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「コンビのジュニアシート、MB とか air とか plus とか、種類が多くてちがいが分からない」<br>「3歳になったし、そろそろジュニアシートに替えたい」
名前がよく似ているので、どれを選べばいいか迷いますよね。使えるのは何歳ごろまでか、重さはどのくらいかも気になるところです。
結論
- 迷ったら、ひろびろシートの「for Kids R129 エッグショック MB」(肩幅38cm・6.6kg)
- 乗せ換えが多いなら、軽い「for Kids air R129 RA」(5.2kg)
- シートベルトの当たりをやわらげたいなら、クッションベルト付きの「plus MB」(店舗限定)
この記事では、3つのちがいと使える期間、購入した方の声、場面ごとの選び方をまとめました。
じっくり選びたい方はこの記事を、すぐ見たい方は商品ページもチェックしてみてください。
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コンビのジュニアシートはどれがいい?3つのちがいを表で
先に答えを言うと、使える期間・ISOFIX固定・R129はどれも同じです。ちがいは、重さ・シートの広さ・クッションベルトの有無にあります。
| 使える期間 | 身長100〜150cm(参考:3才頃〜12才頃) | 身長100〜150cm(参考:3才頃〜12才頃) | 身長100〜150cm(参考:3才頃〜12才頃) |
| 重さ | 6.6kg | 6.7kg | 5.2kg |
| 幅 | 450mm | 450mm | 435〜500mm |
| 固定・基準 | ISOFIX・UN R129/03 | ISOFIX・UN R129/03 | ISOFIX・UN R129/03 |
| クッションベルト | なし | あり | − |
| カラー | ブラウン・ネイビー | グレージュ・ブラック | ブラック・ブラウン |
| 発売日 | 2026/6/19 | − | 2025/7/25 |
表のポイントは、MB と plus MB はシートのつくりが同じで、ちがいはクッションベルトと色だけということ。air RA はシリーズの中でいちばん軽いモデルです。
並べてみて目に留まったのは、MB と air RA の重さの差でした。同じシリーズでも1.4kgちがうので、乗せ換えの多い家庭ほど、この差が毎回の手間に響きそうです。
■①迷ったらエッグショック MB
エッグショック MB は、肩幅38cmのワイドシートと、足元がひろびろした形がポイント。頭部には、コンビの衝撃吸収素材「エッグショック」が使われています。
購入した方の声でも、座面がゆったりしている、頭のまわりが広い、という声がとても多く見られました。狭いと嫌がる子には、この広さが決め手になりやすいようです。
車にのせたままの家庭で、ゆったり座れることを優先したいならMBが選びやすいです。
■②乗せ換えが多いならair RA
air RA は5.2kg。2Lのペットボトル2本半くらいの重さです。MB より1.4kg軽く、コンビは「スリムなシートで持ち運びやすい」と説明しています。
祖父母の車に付け替える日がある、2台の車で使い回したい。そんな家庭だと、この軽さが効いてきます。
頭部のレバーを引き上げると横幅も連動して広がる「Wのずっとフィット構造」や、肩ベルトガイドがついているのも air RA ならではです。
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何歳から何歳まで使える?3つに共通すること
先に答えを言うと、どれも身長100cm〜150cm(参考:3才頃〜12才頃)です。年齢は参考で、身長で考えるのがコンビの案内です。
■①目安は身長100cmから
コンビの説明では、チャイルドシート・ジュニアシートの対象月齢は参考で、適応身長を確認するよう書かれています。
3歳になったからすぐ、ではなく、身長が100cmを超えたかどうかが切り替えの目安です。
購入した方の声でも、3歳半で100cmを超えたので切り替えた、チャイルドシートが窮屈になってきたので替えた、という流れの声が多く見られました。
小学校の高学年まで、1台で長く使えるのも共通点です。
■②ISOFIX固定でR129に適合
3つとも、コネクターを車側の金具(バー)に差して押し込む「ISOFIX固定」です。安全基準は UN R129/03 に適合しています。
購入した方の声では、ISOFIXでしっかり固定できた、取り付けが簡単だった、という声が MB・air RA のどちらにも見られました。
シートはどれも洗濯機で丸洗いでき、車のシートに合わせてピタッとリクライニングできるつくりです。
どれを選んでも、使える期間と固定の方法は変わりません。
エッグショック MB はこんな人に
先に答えを言うと、広さと座り心地を重視したい方に合いやすいモデルです。色はブラウンとネイビーから選べます。
■①ひろびろシートとエッグショック
MB のサイズは W450×D545〜690×H615〜815mm(コネクター含まず)、重さは6.6kg。2026年6月19日に発売された、今いちばん新しい for Kids です。
肩幅38cmのワイドシート、座面を立体的な「点」で支えるクッション、3Dメッシュ&エアゲートがついています。ヘッドサポートは上下に動かせて、身長150cmまで使えるつくりです。
頭のまわりが近いと嫌がるので、このシートにしたら喜んで座ってくれている、という声もありました。

■②色と洗えるシート
購入した方の声では、ブラウンが思った以上にかっこいい、高級感がある、という声が多く見られました。
シートは洗濯機で丸洗いできます。洗えるパーツがあるのがうれしい、洗濯しやすいのでもう1台買う予定、という声もありました。
車の内装に合わせるならブラウンかネイビー。汚れが気になる年ごろでも、丸洗いできるのは助かりますよね。
▼ ▼エッグショック MB の詳細を見てみる▼ ▼
air RA はこんな人に
先に答えを言うと、軽さと、成長に合わせた幅の広がりを重視したい方に合いやすいモデルです。
■①5.2kgの軽さとサイズ
air RA のサイズは W435〜500×D450〜625×H605〜815mm、重さは5.2kg。2025年7月25日の発売で、カラーはブラックとブラウンです。
幅が435〜500mmと、成長に合わせて広がるのがMBとのちがい。頭部・背面・座面に3Dメッシュが使われています。
購入した方の声では、ISOFIXで入れ替えるだけで取り付けられた、シンプルで使いやすい、においが気にならなかった、という声がありました。
■②Wのずっとフィット構造と肩ベルトガイド
頭部のレバーを引き上げるだけで、横幅も連動して広がるのが「Wのずっとフィット構造」。コンビは、縦にも横にもフィットすると説明しています。
シートベルトを正しい位置に通すための肩ベルトガイドや、サイドプロテクション・ヘッドレストクッションもついています。
いっぽうで、座面のクッションが少し薄いかな、という声もありました。長い時間のドライブが多い家庭は、お店で座り比べてみると安心です。
軽さを取るか、座面の厚みを取るか。
▼ ▼air RA をチェックする▼ ▼
plus MB とクッションベルト、ほかのラインナップ
先に答えを言うと、plus MB は、MB にクッションベルトがついた店舗限定モデルです。
■①クッションベルトってどんなもの?
クッションベルトは、車のシートベルトに巻き付けてホックで留めるもの。コンビの説明では、首や肩への当たりがやわらぐとのことです。外して丸洗いもできます。
付属するのはクッションベルト付きモデル(plus MB)だけで、スタンダードの MB にはついていません。plus MB の重さは6.7kg、色はグレージュとブラックです。
購入した方の声にも、シートベルトカバーで首にシートベルトが直接あたらず良い、という声がありました。
■②ほかのモデルと見分け方
コンビ公式ブランドストアのジュニアシートの一覧には、店舗限定の air YA、Amazon先行販売品の air YA、6才頃・身長125cmから使えるジョイトリップ ブースター plus BA、前のモデルの MA も並んでいます。
前のモデル MA は、サイズは MB と同じで、重さ6.7kg、色はブラックとブラウンでした。
名前の最後のアルファベット(MB・MA・RA・YA)がモデルの見分け方です。買う前に、商品名の最後まで見ておくと安心です。
購入した方の声
先に答えを言うと、「ゆったりしていて子どもが喜んで座る」という声が多く、気になる声は車との組み合わせに集まっていました。
良い声
- 座面がゆったり、頭のまわりが広い
- 子どもが喜んで座る・嫌がらずに乗る
- ISOFIXでしっかり固定できた
- ブラウンがかっこいい
- シートを洗えるのがうれしい
■①良い声:広さと乗ってくれること
いちばん多かったのは、座面がゆったりしている、体に程よくフィットする、という声です。長い移動でもぐずらずに座っていた、という声もありました。
子どもが喜んで座る、という声もとても多め。チャイルドシートからの切り替えで、シートベルトをしてくれるようになった、という声もあります。
お店で試してから買った、子どもに乗り比べて選ばせた、という声も多く見られました。
本人が気に入るかどうか。ジュニアシート選びでは、ここがいちばん大きいのかもしれません。
■②気になる声:車との相性と大きさ
車種や座る席によっては、ひじ掛けや隣の席のバックルの位置で、シートベルトを留めにくかった、真ん中の席が使いにくくなった、という声がありました。
思っていたより大きかった、という声や、ドリンクホルダーがない点が気になる、という声もあります。
コンビ公式ブランドストアの商品ページには「チャイルドシート取付確認車種リスト」への案内があります。お使いの車と席を先に見ておくと、届いてからのとまどいが減ります。

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場面別の選び方:わが家に合うのはどれ?
先に答えを言うと、付け外しの回数と、座る時間の長さで選ぶと迷いにくいです。
■①車を乗り換える日が多い家庭
祖父母の車や、夫婦それぞれの車に付け替える日がある家庭なら、5.2kgの air RA が扱いやすいです。
MB は6.6kg。付けっぱなしなら気にならない重さでも、週に何度も運ぶとなると、1.4kgの差がじわじわ効いてきます。
air RA の購入した方の声にも、ISOFIXで入れ替えるだけで取り付けられた、という声がありました。
付け替えの多さは、選ぶときの大きな軸になります。
■②車に付けたままで、遠出も多い家庭
1台の車に付けたままで、帰省や旅行など長めのドライブもあるなら、肩幅38cmのワイドシートの MB が選びやすいです。
首や肩へのシートベルトの当たりが気になるなら、クッションベルト付きの plus MB という選び方もあります。
長い移動でもぐずらずに座っていた、座面がゆったりしている、という声が多いのも MB です。遠出の多い家庭には心強いポイントですね。
コンビのジュニアシートを選ぶ前の注意点
先に答えを言うと、身長・お使いの車・モデル名の3つは、注文する前に見ておくと安心です。
選ぶ前にチェック
- 使えるのは身長100cmから(年齢は参考)
- 固定はISOFIX。お使いの車と席に合うか
- クッションベルトは plus MB だけに付属
- 名前の最後(MB・MA・RA・YA)でモデルがちがう
- 取り付け・高さ調節・洗濯は取扱説明書で
■①取扱説明書とメーカーの案内を優先
コンビの商品ページでは、高さ調節方法・取付方法・洗濯方法は取扱説明書を確認するよう書かれています。
楽天のナチュラルベビーでは MB が、コンビ公式楽天市場店では air RA が販売されていました。色や在庫は時期によって変わるので、商品ページで見ておくとスムーズです。
取り付けや乗せ方、ヘッドレストの合わせ方など、使い方の判断は、この記事よりもお手元の取扱説明書と、コンビの案内を優先してくださいね。

コンビのジュニアシートでよくある質問
- 何歳から使えますか?
- 身長100cm〜150cm(参考:3才頃〜12才頃)です。年齢は参考で、適応身長で考えるよう書かれています。
- MB と air RA のいちばんのちがいは?
- 重さです。MB は6.6kg、air RA は5.2kgです。MB は肩幅38cmのワイドシート、air RA は横幅も広がる「Wのずっとフィット構造」が特徴です。
- MB と plus MB のちがいは?
- plus MB にはクッションベルトが付属します(6.7kg・グレージュとブラック)。MB には付属しません。
- シートベルト固定ですか?
- 3つともISOFIX固定です。コネクターを車側の金具に差して押し込む方法です。
- 安全基準は?
- 3つとも UN R129/03 に適合しています。
- シートは洗えますか?
- 洗濯機で丸洗いできます。洗濯方法は取扱説明書で確かめてください。
- MA と MB はどうちがいますか?
- サイズは同じで、MA は6.7kg・ブラックとブラウン、MB は6.6kg・ブラウンとネイビーです。MB は2026年6月19日発売です。
- 自分の車に付けられますか?
- コンビ公式ブランドストアの商品ページに「チャイルドシート取付確認車種リスト」の案内があります。
コンビのジュニアシートはどれがいい?まとめ
コンビの3才頃からのジュニアシート「ジョイトリップ アドバンス for Kids」は、どれも身長100〜150cm・ISOFIX固定・UN R129/03 適合。ちがいは重さとシートの広さ、クッションベルトです。
- 迷ったら、ひろびろシートのエッグショック MB(6.6kg)
- 付け替えが多いなら、軽い air RA(5.2kg)
- シートベルトの当たりが気になるなら plus MB(店舗限定)
- お使いの車と席に合うかは、取付確認車種リストで
- 名前の最後のアルファベットでモデルを見分ける
迷ったら、週に何回付け替えるかを思い浮かべてみてください。付けたままならMB、よく運ぶならair RA。それだけで、ぐっと選びやすくなりますよ。
▼ ▼エッグショック MB の詳細を見てみる▼ ▼
