当サイトはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイト等の広告を利用しています。
「エルゴの抱っこ紐って、何歳まで使えるの?」「何kgまで大丈夫?」
赤ちゃんがずっしり重くなってくると、いつまで使えるのか気になりますよね。
結論からお伝えすると、OMNI(オムニ)とADAPT(アダプト)は48カ月・体重20.4kgまで使えます。ただ、EMBRACEは12カ月まで、AWAYは36カ月までと、モデルで区切りが違うんです。
抱き方ごとの区切り、モデルの選び方、乗り換えた方の声まで、順番にまとめました。
▼ ▼4歳頃まで使えるOMNI Deluxeのカラーを見てみる▼ ▼
エルゴ抱っこ紐は何歳まで使える?モデル別の上限
先に答えを言うと、長く使えるのはOMNIとADAPTで、対面抱きなら48カ月(体重20.4kg)までです。
いまエルゴベビーの日本のサイトに並んでいる抱っこ紐を、使える期間で並べてみます。
| OMNI Deluxe/Classic | 3.2kg(50.8cm)から | 48カ月(20.4kg) | 6〜48カ月 | 5〜24カ月 |
| ADAPT SoftFlex | 3.2kg(50.8cm)から | 48カ月(20.4kg) | 6〜48カ月 | なし |
| EMBRACE Soft Air | 3.2kg(50.8cm)から | 12カ月(11.3kg) | なし | 5〜12カ月 |
| AWAY | 4カ月かつ5.5kgから | 36カ月(15.9kg) | 6〜36カ月 | なし |
表のポイントは、「新生児から4歳頃まで1本で」ならOMNIかADAPT、「1才頃までの軽い1本」ならEMBRACE、という分かれ方です。
■①OMNI・ADAPTは48カ月(20.4kg)まで
OMNI Deluxe、OMNI Classic、ADAPT SoftFlexの3つは、体重3.2kg(身長50.8cm)から使えて、対面抱きは48カ月・体重20.4kgまでです。
20.4kgは、だいたい4歳頃の体重の目安。10kgのお米の袋2つ分と考えると、かなり大きくなるまで対応しているのが分かります。
ただ、実際に4歳まで毎日抱っこする人は多くないはず。上限が高いぶん、「歩き疲れたときだけ」の出番まで1本でまかなえる、と考えるとイメージしやすいです。
■②EMBRACEは12カ月(11.3kg)まで
EMBRACE Soft Airは、新生児対面抱きで生まれてすぐ(3.2kg)から使えて、対面抱きは12カ月・体重11.3kgまで。1才頃までのモデルです。
エルゴベビーの説明でも、長時間の抱っこに向いたOMNI・ADAPTと使い分けるモデルとして紹介されています。
1才を過ぎても抱っこ紐を使いたいなら、EMBRACEだけで通すのは難しいということ。最初の1本に選ぶなら、その先をどうするかも一緒に考えておくと安心です。
■③AWAYは首がすわってから36カ月まで
AWAYは、首がすわった4カ月以上で、体重5.5kg以上になってから使うモデルです。対面抱き・おんぶとも36カ月(15.9kg)まで。
コンパクトにまとめられる収納カバーと収納ポーチがついていて、お出かけ用の2本目として選ばれやすいつくりです。新生児期には使えないので、そこだけ気をつけたいところですね。
抱き方によって「いつまで」が変わるって本当?
先に答えを言うと、本当です。前向き抱きは24カ月まで、腰抱きとおんぶは6カ月からと、抱き方ごとに区切りがあります。
■①前向き抱きは5カ月から24カ月(13.6kg)まで
OMNIの前向き抱きは、5カ月から24カ月(体重13.6kg)まで。対面抱きの48カ月より、ずっと早く区切りが来ます。
前を向いて景色を見せたい時期は、思ったより短いのかもしれません。48カ月まで使えるモデルでも、前向きで使えるのは2歳頃までです。
ADAPTには前向き抱きがありません。抱き方は対面抱き・腰抱き・おんぶの3通りです。
腰抱きとおんぶは、どのモデルも6カ月からです。新生児期は対面抱きだけ、と覚えておくと迷いません。
■②SGマーク制度の範囲は、使える期間と少し違う
もうひとつ、知っておくと読み違えにくいのがSGマーク制度の範囲です。
OMNIの場合、SGマーク制度の適用対象は、対面抱きが1カ月から24カ月(13.6kg)、腰抱きとおんぶが6カ月から36カ月(15kg)まで。新生児0〜1カ月、36カ月以上、対面抱きの24カ月以上は対象外と書かれています。
ADAPTも同じ考え方で、対面抱きは1カ月から24カ月(13kg)、腰抱きとおんぶは6カ月から36カ月(15kg)が対象です。
つまり、「使える期間」と「SGマーク制度の対象の期間」は別もの。表だけ見て混ざらないようにしておくと安心です。

長く使いたい?新生児期を軽く?エルゴの選び方
先に答えを言うと、「前向き抱きを使うか」と「新生児期だけ軽いものが欲しいか」の2つで決めると迷いません。
■①1本で4歳頃まで通したいならOMNI
対面抱き・前向き抱き・腰抱き・おんぶの4通りが使えて、48カ月まで。1本でぜんぶまかないたいなら、OMNIがいちばん分かりやすい選択です。
OMNI Deluxeは最上位モデルで、全面メッシュとリネンの2種類。収納もたっぷりです。OMNI Classicは定番モデルで、背中からおしりにメッシュが使われています。
どちらも、ウエストベルトの内側を調整するだけでシートの幅と深さが変わるつくり。月齢ごとに部品を足さなくていいのは、地味にうれしいところです。
▼ ▼定番のOMNI Classicの色を見てみる▼ ▼
■②前向き抱きはしないならADAPT
前向き抱きを使う予定がないなら、ADAPT SoftFlexも候補になります。使える期間はOMNIと同じ48カ月(20.4kg)までです。
購入した方の声でも、前向き抱っこはしないのでADAPTにした、OMNIより少し軽く感じる、という話が見られました。
▼ ▼前向きなしのADAPT SoftFlexを見てみる▼ ▼
■③新生児期を軽く過ごすならEMBRACEと使い分け
EMBRACEは1才頃まで。そのぶん、やわらかいメッシュで体にフィットするつくりで、目が届く位置でバックルを留められます。
新生児期は家の中や近所での抱っこが多い時期。EMBRACEで始めて、重くなったらOMNI・ADAPTへ、という2本使いも考えられます。
EMBRACEも、新生児0〜1カ月はSGマーク制度の対象外とされています。
■④乗せ降ろしが増えたらヒップシートも
歩き始めて「抱っこ」「降りる」をくり返す時期には、ヒップシートという選択肢もあります。
Altaヒップシートキャリアは首がすわった4カ月(5.5kg)から、Liftヒップシートは腰がすわった6カ月(7.7kg)から使えます。どちらも上限は20.4kgです。
授乳や寝かしつけの補助に使うときは、子どもを乗せたまま立ったり移動したりしないように、と書かれています。

卒業のタイミングは?乗り換えた人の声から
先に答えを言うと、上限より先に「出番が減ったとき」が卒業になりやすいです。逆に、他社から乗り換えてくる人も多いんです。
■①他社の抱っこ紐から乗り換える人が多い
口コミを読んでいて目立ったのは、他の抱っこ紐の上限が近づいて、エルゴに乗り換えた話でした。
1歳で13kgになり、15kgまでの抱っこ紐から20kgまでのエルゴに替えた、という声。腰ベルトのない抱っこ紐を使っていて、生後5ヶ月・7kgを過ぎて腰がつらくなった、という声もあります。
体重の上限は、思ったより早く気になってくるものなんですね。
■②新生児期は首がすわってから使い始めた人も
生後1ヶ月から使えた、という声がある一方で、新生児期は赤ちゃんが小さくて付けるのに苦労したので、首がすわってから使い始めた、という声も見られました。
ADAPTでは、小柄な赤ちゃんで足がうまくはまらなかったので、少し大きくなってから使う、という声もあります。使い始めは身長50.8cmからなので、ここは赤ちゃんの体の大きさしだいです。
上の子から下の子まで使った、2人目・3人目でも使っている、という声もたくさんありました。
エルゴの抱っこ紐を買った人の口コミ
先に答えを言うと、肩と腰がラクという声がいちばん多く、背中のバックルは慣れが要るという声が目立ちます。
購入した方の声(OMNI Deluxe・ADAPT)
- 肩と腰がラクで、長時間でも疲れにくい
- 重くなってから他社から乗り換えた
- 上の子から下の子まで使えた
- おんぶがラクで、下ろしても起きにくい
- 前向きしないのでADAPTにした
- 背中のバックルは慣れるまで大変
■①良い声:肩と腰がラク、おんぶもしやすい
いちばん多かったのは、肩と腰がラク、長い時間抱っこしても疲れにくい、という声でした。
おんぶがラク、おんぶのあと下ろすのが簡単で起きないことが多い、という声もあります。6カ月からのおんぶを長く使う人には、うれしいポイントですね。
長く使えそう、という声も目立ちました。上限が48カ月まであることを、買う決め手にした人が多いようです。
■②気になる声:背中のバックルは慣れが必要
気になる声で多かったのは、背中のバックルを留めるのが慣れるまで大変、というものでした。動画を見ながら覚えた、という声もよく見られます。
ひとりで着ける時間が長い人は、届いたら赤ちゃんを乗せる前に何度か練習しておくとスムーズです。
前で留めるつくりがいいなら、目が届く位置でバックルを留めるEMBRACEも候補になります。
▼ ▼OMNI Deluxeの口コミをもっと見てみる▼ ▼
使う前の注意点とチェックポイント
先に答えを言うと、「使い始めの体重と身長」「抱き方ごとの区切り」「モデルの上限」の3つを押さえておけば安心です。
買う前・使う前にチェック
- OMNI・ADAPT・EMBRACEは3.2kg(身長50.8cm)から
- AWAYは首がすわった4カ月かつ5.5kgから
- 前向き抱きは5カ月から(OMNIは24カ月まで)
- 腰抱き・おんぶは6カ月から
- EMBRACEは12カ月、AWAYは36カ月まで
- SGマーク制度の対象の期間は、使える期間と別
■①取扱説明書とメーカーの案内を優先する
使い始めの時期や抱き方の切り替えは、赤ちゃんの抱き方そのものにかかわるところです。
この記事よりも、お手元の取扱説明書と、エルゴベビーの案内を優先してくださいね。どのモデルも、取扱説明書に従って使うよう書かれています。
日本正規品は1年の製品保証で、期間中にオンラインでユーザー登録すると2年に延長されます。保証カードは捨てずにとっておくと安心です。
OMNI・ADAPT・EMBRACE・AWAYは、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗えます。長く使うものなので、洗えるのは助かりますね。
楽天では、OMNI Deluxe・OMNI Classic・ADAPT SoftFlex・EMBRACEが在庫ありで販売されています。

エルゴの抱っこ紐でよくある質問
- エルゴの抱っこ紐は何歳まで使えますか?
- OMNI DeluxeとOMNI Classic、ADAPT SoftFlexは、対面抱きで48カ月(体重20.4kg)までです。EMBRACEは12カ月(11.3kg)、AWAYは36カ月(15.9kg)までです。
- 何kgまで使えますか?
- OMNI・ADAPTは20.4kgまでです。EMBRACEは11.3kg、AWAYは15.9kgまでです。
- 新生児から使えますか?
- OMNI・ADAPT・EMBRACEは体重3.2kg(身長50.8cm)から使えます。AWAYは首がすわった4カ月以上・5.5kg以上からです。
- 前向き抱っこはいつまでできますか?
- OMNIの前向き抱きは5カ月から24カ月(13.6kg)までです。ADAPTには前向き抱きがありません。
- おんぶはいつからできますか?
- OMNI・ADAPTは6カ月からです。AWAYも6カ月からで、36カ月まで使えます。
- OMNI DeluxeとOMNI Classicの違いは?
- 使える期間は同じです。Deluxeは全面メッシュとリネンの2種類で収納が多い最上位モデル、Classicは背中からおしりにメッシュを使った定番モデルです。
- 洗濯機で洗えますか?
- OMNI・ADAPT・EMBRACE・AWAYは、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗えます。
エルゴ抱っこ紐 何歳まで まとめ
エルゴの抱っこ紐は、OMNIとADAPTなら対面抱きで48カ月・体重20.4kgまで使えます。EMBRACEは12カ月、AWAYは36カ月までです。
- OMNI Deluxe/Classic:3.2kgから・48カ月(20.4kg)まで
- ADAPT SoftFlex:同じく48カ月まで、前向き抱きなし
- EMBRACE:生まれてすぐから12カ月(11.3kg)まで
- AWAY:4カ月・5.5kgから36カ月(15.9kg)まで
- 前向き抱きは5〜24カ月、腰抱き・おんぶは6カ月から
- SGマーク制度の対象の期間は、使える期間と別
1本で4歳頃まで通したいならOMNI、前向き抱きを使わないならADAPTから考えてみると選びやすいですよ。
▼ ▼OMNI Deluxeの詳細と在庫を見てみる▼ ▼
