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「nunaのバウンサーって、いつから使えるの?」「大きくなったら使えなくなる?」と気になっていませんか。
葉っぱのような形のLEAF grow(リーフ グロウ)は、見た目のおしゃれさで名前を知る方も多いですよね。ただ、使える時期や揺れの止め方は、写真だけでは分かりにくいところです。
結論からお伝えすると、LEAF growは新生児から体重60kgまで使えるつくりです。揺れを止めるロックがあって、インナークッションを外すと幼児用の椅子になります。
揺れ方、リクライニング、大きさ、お手入れ、購入した方の声まで、順番にまとめました。
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ヌナのバウンサーはいつから使える?
先に答えを言うと、LEAF growは新生児から使えます。新生児から使える3点式ベルト付きのインナークッションがついています。
| 使用月齢 | 新生児〜体重60kg |
| 本体サイズ | W71×D67〜78×H48〜63.5cm |
| 本体重量 | 7.0kg |
| リクライニング | 3段階(140°・150°・160°) |
| 揺れ | モーターなしの横揺れ(ロックで固定できる) |
| 安全基準 | EN |
| 保証 | 購入後1年 |
表のポイントは、「新生児から60kgまで」という幅の広さです。赤ちゃんのためだけのバウンサー、というより、家族のチェアに近い考え方なんです。
■①新生児期は、インナークッションをつけて
新生児の時期は、3点式ベルトのついたインナークッションをつけて使います。インナークッションはオーガニックコットンの生地です。
nunaの説明では、赤ちゃんの時はやさしく揺れるロッキングチェアとして、幼児期にはバウンサーとして使っていく、とのことです。
シート本体の背中部分は、通気性のよいメッシュになっています。
■②いま買えるのはグラナイト
LEAF growは、これまでにいろいろな色が出ていました。カトージのサイトでは、ビスコッティやサンド、ピーチなどは廃番の表記になっています。
いま並んでいるのはグラナイト(品番03407)です。nunaの日本公式オンラインショップも、グラナイトだけでした。
おさがりや中古で別の色を見かけたときは、同じLEAF growでも年式が違うかもしれません。付属品がそろっているかを見ておくと安心です。
何歳まで使える?60kgまでのチェアとして
先に答えを言うと、体重60kgまで。大きな子どもや大人のリラックスチェアとしても使えるつくりです。
■①インナークッションを外すと幼児用の椅子に
3点式ベルトがついたインナークッションは取り外せます。外すと、幼児用の椅子として使えます。
nunaは、最大60kgまで使えるリラックスチェアとして長く使える、と説明しています。60kgは、大人ひとり分くらいの重さです。
購入した方の声でも、バウンサーの役目が終わったあともキッズチェアとして使えるのが決め手だった、という話がとても多めでした。
■②上の子がいる家では、きょうだいのチェアにも
購入した方の声では、60kgまで使えるので2歳や5歳の上の子も椅子にして座っている、取り合うほど気に入っている、という話がありました。
赤ちゃんが使わない時間は、上の子のくつろぎスペースに。リビングに置きっぱなしでも出番が多そうな家具、という感覚で選ぶ方が多いようです。
きょうだいで使う場合も、だれがどのつくりで座るか(インナークッションをつけるか、外すか)は、その子の時期に合わせて切りかえていくことになります。

どんな揺れ方?止めることもできる?
先に答えを言うと、モーターを使わない横揺れで、ベースのロックで揺れを止められます。
■①軽く押すと、1〜2分ほど揺れ続ける
LEAF growは、モーターを使わないなめらかな横揺れです。バッテリーやコードがなく、モーターの音もありません。
説明では、軽く押すと、赤ちゃんの重みでおよそ1〜2分揺れ続けるとのことです。電源がいらないので、置く場所をコンセントの近くに限らなくていいのも気がラクですね。
購入した方の声では、支柱を中心に左右に揺れて、音もなくゆっくり動く、少し押せばしばらく揺れている、という話がありました。電動ではないものを探して選んだ、という声も。
揺れ方がユニークで、慣れるまでは少し時間がかかった、という声もあります。最初は短い時間から様子を見ていくとよさそうです。
■②食事や遊びのときは、ロックでチェアに
ベースには揺れを止めるロック(モーションロック)がついています。食事や遊びのときは、横揺れしないように固定してチェアとして使えます。
揺らしたいときと、じっと座っていてほしいときを、ひとつのチェアで切りかえられるのがLEAF growらしいところです。
リクライニングは3段階で、どの角度でも揺れ方は変わらない、と説明されています。
リクライニングとトイバーは?
先に答えを言うと、リクライニングは140°・150°・160°の3段階。トイバーは取り外せて、おもちゃはぬいぐるみにもなります。
■①3段階のリクライニング
リクライニングの角度は、140°・150°・160°の3段階です。nunaは、適切な年齢に適切な角度を、と説明しています。
本体の高さは48〜63.5cm、奥行きは67〜78cmと幅をもって書かれています。リビングのソファやテーブルとの位置関係を、置き場所を決めるときにイメージしておくとスムーズです。
■②取り外せるトイバー
付属品は、専用のトイバーとインナーシートです。
トイバーは取り外せて、中がガラガラになった動物の形のおもちゃは、外してぬいぐるみとしても使えます。
チェアとして使う時期になったら、トイバーを外してすっきり使う、という切りかえもしやすそうですね。
購入した方の声でも、ぬいぐるみがユラユラ揺れてかわいい、という話がありました。見た目のアクセントとしても、トイバーは気に入られているようです。
置き場所は?大きさと重さ
先に答えを言うと、横幅71cm・本体7.0kg。ハイローチェアのように動かすより、置き場所を決めて使うイメージです。
本体サイズはW71×D67〜78×H48〜63.5cm。7.0kgは、2Lのペットボトル3本と少しくらいの重さです。
シートは、収納や旅行のためにベースから簡単に取り外せます。
購入した方の声では、重さがあって頻繁に動かすのは難しい、という話がありました。女性でも動かせる、本体は大きいけれどすっきりしたデザインで圧迫感がない、という声もあります。
リビングの中で動かすことが多い方は、置く場所をあらかじめ決めておくと使いやすそうです。
買う前に床にマスキングテープで71cm×78cmの枠を作ってみると、通り道がふさがらないか分かりやすいですよ。
お手入れと素材は?
先に答えを言うと、ソフトパッドは外して洗濯機で洗えます。
シートカバーはOEKO-TEX認定、インナークッションはGOTS認証のオーガニックコットンです。脚部はアルミニウムが使われています。
安全基準はENと書かれています。保証は購入後1年で、楽天のnuna公式オンラインショップでは公式限定で1年がプラスされ、合計2年になります。
デザインはオランダ生まれで、そよ風に揺れる葉がイメージだそうです。2019年にはRed Dotのプロダクトデザイン賞も受けています。
赤ちゃんが使うものなので、洗えるかどうかは気になるところですよね。ソフトパッドは外して洗えるので、よだれやミルクの汚れがついたときも、思い立ったときに洗濯できます。洗う前は、洗濯表示を一度見ておくと安心です。

リーフカーブとの違いは?
先に答えを言うと、リーフカーブは使える時期が15kg(3才頃)までで、LEAF growは60kgまでです。
カトージのサイトには、同じ横揺れのリーフカーブも載っています。使用対象は生後0ヶ月〜15kg(3才頃)まで、本体重量は6.0kg、シート角度は150°です。
リーフカーブには、オーガニックのマットが2枚ついていて、耐荷重60kgはロックを使ったときの値と書かれています。
ただ、楽天では在庫のあるリーフカーブの出品が見つかりませんでした。いま選ぶなら、LEAF growが中心になりそうです。
リクライニングの段階や、インナークッションを外して幼児用の椅子にできる点まで含めると、長く使いたい方にはLEAF growのほうが選びやすいつくりです。
ヌナのバウンサーを買った人の口コミ
先に答えを言うと、「デザインがおしゃれ」「上の子も座れる」「長く使える」という声がとても多く見られました。
購入した方の声
- 色やデザインがおしゃれで、インテリアになじむ
- 60kgまでなので上の子も椅子として使っている
- バウンサーのあともキッズチェアとして使える
- 音もなく、ゆっくり左右に揺れる
- 組み立ては座面と台座をはめるだけ
■①良い声:デザインと、長く使えること
いちばん多かったのは、色やデザインがおしゃれ、インテリアになじむという声です。出産祝いや、お孫さんへのプレゼントに選んだという話も多めでした。
組み立ては座面と台座をはめるだけで簡単だった、届いてすぐ使えた、という声もあります。
60kgまで使えることや、バウンサーのあともキッズチェアになることを決め手に挙げる声も目立ちました。見た目と長く使えることの両方で選ばれている印象です。
■②気になる声:重さと、揺れに慣れるまで
気になる声で多かったのは、重さです。頻繁に移動させるのは難しい、動かしにくい、という話がありました。
揺れ方がユニークなので、慣れるまで少し時間がかかった、という声も。ほかのバウンサーと揺れ方が違うことは、知っておくと安心です。
▼ ▼LEAF growの口コミをもっと見てみる▼ ▼
買う前の注意点とチェックポイント
先に答えを言うと、「置き場所の広さ」「揺らすときと止めるときの使い分け」「取扱説明書の確認」の3つを先に見ておくと迷いにくいです。
買う前にチェック
- 置き場所に横幅71cm・奥行き67〜78cmが入るか
- 本体は7.0kg。動かすことが多いなら置き場所を決めておく
- 食事や遊びのときはロックで揺れを止められる
- インナークッション(3点式ベルト付き)を外すと幼児用の椅子に
- 現行カラーはグラナイト。ほかの色は廃番
中古やおさがりを使う場合は、インナークッションやトイバーなどの付属品がそろっているかも見ておくと安心です。
使い方や注意点は、この記事よりもお手元の取扱説明書と、nuna(カトージ)の案内を優先してくださいね。

ヌナのバウンサーでよくある質問
- LEAF growは新生児から使えますか?
- 使用月齢は新生児からです。新生児から使える3点式ベルト付きのインナークッションがついています。
- 何歳まで使えますか?
- 年齢ではなく体重で、60kgまでです。インナークッションを外すと幼児用の椅子として使えます。
- 電池や電源はいりますか?
- いりません。モーターを使わない横揺れで、軽く押すとおよそ1〜2分揺れ続けると説明されています。
- 揺れを止められますか?
- ベースのロックで揺れを止めて、チェアとして使えます。
- リクライニングは何段階ですか?
- 140°・150°・160°の3段階です。
- 洗えますか?
- ソフトパッドは簡単に外せて、洗濯機で洗えます。
- 保証はありますか?
- 購入後1年です。楽天のnuna公式オンラインショップでは、公式限定で1年がプラスされて合計2年です。
ヌナのバウンサー まとめ
nunaのLEAF growは、新生児の時期から大きくなるまで、形を変えながら使っていくバウンサーです。
- 使用月齢:新生児〜体重60kg
- モーターなしの横揺れ。ロックで止めればチェアに
- リクライニングは140°・150°・160°の3段階
- インナークッションを外すと幼児用の椅子に。ソフトパッドは洗濯機で洗える
- W71cm・7.0kg。置き場所を決めて使うイメージ
赤ちゃんの時期だけでなく、きょうだいや家族のチェアとして長く使いたい方には、候補に入れやすい1台ですよ。
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