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エルゴの抱っこ紐は洗濯機で洗える?洗い方・頻度・干し方とモデルごとの素材をまとめました

朝のベランダの物干しのイメージ 抱っこ紐・ヒップシート

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「エルゴの抱っこ紐って、家の洗濯機で洗っていいの?」<br>「どのくらいの頻度で洗えばいいんだろう?」

毎日使う抱っこ紐は、よだれや汗が気になりますよね。でも、高いものだからこそ、洗って傷めないか心配になる方も多いと思います。

結論からお伝えすると、エルゴのオムニデラックス・リネン・オムニクラシックは、洗濯ネットに入れれば洗濯機で洗えます。公式のよくある質問では、弱モード・冷水・中性洗剤で洗って陰干し、月に1度が目安と説明されています。

この記事では、洗う前の準備、洗い方、頻度、干し方、使わない洗剤、モデルごとの素材まで分かりやすく解説します。

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エルゴ 抱っこ紐の洗濯は、洗濯機でできる?

先に答えを言うと、3モデルとも「洗濯機使用可(洗濯ネット使用)」です。手洗いしなくても、家の洗濯機で洗えます。

エルゴの3つのモデルのページを並べてみると、洗い方の説明はどれもまったく同じでした。素材が麻でもメッシュでも、洗濯ネットに入れて弱モードで洗う。迷うところは、思っていたより少なめです。

■①3モデルとも洗濯ネットに入れればOK

エルゴベビーのサイトでは、オムニデラックス(メッシュ)、オムニデラックス リネン、オムニクラシックのどれも「洗濯機使用可(洗濯ネット使用)」と書かれています。

抱っこ紐は大きいので、洗濯ネットも大きめのものがあると入れやすいです。

麻のリネンも、メッシュのモデルも、洗い方の説明は同じでした。モデルで洗い方を変えなくていいのは、忙しい時期にうれしいところですね。

■②乾燥機やアイロンはどうする?

乾燥機やアイロンを使っていいかどうかは、3モデルの商品ページには書かれていません。

ベルトやストラップをまとめゴムでまとめたまま洗濯・乾燥すると、まとめゴムが伸びる、という注意はあります。

書かれていないことは、抱っこ紐についている洗濯表示と、届いた取扱説明書を見て決めるのがいちばん確かです。迷ったら、公式のとおり陰干しにしておくと安心です。

洗い方は?公式のよくある質問の手順

先に答えを言うと、バックルを留めて、まとめゴムをはずし、洗濯ネットに入れて弱モード・冷水・中性洗剤。これが基本です。

■①洗う前にバックルを留めて、まとめゴムをはずす

公式のよくある質問では、洗う前に、すべてのバックルと面ファスナーを留めるよう説明されています。

あわせて、すべてのストラップやベルトを、まとめゴムからはずしてから洗濯ネットに入れます。まとめたまま洗うと、まとめゴムが伸びてしまうそうです。

バックルを留めるのは、ほかの部分に引っかからないようにするため、と考えると覚えやすいですよ。面ファスナーがほかの布にくっつくのも防げます。

■②弱モード・冷水・中性洗剤で洗う

洗濯機は弱モード、水は冷水、洗剤は中性洗剤を使う、と説明されています。

おしゃれ着用のコースがある洗濯機なら、それを選ぶとイメージに近いかもしれません。お湯ではなく水で洗うのがポイントです。

ほかの洗濯物と一緒に洗うかどうかは書かれていません。気になる方は、抱っこ紐だけで洗うと落ち着いて様子を見られます。

■③使わない洗剤と漂白剤

蛍光増白剤入りの洗剤と、塩素系漂白剤は使わないよう書かれています。

ふだん使っている洗剤に蛍光増白剤が入っていないかは、洗剤のパッケージの成分表示で確かめられます。

中性洗剤を1本、抱っこ紐用に決めておくと、毎回迷わずに済みます。

汚れが気になっても、塩素系の漂白剤は使わない。ここだけは覚えておきたいところです。

明るい洗面所の洗濯機とタオルのイメージ

どのくらいの頻度で洗えばいい?

先に答えを言うと、汚れが目立たなくても月に1度が目安です。汚れがひどいときは、部分洗いをすすめています。

■①汚れが見えなくても月に1度

公式のよくある質問では、汚れが目立たないときでも汗などの汚れが付いているので、月に1度を目安に洗濯する、と説明されています。

抱っこ紐は、大人の汗と赤ちゃんの汗の両方を受け止めています。見た目がきれいでも、ひと月に1回は洗う日を決めておくと忘れにくいです。

カレンダーやスマホのリマインダーに「抱っこ紐の日」を入れておく、というのも手ですね。

■②汚れがひどいときは部分洗い

汚れがひどい場合は部分洗いをする、とも書かれています。

よだれやミルクのあとが目立つときは、まずその部分だけ洗う。全体を洗うのは月に1度。こう分けて考えると、洗いすぎにも洗い忘れにもなりにくいです。

部分洗いのときも、使う洗剤は中性洗剤。蛍光増白剤入りや塩素系漂白剤は使わない、という点は同じです。こすりすぎず、やさしく洗ってあげてくださいね。

干し方は?乾きやすさはモデルで変わる?

先に答えを言うと、洗濯機から取り出したら陰干し。メッシュのオムニデラックスは、洗ったあとも乾きやすいと説明されています。

■①取り出したら陰干し

公式のよくある質問では、洗濯機から取り出したら陰干しする、と説明されています。

直射日光の当たらない、風通しのよい場所に干すのが陰干しです。ベランダの日陰や、室内の窓際の少し奥などが干しやすい場所ですね。

ストラップが重なったままだと乾きにくいので、広げて干すのがコツ。翌朝また使いたい日は、夜のうちに洗っておくと安心です。

■②メッシュのオムニデラックスは乾きやすい

オムニデラックス(メッシュ)は、SoftFlex メッシュを全面に使ったフルメッシュ。エルゴベビーは、抱っこひも内のムレを軽減し、洗濯後も乾きやすい、と説明しています。

購入した方からも、メッシュ素材で洗いやすく乾きやすい、という声がありました。

毎日のように使う方や、洗ったその日のうちに使いたい方は、乾きやすさを選ぶ理由のひとつにしてもよさそうです。

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窓辺の日陰で干したタオルのイメージ

モデルごとの素材のちがいは?

先に答えを言うと、フルメッシュのオムニデラックス、麻と綿のリネン、背中からおしりがメッシュのオムニクラシックです。洗い方はどれも同じです。

素材ポリエステル100%表地 麻100%・裏地とフード 綿100%ポリエステル100%
メッシュフルメッシュなし(リネンとコットン)背中からおしり
フード付属付属別売り
洗濯洗濯機OK(洗濯ネット)洗濯機OK(洗濯ネット)洗濯機OK(洗濯ネット)

表のポイントは、素材がちがっても洗濯の欄は3つとも同じこと。洗いやすさより、季節や肌ざわりの好みで選んでよさそうです。

■①オムニデラックス(メッシュ)

オムニデラックス(メッシュ)は、ポリエステル100%のフルメッシュ。日よけ風よけフードとポーチがついています。

全体がメッシュなので、洗ったあとも乾きやすいと説明されています。

汗をかきやすい季節に使うことが多い方や、こまめに洗いたい方には、このメッシュのモデルが合いやすいです。フードも一緒に洗えるかは、フードの洗濯表示で見ておくとスムーズです。

■②オムニデラックス リネン

リネンは、表地が麻100%、裏地とフードが綿100%です。通気性・吸湿性に優れたリネンと、内側のコットンを使っていると説明されています。

麻と聞くと洗い方が気になりますが、ページの表示はほかのモデルと同じ「洗濯機使用可(洗濯ネット使用)」でした。

天然素材ならではの風合いが好きな方向けのモデルです。洗ったあとの風合いの変化が気になる方は、洗濯表示も合わせて見ておくと安心です。

■③オムニクラシック

オムニクラシックは、ポリエステル100%で、背中からおしりにかけて SoftFlex メッシュを使っています。

フードは別売りで、付属品はスタートガイドと保証カードです。洗い方の説明は、オムニデラックスと同じでした。

フードを使わない方や、シンプルなつくりがいい方は、オムニクラシックも候補になります。

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洗い替えはあったほうがいい?

先に答えを言うと、毎日使う方や、2人目を迎える方は、洗い替えがあると洗う日を気にせず過ごせます。

洗濯について購入した方の声

  • メッシュ素材で洗いやすく乾きやすい
  • 丸洗いできるのが決め手になった
  • 2人目のときに洗い替え用として買えてよかった

■①洗っている間はどうする?

購入した方の中には、2人目で、新生児から抱っこできるものを洗い替え用に買った、という方がいました。丸洗いできるのがよくて選んだ、という声もあります。

乾くまでの間に出かける予定があると、抱っこ紐がないのは困りますよね。

毎日使うなら、洗う日を出かけない日に合わせるか、上の子のときの抱っこ紐を洗い替えにする、という考え方もあります。

■②よだれや汗が気になるときは

エルゴベビーのサイトでは、よだれカバーは本体の付属品として書かれていません。関連商品として、ベルトカバーが紹介されています。

本体を洗うのは月に1度でも、よだれが付きやすい部分にカバーを付けておけば、カバーだけ先に洗えます。

本体の汚れがひどいときは、公式の説明どおり部分洗いで対応できます。全体を洗うのは月に1度、と分けて考えると気が楽になりますよ。

■③新生児から長く使うなら

オムニデラックス・リネン・オムニクラシックは、どれも体重3.2kg(身長50.8cm)から20.4kgまで。対面抱きは0カ月から48カ月まで使えます。

前向き抱きは首がすわった5カ月から24カ月まで、腰抱きとおんぶは6カ月から48カ月までです。

使う期間が長いぶん、洗う回数も自然と増えていきます。月に1度の洗濯を何年も続けると考えると、洗い替えを用意しておく理由も見えてきますね。

エルゴの抱っこ紐を洗う前の注意点

先に答えを言うと、「まとめゴムをはずす」「蛍光増白剤・塩素系漂白剤は使わない」「書かれていないことは洗濯表示で」の3つです。

洗う前にチェック

  • バックルと面ファスナーを留める
  • ストラップやベルトをまとめゴムからはずす
  • 洗濯ネットに入れて弱モード・冷水・中性洗剤
  • 蛍光増白剤入り洗剤と塩素系漂白剤は使わない
  • 取り出したら陰干し

■①保証と取扱説明書も手元に

日本正規品には日本国内で1年間の製品保証があり、オンラインでユーザー登録をすると1年延長されます。

洗ったあとは、バックルやベルトがいつもどおりに留まるかを見てから使うと安心です。気になるところがあれば、保証の案内を見てエルゴベビーに相談できます。

洗い方や使い方の判断は、この記事よりもお手元の取扱説明書・洗濯表示と、エルゴベビーの案内を優先してくださいね。

夕方のリビングに置いたブランケットのイメージ

エルゴの抱っこ紐の洗濯でよくある質問

エルゴの抱っこ紐は洗濯機で洗えますか?
オムニデラックス(メッシュ)、オムニデラックス リネン、オムニクラシックは、どれも洗濯機使用可(洗濯ネット使用)です。
洗濯機のコースや水温は?
公式のよくある質問では、弱モード・冷水・中性洗剤で洗うと説明されています。
どのくらいの頻度で洗えばいいですか?
汚れが目立たないときでも汗などの汚れが付いているので、月に1度が目安です。汚れがひどい場合は部分洗いをします。
使ってはいけない洗剤はありますか?
蛍光増白剤入りの洗剤と塩素系漂白剤は使いません。
干し方は?
洗濯機から取り出したら陰干しします。
乾燥機は使えますか?
乾燥機の使用可否は商品ページに書かれていません。抱っこ紐の洗濯表示と取扱説明書を見て判断してください。まとめゴムでまとめたまま乾燥すると、まとめゴムが伸びるという注意があります。
リネンも同じ洗い方でいいですか?
リネンのページにも、ほかのモデルと同じく「洗濯機使用可(洗濯ネット使用)」と書かれています。

エルゴ 抱っこ紐の洗濯 まとめ

エルゴの抱っこ紐は、洗濯ネットに入れれば洗濯機で洗えます。洗い方はモデルによらず同じです。

  • バックルと面ファスナーを留め、まとめゴムをはずす
  • 洗濯ネットに入れて弱モード・冷水・中性洗剤
  • 取り出したら陰干し
  • 月に1度が目安、ひどい汚れは部分洗い
  • 蛍光増白剤入り洗剤と塩素系漂白剤は使わない

迷ったら、月に1度の洗う日を先に決めて、その日に出かけない予定を組むところから始めてみると、無理なく続けられますよ。

楽天でも、オムニデラックスとオムニクラシックが販売されていました。

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