの組み合わせ」の3つを見ておくと迷いにくいです。
買う前にチェック
- 生後6か月より前に使うならAB型(B型は6ヶ月頃から)
- 上限は22kg・48か月頃まで
- たたむとW45×H52×D22cm(A型はH54cm)
- 機内持ち込みの条件は航空会社ごとに違う
- YOYO5のアクセサリーとYOYO3の組み合わせは、アクセサリーごとに確かめる
とくに迷いやすいのは、AB型とB型のどちらにするかです。生まれてすぐからベビーカーで出かける予定があるかどうか、家族の予定を思い浮かべてみると決めやすくなります。
延長保証サービスは、YOYO5が3年、YOYO3のセットは3年(フレームのみ)です。
開き方・たたみ方やシートの付け替え、乗せ方は、この記事よりもお手元の取扱説明書と、ストッケの案内を優先してくださいね。

ストッケ ヨーヨーでよくある質問
- YOYO5はいつ発売されましたか?
- 2026年9月11日に、YOYOの最新モデルとして発売されました。
- 新生児から使えるのはどれですか?
- YOYO5のAB型と、YOYO3の0+ニューボーンパック セットです。YOYO5のB型は6ヶ月頃からです。
- 何歳まで使えますか?
- YOYO5はAB型・B型とも48か月頃まで、耐荷重22kgです。
- 重さはどれくらいですか?
- YOYO5はフレームとA型シート、フレームとB型シート、どちらも7kgです。YOYO3の0+ニューボーンパック セットは7.8kgです。
- 飛行機に持ち込めますか?
- 折りたたんだYOYO5は多くの航空会社の機内持ち込み手荷物の規定を満たすサイズとされていますが、条件は航空会社によって違うので、搭乗前に各社の規定を見ておくと安心です。
- YOYO5のアクセサリーはYOYO3にも使えますか?
- 多くは使えますが、アクセサリーによって合うフレームが違います。買う前に手持ちのYOYOとの組み合わせを確かめておくと安心です。
- ファブリックは洗えますか?
- YOYO5のファブリックは洗濯機で洗えるつくりです。
ストッケ ヨーヨー まとめ
ストッケのYOYOは、いま選ぶなら最新モデルのYOYO5。AB型かB型かは、使い始める月齢で決めると迷いにくくなります。
- YOYO5 AB型:新生児〜48か月頃・22kg。A型シートとB型シートがセット
- YOYO5 B型:6ヶ月〜48か月頃・22kg。重さはAB型と同じ7kg
- たたむとW45×H52×D22cm(A型はH54cm)、肩にかけて運べる
- YOYO3は在庫限り。0+ニューボーンパック セットは新生児〜6ヵ月・7.8kg
- 延長保証はYOYO5が3年
生まれてすぐから使いたいならYOYO5のAB型、6か月を過ぎてからならB型から考えてみると選びやすいですよ。
▼ ▼YOYO5 AB型の詳細を見てみる▼ ▼
