当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています

ジョイトリップアドバンスはどれがいい?SA・plus・premiumの違いと、何歳まで使えるか

開いたドア越しに見える車の後部座席のイメージ チャイルドシート・ジュニアシート

当サイトはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイト等の広告を利用しています。

「ジョイトリップアドバンスって、SAとplusとpremiumで何が違うの?」「何歳まで使えるの?」

名前がよく似ているので、どれを選べばいいか迷いますよね。

結論からお伝えすると、3つとも使える期間は同じ(身長76〜150cm・生後15カ月〜12才頃)で、違いはベルトまわり・重さ・サンシェードの有無です。

違いの中身、どんな人ならどれを選ぶか、購入した方の声まで順番にまとめました。

▼ ▼マグネットのバックルつき plus のカラーを見てみる▼ ▼

スポンサーリンク

ついにやってくる!楽天大感謝祭!!

今年1年の感謝を込めて、12月後半に開催される大チャンスの祭典!

ポイント爆上げ!割引クーポンもドドンと配布!

さらに期間限定の特別イベントもあり、見逃し厳禁です!

参加にはエントリーが必要!今すぐこちらからエントリーを!

楽天大感謝祭にエントリーする(PR)

ジョイトリップアドバンスはどれがいい?3モデルの違い

先に答えを言うと、乗せ降ろしのラクさならplus、日差しが気になるならpremium、シンプルに軽さならSAです。

1才すぎから使えるISOFIXのジョイトリップアドバンスは、いまSA・plus・premiumの3つ。表にするとこうなります。

発売2022年7月2025年2月2025年2月
使える期間身長76〜150cm身長76〜150cm身長76〜150cm
重さ7.3kg7.4kg7.5kg
ベルトイージーバックルひらっくベルト+マグネットひらっくベルト+マグネット
サンシェード(幌)なしなしあり

表のポイントは、使える期間はどれも同じで、新しいplus・premiumはベルトまわりが変わっている、というところです。

■①SA:シンプルで、いちばん軽い7.3kg

SAは2022年7月に出たモデルで、重さは7.3kg。3つの中ではいちばん軽いです。

バックルは手前側に倒れやすい「イージーバックル」、タングは沈み込まず見つけやすい「タングストッパー」というつくり。

たたんで収納できるモードもあるので、祖父母の車用など、付け替えて使う2台目にも考えやすいモデルです。

▼ ▼シンプルで軽いSAの色を見てみる▼ ▼

■②plus:ベルトが広がって、マグネットで留まる

plusは2025年2月に出たモデルで、重さは7.4kg。いちばんの違いはベルトまわりです。

チャイルドモードでは、バックルを外すとベルトが左右に広がる「ひらっくベルト」。バックルはマグネットでピタッと留まる「ラクピタバックル」です。

手前側に側壁がないので、横からも乗せやすいとのこと。ジュニアモードになると、ひらっくベルトがクッションベルトに変わります。

毎日の乗せ降ろしが多い人ほど、この差が効いてきそうです。

■③premium:plusにサンシェード(幌)がついた

premiumは、plusと同じベルトまわりに、日差しをさえぎる幌(サンシェード)がついたモデルです。重さは7.5kg。

サンシェード部分は3Dメッシュ。そのぶん高さがあり、サイズはH755〜965mmと、SA・plus(H615〜815mm)より大きめです。

西日が入る車や、窓に日よけを付けにくい車で使うなら、premiumを選ぶ理由になります。

▼ ▼サンシェードつき premium を見てみる▼ ▼

ジョイトリップアドバンスは何歳から何歳まで使える?

先に答えを言うと、身長76cmかつ生後15カ月から、身長150cm(12才頃)までです。SA・plus・premiumで同じです。

■①チャイルドモードは76〜105cm、20kgまで

はじめはベルトで体を支えるチャイルドモード。身長76〜105cmで、月齢15ヵ月以上が条件です。体重20kgを超える子には使えません。

15カ月未満は使えないので、1才のお誕生日に買い替え、と考えていた人は少し注意が必要です。

SAは2025年3月に、参考月齢の表記を「1才頃〜11才頃」から「生後15カ月〜12才頃」に変えています。適応身長の76〜150cmは変わっていないそうです。

■②ジュニアモードは100〜150cm

大きくなったら、車のシートベルトを使うジュニアモードへ。身長100〜150cmまで使えます。

150cmは12才頃の目安。小学校の高学年まで、1台で通せる計算です。

3才頃から乗せ始めるなら、身長100〜150cmのジュニアシート「for Kids」という選択肢もあります。重さは6.7kgです。

肩幅38cmのワイドシートで、足元も広い形。大きくなってからも窮屈になりにくいつくりです。

車の横に置かれた子ども用リュックのイメージ

結局どれを選ぶ?場面別の選び方

先に答えを言うと、「毎日乗せ降ろしするか」「日差しが気になるか」「付け替えるか」で決めると迷いません。

■①毎日の保育園の送り迎えならplus

毎朝・毎夕の乗せ降ろしがあるなら、ベルトが左右に広がって、マグネットで留まるplusがラクです。

購入した方の声でも、マグネットのバックルで留めるのがラク、乗せ降ろしがしやすい、という話が多く見られました。

SAのバックルは、手前側に倒れやすい「イージーバックル」です。違いは「留めやすさ」の部分だと考えると分かりやすいです。

▼ ▼plusの詳細と在庫を見てみる▼ ▼

■②夏のドライブや西日が気になるならpremium

日差しが入る時間に車を使うことが多いなら、幌(サンシェード)つきのpremiumが合います。

ただ、幌のぶん高さがあります。車内の天井や前の座席との間に余裕があるか、置く前に見ておくと安心です。

幌に、おもちゃやほかのサンシェードを付けて使わないよう、取扱説明書に書かれています。

エッグショックやメッシュのエアスルーシステム、外して洗えるシートは、3モデルとも共通です。

■③祖父母の車用や2台目ならSA

たまに使う車用、付け替えて使う2台目なら、軽いSAも十分に候補です。

軽いので車から車への付け替えがしやすい、祖父母の車やセカンドカー用に買った、という声もありました。

使える期間はplus・premiumと同じなので、「長く使えるか」で迷う必要はありません。

ISOFIXとトップテザーで固定するつくりと、UN R129への適合も、3モデルで同じです。

玄関に置かれたブランケットと子ども用の靴のイメージ

ジョイトリップアドバンスを買った人の口コミ

先に答えを言うと、「座面が広い」「自分で座りたがる」という声がいちばん多いです。

購入した方の声(SA・plus)

  • 前のチャイルドシートが窮屈になって乗り換えた
  • 座面が広く、足を広げてのびのび座れる
  • 子どもが自分で座りたがる
  • 軽くて車の付け替えがしやすい
  • plusはマグネットのバックルがラク
  • 2人目用にもう1台買った

■①良い声:窮屈になったら乗り換え、座面が広い

目立ったのは、1歳半〜3歳頃に、新生児から使っていたチャイルドシートが窮屈になって乗り換えた、という声でした。身長100cmくらいで窮屈になった、という声もあります。

乗り換えたあとは、座面が広く足を広げてのびのび座れる、子どもが自分で座りたがる、という声がたくさん。

買い替えの時期は、月齢より「窮屈そうかどうか」で決めている人が多いようです。

折りたためて収納がコンパクト、シートを外して洗濯できるのが助かる、という声もありました。2人目用や上の子用にもう1台、という声も見られます。

■②気になる声:リクライニングとバックル

リクライニングがあるのが決め手になった、という声がありました。plusでは、リクライニングにすると寝ても頭を後ろにつけて眠れる、という声がある一方、もう少し倒れてほしい、という声もあります。

SAでは、急いでいるときにバックルを留めにくいと感じる、という声も。ここが気になる人は、マグネットで留まるplus・premiumを見てみると比べやすいです。

▼ ▼SAの口コミをもっと見てみる▼ ▼

使う前の注意点とチェックポイント

先に答えを言うと、「15カ月以上かつ76cm」「チャイルドモードは20kgまで」「取り付けられる車か」の3つを先に見ておけば安心です。

買う前・使う前にチェック

  • 身長76cm以上かつ生後15カ月以上から
  • チャイルドモードは105cm・20kgまで
  • ジュニアモードは100〜150cm、3点式シートベルトの座席で
  • 助手席への取り付けはおすすめされていない
  • 取り付けられる車種はコンビのリストで確認
  • 長いドライブは1時間程度を目安に休憩

■①取扱説明書とメーカーの案内を優先する

チャイルドシートは、車への取り付けや子どもの乗せ方そのものにかかわるものです。

この記事よりも、お手元の取扱説明書と、コンビの案内を優先してくださいね。

取り付けられる車種は、コンビのチャイルドシート取付確認車種リストで探せます。買う前に、自分の車が入っているかを見ておくとスムーズです。

シートカバーは、洗濯ネットに入れて洗濯機の弱水流か手洗いで洗えます。乾燥機は使えず、陰干しです。座面のウレタンクッション材は洗えません。

楽天では、SA・plus・premiumとも在庫ありで販売されています。

棚に置かれたぬいぐるみと木のおもちゃのイメージ

ジョイトリップアドバンスでよくある質問

何歳から使えますか?
身長76cm以上かつ生後15カ月以上からです。15カ月未満は使えません。
何歳まで使えますか?
身長150cm(参考:12才頃)までです。SA・plus・premiumで同じです。
SAとplusの違いは何ですか?
使える期間は同じです。plusはベルトが左右に広がる「ひらっくベルト」と、マグネットで留まる「ラクピタバックル」がつき、ジュニアモードではクッションベルトになります。重さはSAが7.3kg、plusが7.4kgです。
plusとpremiumの違いは何ですか?
premiumには日差しをさえぎる幌(サンシェード)がついています。そのぶん高さがあり、重さは7.5kgです。
チャイルドモードからジュニアモードにはいつ変えますか?
チャイルドモードは身長105cm・体重20kgまで、ジュニアモードは身長100〜150cmです。切り替えは取扱説明書の手順に沿って行います。
カバーは洗えますか?
洗濯ネットに入れて洗濯機の弱水流か手洗いで洗えます。乾燥機は使えず、座面のウレタンクッション材は洗えません。
助手席に付けられますか?
取扱説明書では、エアバッグの有無にかかわらず助手席への取り付けはおすすめしないとされています。

ジョイトリップアドバンス まとめ

ジョイトリップアドバンスは、SA・plus・premiumのどれも、身長76cm(生後15カ月)から150cm(12才頃)まで使えます。

  • SA:7.3kgでいちばん軽い、イージーバックル
  • plus:ひらっくベルト+マグネットのバックル
  • premium:plusに幌(サンシェード)がついた
  • チャイルドモードは76〜105cm・20kgまで
  • ジュニアモードは100〜150cm
  • 助手席はおすすめされていない、1時間程度で休憩

毎日の乗せ降ろしをラクにしたいならplus、日差しが気になるならpremium、付け替えて使う2台目ならSAから考えてみると選びやすいですよ。

▼ ▼ジョイトリップアドバンス plusの詳細を見てみる▼ ▼

タイトルとURLをコピーしました