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コンビ スゴカルはどれがいい?新しいスゴカルRとスゴカルLAの違いを比べました

木漏れ日の公園の遊歩道のイメージ ベビーカー

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「コンビのスゴカル、種類が多くてどれを選べばいいの?」「新しいスゴカルRって、今までのスゴカルと何が違うの?」

名前がよく似ているので、売り場で見比べても迷いますよね。

結論からお伝えすると、軽さと荷物の入れやすさならスゴカルLA、押しやすさと日差し対策ならスゴカルRです。使える時期はどちらも生後1カ月〜36カ月頃(15kg以下)で同じです。

違いの中身、場面ごとの選び方、購入した方の声まで順番にまとめました。

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コンビ スゴカルはどれがいい?いま選べる2モデルの違い

先に答えを言うと、いまコンビの公式ストアで選べるのは、スゴカルRとスゴカルLAの2つです。

超軽量のスゴカル airもありますが、コンビ公式ブランドストアでは全色完売になっています。なのでこの記事では、RとLAの2つを比べますね。

発売2026年9月2024年7月
使える時期1カ月〜36カ月頃(15kg以下)1カ月〜36カ月頃(15kg以下)
本体重量5.6kg4.6kg
タイヤ直径16cmのシングルタイヤ4輪ソフトサスペンション
幌ひざしバリア(遮光率100%)マルチビッグサンシェードα
ハンドルの高さ調節ありなし

表のポイントは、Rは押しやすさと幌に力を入れたぶん1kg重く、LAは軽さに振っている、というところです。

どちらも両対面式で、ハンドルを切り替えると前輪のキャスターが自動で回る「オート4キャス」。マグネットで留まる「ラクピタバックル」も共通です。

■①スゴカルR:大きなタイヤと、日差しをさえぎる幌

スゴカルRは、2026年9月に出たばかりの新しいモデルです。本体重量は5.6kg(ダッコシートとガードを除く)。

いちばんの特徴は、直径16cmの大型シングルタイヤ。キャスターにはボールベアリングが使われています。

幌は「ひざしバリア」という名前で、遮光率・UVカット率100%の生地(メッシュ部分を除く、コンビ調べ)。前後に動かせるので、対面でも背面でも日差しの向きに合わせられます。

ハンドル横のボタンで高さを変えられるのも、LAにはないところ。背の高さが違う2人で押すおうちには、うれしい違いかもしれません。

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■②スゴカルLA:4.6kgの軽さと、たっぷり入るバスケット

スゴカルLAは2024年7月に出たモデルで、本体重量は4.6kg(ダッコシートを除く)。Rより1kg軽いです。

1kgは、1Lの牛乳パック1本くらいの重さ。階段で抱えるときには、この差がじわっと効いてきます。

バスケットは積載可能容積39.6L・耐荷重5kg。背面の間口に伸びるネットがあり、荷物を入れたままでもたたみやすい形です(入れる物によってはたためないこともあります)。

シートの高さは55cmのハイシート。幌はUVカット99%(グレーアイボリーのみ92%)で、閉じても様子が見える窓が2つついています。

▼ ▼スゴカルLAの詳細と在庫を見てみる▼ ▼

重さ・タイヤ・幌の違いを、生活の場面で考えると?

先に答えを言うと、「抱えて運ぶことが多いか」「押して歩く時間が長いか」で分かれます。

■①持ち運びが多いなら、1kg軽いLA

エレベーターのない階段、電車やバスの乗り降り、車のトランクへの積み下ろし。ベビーカーを持ち上げる回数が多いなら、4.6kgのLAが気楽です。

RもLAも、脇に抱えて片手で運べる「持ちカルグリップ」がついています。抱っこしたまま運ぶ場面を考えると、あとは重さの差だけ、と考えてよさそうです。

LAは片手でワンタッチ開閉でき、前輪を浮かせて段差を越える「乗り越えステップ」もあります。

玄関ホールに置かれたマザーズバッグのイメージ

■②押して歩く時間が長いなら、タイヤの大きいR

Rは直径16cmのシングルタイヤとボールベアリングで、軽い力で押せることを売りにしています。

お散歩の距離が長い、駅まで歩くことが多い、という毎日なら、持ち上げる重さより押す軽さが気になる場面のほうが多いかもしれません。

リクライニングは、Rが115°〜165°、LAが125°〜170°。LAのほうが深く倒れ、Rのほうがしっかり起きる、という違いです。

■③夏の日差しが気になるならR、荷物の多い日はLA

西日の強い道を通る、夏のお出かけが多い、という人はRの「ひざしバリア」が選ぶ理由になります。

おむつ・着替え・買い物袋まで入れたい日は、39.6L入るLAのバスケットが頼りになりそう。購入した方の声でも、荷物がたくさん入るという話が見られました。

エッグショック(衝撃吸収素材)は、Rがヘッドサポートとシート全面、LAが頭部のクッションに入っています。

■④玄関や車のトランクに置くなら、たたんだサイズも見ておく

たたんだときのサイズは、Rが幅486×奥行き375×高さ905〜1060mm、LAが幅486×奥行き425×高さ1012mmです。

幅は同じで、Rのほうが奥行きは薄め。玄関のすき間に立てて置くなら、奥行きの差が効いてきます。

広げたときは、Rのほうが奥行きが長め(815〜1005mm)です。狭いエレベーターや玄関で広げることが多いなら、置き場所を一度測っておくと安心です。

LAには、軽自動車の後部座席にも積めたという購入者の声もありました。

結局どっち?タイプ別の選び方

先に答えを言うと、迷ったら「よく持ち上げるか」で決めると後悔しにくいです。

こんな人に合いそう

  • 階段・電車・車への積み下ろしが多い → スゴカルLA
  • 荷物をたっぷり入れたい → スゴカルLA
  • 長い距離を押して歩く → スゴカルR
  • 夏の日差しをしっかりさえぎりたい → スゴカルR
  • 2人で押すので、ハンドルの高さを変えたい → スゴカルR

どちらも使える時期は同じなので、「長く使えるのはどっち?」で迷う必要はありません。毎日の使い方に合うほうを選べば大丈夫です。

たとえば、車移動がメインで、トランクに積むことが多いおうちならLA。徒歩で保育園や駅まで行く毎日なら、Rの押しやすさが生きてきます。

背の高さが違う2人で交代で押すなら、ハンドルの高さを変えられるRも候補に。LAにはハンドルの高さ調節がないので、ここは店頭で押してみると違いがわかりやすいです。

カラーは、Rがブランベージュ・モダングレーの2色、LAがライトベージュ・ダークグレー・グレーアイボリーの3色です。

Rは2026年9月から、全国のベビー用品店やオンラインショップで販売されています。

ソファに置かれたおくるみと帽子のイメージ

スゴカルLAを買った人の口コミ

先に答えを言うと、「とにかく軽い」「マグネットのベルトがラク」という声がいちばん多いです。

スゴカルRは発売されたばかりで、まだ口コミがほとんどありません。ここではLAの声をまとめますね。

購入した方の声(スゴカルLA)

  • 軽くて片手で持ち上げられた
  • 4キャスで小回りがきく
  • マグネットのベルトが付けやすい
  • 荷物がたくさん入る
  • 軽自動車の後部座席にも積めた

■①良い声:軽さとベルトの留めやすさ

目立ったのは、軽い、片手で持ち上げられた、という声でした。アパートの階段や電車・バスの移動で助かる、という話も見られます。

マグネットのベルトが付けやすく、これが決め手になった、という声も多め。毎日のことなので、留めやすさは大事なポイントですよね。

4キャスで小回りがきく、狭い通路でも曲がりやすいという声もありました。孫のために祖父母が買った、出産祝いに贈った、という声もあります。

■②気になる声:持ち手の高さと、たたんだときの大きさ

対面にしたときの持ち手が少し低い、という声がありました。背の高い人は、お店で一度押してみると安心です。

幌の窓の部分が薄い、折りたたむとかさばる、という声も。

開閉に少しコツがいる、慣れるまで少し曲がりにくかった、という声もありました。ただ、すぐに慣れた、という声も一緒に見られました。

ライトベージュは、思ったよりグレー寄りで落ち着いた色だった、という声がいくつか。明るいベージュをイメージしている人は、写真だけで決めないほうがよさそうです。

持ち手の高さが気になる人には、ハンドルの高さを変えられるRも比べてみる価値があります。

▼ ▼スゴカルLAの口コミをもっと見てみる▼ ▼

買う前・使う前の注意点とチェックポイント

先に答えを言うと、「使える時期」「置き場所の大きさ」「洗い方」の3つを先に見ておくと安心です。

買う前にチェック

  • 使えるのは生後1カ月〜36カ月頃、体重15kg以下まで
  • たたんだサイズ:R W486×D375×H905〜1060mm/LA W486×D425×H1012mm
  • シートは洗濯機で洗える(洗い方は取扱説明書で)
  • バスケットに入れる物によっては、たためないことがある(LA)

■①取扱説明書とメーカーの案内を優先する

ベビーカーは、赤ちゃんを乗せて動かすものです。ベルトの付け方やリクライニングの使い方は、モデルごとに決まりがあります。

この記事よりも、お手元の取扱説明書と、コンビの案内を優先してくださいね。

シートは、Rがウォッシャブルシート、LAがホックとワンタッチテープで外せるラクウォッシュシート。どちらも洗濯機で洗えますが、洗い方は取扱説明書で確かめるよう書かれています。

広げたときの奥行きは、Rが815〜1005mm、LAが725〜835mm。玄関に広げたまま置くなら、Rは少し場所をとります。

楽天では、R・LAとも在庫ありで販売されています。

棚に置かれた布のおもちゃとガーゼのイメージ

コンビ スゴカルでよくある質問

スゴカルは何カ月から何歳まで使えますか?
スゴカルRもスゴカルLAも、生後1カ月〜36カ月頃まで(体重15kg以下)です。
スゴカルRとLAの重さの違いは?
本体重量は、Rが5.6kg(ダッコシート・ガードを除く)、LAが4.6kg(ダッコシートを除く)です。
スゴカルRとLAで、いちばん大きな違いは何ですか?
Rは直径16cmのシングルタイヤと、遮光率100%の幌「ひざしバリア」、ハンドルの高さ調節がついています。LAは1kg軽く、39.6L入るバスケットが特徴です。
対面と背面は切り替えられますか?
どちらも両対面式です。ハンドルを切り替えると、前輪のキャスターが自動で回るオート4キャスです。
シートは洗えますか?
RもLAも、シートを外して洗濯機で洗えます。洗い方は取扱説明書で確かめるよう書かれています。
リクライニングはどれくらい倒れますか?
Rが115°〜165°、LAが125°〜170°です。
スゴカル airはもう買えませんか?
コンビ公式ブランドストアでは、スゴカル airは全色完売になっています(2026年10月時点)。

コンビ スゴカル まとめ

コンビのスゴカルは、いま選べるのがスゴカルRとスゴカルLAの2つ。使える時期はどちらも生後1カ月〜36カ月頃(15kg以下)です。

  • スゴカルR:5.6kg、直径16cmのシングルタイヤ
  • スゴカルR:遮光率100%の幌、ハンドルの高さ調節つき
  • スゴカルLA:4.6kgで1kg軽い
  • スゴカルLA:39.6L入るバスケット、55cmのハイシート
  • どちらも両対面・オート4キャス・マグネットのバックル

階段や電車で持ち上げることが多いならスゴカルLA、長く押して歩く日や夏の日差しが気になるならスゴカルRから考えてみると選びやすいですよ。

▼ ▼スゴカルLAの詳細を見てみる▼ ▼

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