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「サイベックスのクラウドGって、どんなベビーシート?」「ベースは必要?ベビーカーにも載せられるの?」
出産準備でチャイルドシートを調べていると、クラウドGという名前をよく見かけますよね。
先に答えを言うと、いまのクラウドGは2026年に出た「クラウドG3」。新生児から24ヶ月頃(身長40〜87cm)まで使える、後ろ向き専用のベビーシートです。
この記事では、クラウドG3の使える時期、ベースG3との組み合わせ、ベビーカーに載せるトラベルシステム、買った人の声までまとめました。
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サイベックス クラウドGとは?いまはクラウドG3
先に答えを言うと、クラウドG3は「車でも、ベビーカーでも使える新生児用のベビーシート」です。
| 使える時期 | 新生児〜24ヶ月頃 |
| 身長 | 40cm〜87cm |
| 向き | 後ろ向き専用 |
| 重さ | 4.0kg(新生児用インレイ除く) |
| 車への固定 | ベースG/ベースG3(別売)、または車のシートベルト |
| キャノピー | XXLサイズ・UPF50+ |
使えるのは新生児から24ヶ月頃(身長87cm)まで
クラウドG3が使えるのは、新生児から24ヶ月頃まで。身長でいうと40cm〜87cmです。
安全規格のR129(i-Size)に適合していて、R129は身長を基準にしています。月齢より身長で目安を見るのがポイントですね。
取り外せる新生児用インレイがついていて、身長40〜60cmの小さな時期に使います。生まれてすぐの退院の日から使えるのはうれしいところです。
車の中でも外でも、フラットに近い姿勢で
クラウドG3は、車の中でも外でも、ライフラットポジションにできるつくりです。リクライニングも簡単に調整できます。
生まれたばかりの赤ちゃんを乗せるものだからこそ、寝かせるように乗せられるのは心強いですよね。
正直、ベビーシートがここまでフラットに近づけられるとは思っていませんでした。
お出かけ先でそのまま眠ってしまっても、姿勢を変えずにベビーカーへ移せるのは、トラベルシステムならではのうれしさです。
日差しや風をさえぎるXXLサイズのキャノピーはUPF50+。お出かけ先で寝てしまったときにも安心です。
ベースG3は必要?車への付け方は2通り
先に答えを言うと、毎日のように車に乗るならベースG3があると便利。たまにしか乗らないなら、車のシートベルトで固定する方法もあります。
ベースG3があるとできること
- シートを180°回転させて、ドア側で乗せ降ろしできる
- ワンクリックでシートを付け外しできる
- ISOFIXとサポートレッグで取り付けられる
- あとからシローナG3に付け替えて、約4歳頃まで使える
反対に、車に乗るのは月に数回、タクシーやカーシェアが中心、というご家庭なら、ベースなしでシートベルト固定という選び方も十分ありです。
ベースG3なら、回転してカチッと付け外し
ベースG3は、ISOFIXと高さを調節できるサポートレッグで車に取り付ける土台です(別売)。
ベースG3と組み合わせると、シートを180°回転させてドア側に向けられるので、赤ちゃんの乗せ降ろしがラクになります。ワンクリックでシートを外せるのも便利ですよ。
クラウドG3を使うときは、ベースの回転は後ろ向きだけになる設定です。まちがった向きで使いにくくなっているのも安心ですね。
しかもベースG3は、大きくなってからのシローナG3にもそのまま使えるので、約4歳頃まで長く活躍します。
タクシーやレンタカーなら、シートベルトで固定
クラウドG3は、車のシートベルトでも固定できます。タクシーやレンタカー、実家の車などでも使えて、ベースを持ち運ぶ必要はありません。
レビューでも「使える期間は短いけれど、カーシェアを使う人にはおすすめ」という声がありました。
車を持っていないご家庭や、里帰り先で使いたいときにも選びやすいベビーシートです。

ベビーカーに載せる「トラベルシステム」
先に答えを言うと、クラウドG3は車から外して、そのままサイベックスのベビーカーに載せられます。
眠ったまま、車からベビーカーへ
クラウドG3は、車から取り外してサイベックスのベビーカーに載せるトラベルシステムに対応しています。ベビーカーごとに専用のカーシートアダプターが必要です。
B型のリベルやA型のメリオ カーボンも、別売のアダプターでサイベックスのベビーシートを載せて、新生児から使えます。
寝ている赤ちゃんを起こさずに、車からベビーカー、お部屋へそのまま移動できるのがいちばんの魅力です。
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リベルと組み合わせるなら
リベルは本体のシートが腰のすわる6ヵ月頃からなので、それまではクラウドG3を載せて使う、という組み合わせがぴったりです。
小さくたためるリベルとクラウドG3の組み合わせなら、退院のときから旅行まで、身軽に動けるようになりますよ。
アダプターはベビーカーごとに専用のものが必要なので、買う前にお使いのベビーカーに合うものを確かめておきましょう。
すでにメリオ カーボンを持っている場合も、アダプターを足せば同じようにクラウドG3を載せられます。A型のメリオにそのまま赤ちゃんを乗せる日と、クラウドG3ごと載せる日を使い分けるのもいいですね。
クラウドG3を買った人の声
楽天のレビューから、クラウドG3が出たあと(2026年6月以降)の声だけを集めました。まだ件数は少なめです。
トラベルシステムの便利さを実感した声
首がすわるまでの時期が気になって、フラットにできる点とトラベルシステムにひかれて選んだ、という声がありました。
退院や健診のときに乗せたらほぼ寝ていて、そのまま家まで運べた、1人目のときには考えられなかったことができた、という声も。
メリオ カーボンやリベルと組み合わせて使う、使う予定という人も多く、ベビーカーとセットで考えている人が多い印象でした。

取り付けや持ち運びがラクという声
ベースの取り付けがISOFIXで簡単、シートの付け外しもラク、思っていたより分かりやすくしっかり固定できた、という声がありました。
持ち運びがラク、軽くて運びやすいという声や、高級感があって見た目がいい、日よけはいい意味で存在感がない、という声も見られます。
重さは4.0kg(インレイ除く)。赤ちゃんを乗せて運ぶときは、そのぶん重くなることも頭に入れておくと安心です。
使う前に知っておきたい注意点
クラウドG3を使う前に
- 使えるのは身長40cm〜87cm(新生児〜24ヶ月頃)まで
- 後ろ向き専用のベビーシート
- 新生児用インレイは身長40〜60cmまで
- ベースG3・ベビーカー用アダプターは別売
24ヶ月頃・87cmのあとは、次のシートへ
クラウドG3は24ヶ月頃・身長87cmまでのベビーシートです。そのあとは、次のチャイルドシートに乗り換えます。
ベースG3を使っているなら、同じベースに付けられるシローナG3に切り替えると、約4歳頃まで使えます。はじめからベースごと長く使う計画を立てておくとむだがありません。
24ヶ月頃は、あっという間にやってきます。出産準備の段階で、その先のシートまでざっくり決めておくと安心ですよ。
取扱説明書と車の適合情報を優先する
ベビーシートの取り付け方や使える身長は、赤ちゃんの安全に関わるところです。
この記事よりも、お手元の取扱説明書とメーカーの説明、車の適合情報を優先してくださいね。
ベースやシートベルトでの取り付けは、はじめは取扱説明書を見ながらゆっくり確かめると安心です。出産前に一度練習しておくと、退院の日にあわてずにすみますよ。

サイベックス クラウドG3 よくある質問
- クラウドG3はいつまで使えますか?
- 新生児から24ヶ月頃まで、身長40cm〜87cmまでが目安です。
- ベースは必要ですか?
- 車のシートベルトでも固定できるので、ベースなしでも使えます。ベースG3(別売)を使うと、回転やワンクリックでの付け外しができます。
- ベビーカーに載せられますか?
- トラベルシステムに対応していて、専用のカーシートアダプターでサイベックスのベビーカーに載せられます。
- 前向きでも使えますか?
- クラウドG3は後ろ向き専用のベビーシートです。
- 重さはどれくらいですか?
- 4.0kg(新生児用インレイ除く)です。
- クラウドGとクラウドG3のちがいは?
- クラウドG3は2026年に出た現在のモデルです。旧モデルをお使いの場合は、その取扱説明書で使い方を確かめてください。
サイベックス クラウドG3 まとめ
サイベックスのクラウドG3は、新生児から24ヶ月頃(身長40〜87cm)まで使える、後ろ向き専用のベビーシートです。
- 毎日車に乗るなら、回転できるベースG3と組み合わせて
- タクシーやレンタカーなら、車のシートベルトで固定
- アダプターでリベルやメリオに載せれば、トラベルシステムに
車でもベビーカーでも使えるから、生まれてすぐのお出かけがぐっと身軽になるのがクラウドG3のいいところです。おうちの車の使い方に合わせて、組み合わせを選んでみてくださいね。
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