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ヌナのベビーカーはどれがいい?イクサ ネクスト・トリヴ ネクスト・トラベル ラックスなど6モデルの違いを重さ・サイズで比べました

玄関のベンチに置かれたブランケットのイメージ ベビーカー

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「ヌナのベビーカーって種類が多いけど、どれを選べばいいの?」<br>「イクサとトリヴって、何が違うんだろう?」

ヌナ(nuna)のベビーカーは、名前がアルファベットとカタカナで並んでいて、違いがつかみにくいですよね。

結論からお伝えすると、軽さと持ち運びやすさならイクサ ネクスト、季節や成長に合わせて細かく調節したいならトリヴ ネクストが選びやすいです。

6モデルの重さ、たたんだときの大きさ、リクライニング、ハンドルの高さ、ベビーシートの載せ替え、購入した方の声まで、順番にまとめました。

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ヌナのベビーカーはどれがいい?まず6モデルの違い

先に答えを言うと、使える時期はどれも同じで、違うのは「重さ」「たたんだときの形」「調節できるところ」です。

ヌナの日本の正規代理店はカトージ。いま並んでいるベビーカーは、イクサ ネクスト・トリヴ ネクスト・トラベル ラックス・ビア キャビン・スイブ・ミックス ネクストの6つです。

イクサ ネクスト6.6kg55×40×75cm軽い両対面
トリヴ ネクスト9.3kg57.5×31.5×69cm調節が細かい両対面
トラベル ラックス7.42kg52×40.5×73cm細身で軽め
ビア キャビン7.68kg42.5×20×62cm機内持ち込みの設計
スイブ9.86kg54×37×78cmドリフト機能
ミックス ネクスト14.8kg60×76×42cm大きなタイヤ

表のポイントは、重さが6.6kgから14.8kgまで倍以上の開きがあること。毎日の移動手段や、家の玄関・車のトランクの広さで向き不向きが分かれます。

この記事では、楽天のnuna公式店で買えるイクサ ネクスト・トリヴ ネクスト・トラベル ラックスを中心に、ほかの3モデルも紹介します。

■①イクサ ネクスト:6.6kgの軽い両対面モデル

イクサ ネクストは、アルミニウムとカーボンのフレームで重さ6.6kg。両対面式で、たたむと自立します。

ハンドルの高さは3段階、座面の高さは56.5cm。レインカバーと、取り外せるオーガニックのインナークッションがついています。

6.6kgは、2Lのペットボトル3本と少しくらい。車への積み下ろしや、階段で持ち上げる場面が多い家族には、この軽さがいちばん効いてきそうです。

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■②トリヴ ネクスト:季節と成長で調節できるモデル

トリヴ ネクストは重さ9.3kg(レインカバー・アダプター等を除く)。両対面式で、どちらの向きでもたためるつくりです。

冬はメリノウールとリヨセルのソフトパッド、夏はメッシュシートに切り替えられるオールシーズンシート。ハンドルは97cmから107cmまで5段階、リクライニングは4段階です。

肩ベルトを5点式から3点式に切り替えられるのも特徴です。背の高さが違う夫婦で押す家族には、ハンドルの細かい調節がうれしいところですね。

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■③トラベル ラックス:幅52cmの細身で軽めのモデル

トラベル ラックスは重さ7.42kg(楽天の公式店では約7.5kg)。本体の幅は52cmで、ここで紹介する3台の中ではいちばん細身です。

リクライニングは、起こしたとき120°から倒したとき170°まで。座面までの高さは約52cm、ハンドルの高さは約107cmです。

レインカバーと収納バッグ(キャリーバッグ)がつくので、旅行先へ持っていくときにも袋を別に用意しなくて済みますね。

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ほかの3モデルは?ビア キャビン・スイブ・ミックス ネクスト

先に答えを言うと、飛行機に乗る予定が多いならビア キャビン、押し心地の機能を重視するならスイブ、大きなタイヤならミックス ネクストが候補です。

6モデルの仕様を並べてみて驚いたのは、使える時期がどれも「新生児から22kgまで」でそろっていたことです。どれを選んでも、使える期間で損をすることはなさそうです。

■①ビア キャビン:たたむと奥行20cmの機内持ち込み設計

ビア キャビンは、たたんでアームバーを外した状態で、IATAの機内持ち込みの基準に合うよう設計されたモデルです。持ち込めるかどうかや条件は航空会社によって違うので、乗る前に航空会社へ確かめておくと安心です。

たたんだときの大きさは幅42.5×奥行20×高さ62cm(ガードあり)。重さは7.68kg、ガードを外すと7.46kgです。

リクライニングは115°から165°まで無段階、約10kgまで入るバスケットつき。座面の高さは約44cmと、6モデルの中では低めです。

■②スイブ:ドリフト機能つきの9.86kg

スイブは重さ9.86kg(レインカバー・アダプターを除く)。ドリフト機能がついたモデルです。

収納バッグ、ドリンクホルダー、レインカバー、インナークッション、ベビーシート用のアダプターと、付属品が多いのも特徴です。

リクライニングは125°・145°・175°の3つ、座面の高さは52cm。付属品をあとから買い足したくない方には、そろっている安心感がありますね。

■③ミックス ネクスト:後輪29cmの大きなタイヤ

ミックス ネクストは重さ14.8kg。前輪の直径20.5cm、後輪の直径29cmと、6モデルの中でいちばん大きなタイヤで、後輪のフレームにサスペンションがついています。

リクライニングは115°から160°まで5段階。レインカバーとフットカバーがつきます。

たたんでも幅60×奥行76cmと大きめなので、車のトランクや玄関に置く場所を先に測っておくと、届いてから慌てずに済みます。

重さとサイズは?毎日の持ち運びで比べる

先に答えを言うと、いちばん軽いのはイクサ ネクストの6.6kg、たたんだときにいちばん薄いのはビア キャビンです。

■①使える時期は6モデルとも新生児から22kgまで

6モデルとも、使える時期は新生児から体重22kg(48か月頃・4歳頃)までです。

新生児から使えるA型のベビーカーを、4歳ごろまで1台で使い続けられるつくり。使える期間で選び分ける必要がないので、重さとサイズ、調節できるところに集中して比べられます。

下の子が生まれる予定がある家族なら、4歳ごろまで使えることは、2台目を考えるタイミングを決める目安にもなりますね。

■②重さ:6.6kgから14.8kgまで

軽い順に、イクサ ネクスト6.6kg、トラベル ラックス7.42kg、ビア キャビン7.68kg、トリヴ ネクスト9.3kg、スイブ9.86kg、ミックス ネクスト14.8kgです(トリヴ ネクストとスイブはレインカバー・アダプター等を除く)。

駅の階段やバスの乗り降りで持ち上げる機会が多いなら、7kg台までのモデルが気持ちのうえでも楽そうです。

購入した方の声でも、イクサは軽いので車の出し入れがしやすい、という話が多く見られました。

■③たたんだときの大きさ:置き場所で考える

たたんだときの奥行は、ビア キャビンが20cm、トリヴ ネクストが31.5cm、スイブが37cm、イクサ ネクストが40cm、トラベル ラックスが40.5cmです。

ミックス ネクストは、たたむと高さ42cmと低くなる一方で、奥行が76cmあります。

マンションの玄関や車のトランクに置くなら、メジャーで置き場所を測ってから選ぶのがいちばん確実です。たいてい、思っていたより狭いものです。

ソファに置かれたブランケットとクッションのイメージ

リクライニング・ハンドル・ベビーシートは?使い心地で比べる

先に答えを言うと、ハンドルの調節がいちばん細かいのはトリヴ ネクスト、ベビーシートを載せられるのはイクサ ネクスト・トリヴ ネクスト・ビア キャビン・スイブです。

■①リクライニング:いちばん倒したときの角度

いちばん倒したときの角度は、スイブが175°、イクサ ネクストが約170°、トリヴ ネクストとトラベル ラックスが170°、ビア キャビンが165°、ミックス ネクストが160°です。

段数は、トリヴ ネクストが4段階、ミックス ネクストが5段階、ビア キャビンは無段階と、モデルごとにつくりが違います。

お散歩中にお昼寝の時間が重なることが多いなら、倒したときの角度もひとつの目安になりますね。

■②ハンドルと座面の高さ

ハンドルの高さを変えられるのは、イクサ ネクスト(3段階)とトリヴ ネクスト(97cm〜107cmの5段階)。トラベル ラックスは約107cm、ビア キャビンは103cmです。

座面の高さは、イクサ ネクストが56.5cm、トリヴ ネクストが55cm、トラベル ラックスとスイブが約52cm、ビア キャビンが約44cmです。

背の高さが違う夫婦で押すことが多いなら、ハンドルを調節できるイクサ ネクストかトリヴ ネクストが合わせやすそうです。

■③ベビーシートを載せるなら(トラベルシステム)

イクサ ネクストは、アダプターを使ってピパ ネクスト N・アーラ フレックス・ピパ アーバン2を取り付けられます。トリヴ ネクストとスイブは、arra flex・pipa next・pipa urbnに対応しています。

ビア キャビンは、Pipa next N・Pipa urbn2は取り付けられますが、Arra Flexは取り付けできません。

購入した方からは、ピパ ネクストとアダプターを買ってトラベルシステムで使っていて、車でのお出かけのハードルが下がった、という声もありました。ベビーシートと組み合わせるなら、対応するモデル名を先に見ておくと安心です。

どんな家族にどれが合う?場面別の選び方

先に答えを言うと、「どこへどうやって運ぶことが多いか」で決めると迷いにくいです。

■①電車・バス・階段が多い

持ち上げる場面が多いなら、6.6kgのイクサ ネクストか、7.42kgのトラベル ラックスが候補です。

イクサ ネクストは両対面式なので、まだ小さいうちは顔を見ながら押せます。トラベル ラックスは幅52cmと細身です。

どちらも楽天のnuna公式店で買えて、レインカバーがつきます。急な雨の日にも、すぐかけられるのは助かりますね。

■②車でのお出かけが多い

車移動が中心なら、ベビーシートを載せ替えられるイクサ ネクストやトリヴ ネクストが便利そうです。ベビーシートごと車とベビーカーを行き来できるのが、トラベルシステムのいいところです。

トリヴ ネクストは9.3kgとやや重めですが、ハンドル5段階・オールシーズンシートなど、毎日の使い心地を調節できるところが多いモデルです。

トランクに積むなら、たたんだときの奥行が31.5cmと薄めなのもポイントです。

■③旅行や帰省で飛行機に乗る

飛行機に乗る機会が多いなら、機内持ち込みの基準に合うよう設計されたビア キャビンが候補になります。たたむと奥行20cmで、収納バッグもついています。

ただ、ビア キャビンは楽天のnuna公式店には出品が見当たりませんでした(2026年10月時点)。買う場所は、取扱店も含めて探してみてください。

ふだんは車、年に数回の帰省で飛行機、という家族なら、キャリーバッグつきのトラベル ラックスも選択肢です。

窓辺のスツールに置かれたガーゼケットとバッグのイメージ

ヌナのベビーカーを買った人の口コミ

先に答えを言うと、「軽くて車の出し入れが楽」「デザインにひと目ぼれ」「荷物がたくさん入る」という声が多く見られました。

購入した方の声(イクサ)

  • 軽いので車の出し入れがしやすい
  • デザインにひと目ぼれ、ベビーカーの列でも見つけやすい
  • 思っていた以上に荷物をたくさん置ける
  • マグネットのベルトが簡単で便利
  • ベビーシートと組み合わせて車でのお出かけが楽になった

※楽天のnuna公式店のイクサのページの声です。同じ出品に初代イクサの声も混ざるため、シリーズの傾向としてまとめています。

■①良い声:軽さとデザイン

いちばん多かったのは、軽いので車の出し入れがしやすい、とても軽いのにしっかりしている、という声です。

デザインにひと目ぼれした、ほかの人とかぶりにくい、見知らぬ方からも褒められる、という見た目の声もとても多め。お店で何度も実物を見てから決めた、という方もいました。

荷物をたくさん置ける、マグネットのベルトが簡単で太ももを挟む心配がない、という使い勝手の声も見られます。

トリヴ ネクストでは、組み立てが簡単だった、色がかわいい、という声がありました。

■②気になる声:たたむコツと付属品

気になる声で見られたのは、たたむのに最初は少しコツがいる、開くときにたまにうまくいかない、という点です。慣れると子どもを抱っこしたままでもなんとか畳める、という声もありました。

付属品が複雑で注文前に問い合わせた、付属品がもう少し買いやすいとうれしい、という声も。トリヴ ネクストでは、たたんだときにハンドルが擦れそうなのでカバーがほしい、という話がありました。

届いたら、赤ちゃんを乗せる前に何度か開け閉めを練習しておくと、外で慌てずに済みそうです。

▼ ▼イクサ ネクストの口コミをもっと見てみる▼ ▼

ヌナのベビーカーを買う前の注意点

先に答えを言うと、「置き場所の大きさ」「組み合わせるベビーシート」「買う場所と保証」の3つを見ておくと迷いにくいです。

買う前にチェック

  • 使える時期は6モデルとも新生児から22kg(4歳頃)まで
  • たたんだときの大きさを、玄関や車のトランクで測っておく
  • ベビーシートを載せるなら、対応するモデル名を確かめる(ビア キャビンはArra Flex不可)
  • ビア キャビンの機内持ち込みは、航空会社ごとに条件を確かめる
  • 保証は購入後1年(楽天のnuna公式店は合計2年)

保証は購入後1年です。楽天のnuna shop楽天市場店(nuna公式オンラインショップ)で買うと、1年がプラスされて合計2年になる、と書かれています。

イクサ ネクストのシャトーのように、直営店限定の色もあります。ほしい色がある場合は、どこで買えるかも一緒に見ておくとスムーズです。

開け閉めや乗せおろし、ベビーシートの取り付けは、この記事よりもお手元の取扱説明書と、nuna(カトージ)の案内を優先してくださいね。

テーブルに置かれたガーゼとマグのイメージ

ヌナのベビーカーでよくある質問

ヌナのベビーカーは新生児から使えますか?
イクサ ネクスト・トリヴ ネクスト・トラベル ラックス・ビア キャビン・スイブ・ミックス ネクストの6モデルとも、新生児から体重22kg(48か月頃・4歳頃)まで使えます。
いちばん軽いモデルはどれですか?
イクサ ネクストの6.6kgです。次がトラベル ラックスの7.42kg、ビア キャビンの7.68kgです。
イクサ ネクストとトリヴ ネクストの違いは?
イクサ ネクストは6.6kgと軽く、ハンドルは3段階。トリヴ ネクストは9.3kg(レインカバー・アダプター等を除く)で、ハンドル5段階、季節で切り替えられるオールシーズンシート、5点式から3点式に切り替えられる肩ベルトがあります。どちらも両対面式です。
ベビーシートを載せられますか?
イクサ ネクスト・トリヴ ネクスト・スイブ・ビア キャビンは、アダプターでヌナのベビーシートを取り付けられます。ビア キャビンはArra Flexを取り付けできません。
飛行機に持ち込めるモデルはありますか?
ビア キャビンは、たたんでアームバーを外した状態でIATAの機内持ち込み基準に合うよう設計されています。持ち込めるかどうかや条件は航空会社ごとに違うので、事前に航空会社へ確かめておくと安心です。
レインカバーはついていますか?
イクサ ネクスト・トリヴ ネクスト・トラベル ラックス・スイブ・ミックス ネクストにはレインカバーがつきます。
保証はありますか?
購入後1年です。楽天のnuna shop楽天市場店(nuna公式オンラインショップ)で買うと、1年がプラスされて合計2年になると書かれています。

ヌナのベビーカー まとめ

ヌナのベビーカーは、6モデルとも新生児から22kgまで使えます。違いは、重さ・たたんだときの大きさ・調節できるところです。

  • イクサ ネクスト:6.6kgの両対面、ハンドル3段階、ベビーシートを載せられる
  • トリヴ ネクスト:9.3kgの両対面、ハンドル5段階、オールシーズンシート
  • トラベル ラックス:7.42kg、幅52cmの細身、キャリーバッグつき
  • ビア キャビン:たたむと奥行20cm、機内持ち込みの基準に合うよう設計
  • スイブはドリフト機能、ミックス ネクストは後輪29cmの大きなタイヤ

迷ったら、軽さ重視ならイクサ ネクスト、調節できるところの多さで選ぶならトリヴ ネクストから考えてみると選びやすいですよ。

▼ ▼イクサ ネクストの詳細を見てみる▼ ▼

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