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「コンビのおむつゴミ箱って、本当ににおわないの?」<br>「カセットはどのくらいもつんだろう?」
出産準備のリストに「おむつ用ゴミ箱」とあっても、ふつうのフタ付きゴミ箱と何が違うのか、ピンとこないですよね。
結論からお伝えすると、コンビのおむつゴミ箱「ポイテック W防臭」は、おむつを1つずつねじって包む17Lのポットで、約5日分ためられます。スペアカセット1個で約110枚が目安です。
この記事では、大きさと容量、捨てる流れ、においへの工夫、カセットの枚数と互換性、購入した方の声まで分かりやすく解説します。
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コンビのおむつゴミ箱はどんなもの?
先に答えを言うと、使用済みおむつを1つずつフィルムでねじって包み、ためておけるポットです。
■①いまのモデルはポイテック W防臭
コンビのおむつゴミ箱のうち、楽天のコンビ公式ショップで本体とスペアカセットがそろって買えるのが「強力密閉抗菌おむつポット ポイテック W防臭」です。
発売は2022年10月21日。色はコットンホワイトの1色で、スペアカセットが1個付いてきます。
届いたその日から使い始められるのは、出産準備で用意しておく方にはうれしいところですね。
■②ふつうのゴミ箱との違いは「1つずつ包む」こと
ポイテックは、おむつを入れてレバーを回すと、フィルムがおむつをねじって包み込むしくみです。コンビはこれを「ねじって密閉構造」と呼んでいて、特許も取っています。
ふつうのゴミ箱は、フタを開けるたびに中のおむつ全部とつながった空気が出てきます。1つずつ包んでおくことで、そこを分けているイメージです。
調べてみると、選ぶときに大事なのは本体よりも「カセット1個で何枚いけるか」のほうでした。
■③赤ちゃんのおむつ以外にも使える
コンビのよくある質問によると、投入口は直径約11cm。ここに入るものなら、大人用おむつや尿取りパッド、ペット用のトイレシートなどにも使えるそうです。
購入した方の声でも、生まれたお孫さんのために用意した、という話がありました。おむつ期が終わったあとも、別の使い道がある道具なんです。
「おむつが外れたら使わなくなるかも」と迷っている方には、ひとつの判断材料になりそうです。
大きさと容量は?どこに置ける?
先に答えを言うと、高さ約44cm・1.6kgで、本体容量は17L。約5日分のおむつがたまります。
| サイズ | W292×D255×H443mm |
| 重さ | 1.6kg |
| 本体容量 | 17L |
| ためられる目安 | 約5日分(Lサイズのパンツタイプ1日6枚の場合) |
| 投入口 | 直径約11cm |
| 付属 | スペアカセット1個 |
表のポイントは、容量を「日数」で見られること。条件はLサイズのパンツタイプを1日6枚なので、新生児期で枚数が多い時期は、もう少し早くいっぱいになりそうです。
■①高さ約44cm・重さ1.6kg
サイズは幅29.2cm×奥行25.5cm×高さ44.3cm。重さは1.6kgです。
高さ44cmは、ソファの座面より少し低いくらい。おむつ替えをする場所の横に置いても、手を伸ばしやすい高さですね。
1.6kgは、2Lのペットボトル1本より少し軽いくらい。部屋を移動させたいときも、片手で持ち上げられる重さです。
■②17Lで約5日分ためられる
本体容量は17Lです。コンビのよくある質問によると、ポイテック アドバンスも17Lで、ポイテックは15Lとのことです。
コンビの説明では、Lサイズのパンツタイプ紙おむつを1日6枚使う場合で、約5日分ためられるとのこと。
ゴミの日が週2回なら、ちょうど収まるくらい。収集日の前の晩にまとめて出す、という流れが作りやすそうです。
■③置き場所はリビング・おむつ替えの近くに
購入した方の声では、リビングに置いていても気にならない、トイレに置いている、という話がよく見られました。
夜中のおむつ替えでも、片手でレバーを回して捨てられるのがポイテックのつくり。おむつ替えの場所のすぐそばに置いておくと、立ち上がらずに済みますね。
フタを開けて入れるので、上に物を置かない場所を選んでおくとスムーズです。
どうやって捨てる?4つのステップ
先に答えを言うと、「入れる → レバーを回す → フタを閉める」で、次の準備まで終わります。
- 1. おむつを入れる
- 2. 回転レバーをまわす
- 3. 上フタを閉める
- 4. 次のおむつ処理の準備が完了
■①回転レバーで片手でクルっと包む
おむつを入れたら、回転レバーを片手でクルっと回します。すると、フィルムがおむつをねじって包み込むしくみです。
もう片方の手は、赤ちゃんを押さえていたり、おしりふきを持っていたり。片手で終わる動きなのは、おむつ替えの道具としてうれしいところです。
包むのは、おむつを1つ入れるたびに1回。何枚もまとめて入れてから回すのではなく、毎回包んでいくことで、1つずつ分けて閉じ込めるしくみになっています。
■②フタを閉めると次のスペースが自動でできる
上フタを閉めると、フタの裏の突起棒がおむつを押し下げて、次のおむつを入れるスペースが自動でできます。これを「イージープッシュシステム」と呼んでいます。
つまり、毎回の「押し込む」作業がいりません。フタを閉めるだけで次の準備が終わるのは、1日に何度もおむつを替える時期ほどありがたいですね。
「入れる・回す・閉める」の3つの動きだけで、4つ目の「次の準備」までが終わる流れ。初めての方でも、何度か使えば手が覚えてくれそうです。

■③いっぱいになったらカッターで切って捨てる
ポットがいっぱいになったら、付属のカッターでフィルムを切って、そのまま捨てます。
おむつを1つ捨てるたびに袋を縛る必要はなく、まとめて切って捨てるだけ。ゴミの日の朝の作業が短く済むのは助かりますね。
購入した方の声では、フィルムが切れにくいときがある、袋を替えたあと本体の前後が分かりにくい、という話もありました。最初の数回は、説明書を見ながらゆっくりやると安心です。
においへの工夫は?
先に答えを言うと、「1つずつねじって包む」しくみと「3層のフィルム」の2つで、においを閉じ込める工夫がされています。
■①1つずつねじって閉じ込める
使用済みの紙おむつを1つずつねじって包み込み、においを閉じ込めるのがポイテックの基本のしくみです。
購入した方の声でも、においがほとんどしない、リビングに置いていても気にならない、という話がとても多めでした。
子どもが生まれてからずっと使っている、リピートしている、という声が目立つのも、このしくみが合っている方が多いからかもしれません。
■②フィルムは3層のバイオマスフィルム
おむつを包むフィルムは「新3層バイオマスフィルム」。抗菌層・防臭層・香気層の3つの層でできています。
香気層には、シトラスの香りが配合されているそうです。
包むしくみとフィルムの層、2つを重ねてにおいに向き合っているのがポイテックの考え方。香りの好みは人それぞれなので、香りつきのフィルムだと知っておくと選びやすいですね。
■③100%閉じ込めるものではない
コンビの説明には、完全な密閉構造ではないので、においを100%閉じ込めるものではない、という注意書きもあります。
購入した方の声でも、真夏はにおいが気になることもある、少しにおう、という話がありました。
夏場はゴミの日まで待たず、いっぱいになる前に早めに捨てる。そんな使い方をしておくと、気持ちよく使えそうです。
スペアカセットは何枚もつ?互換性は?
先に答えを言うと、共用スペアカセット W防臭1個で約110枚。スマートポイのカセットとは別物なので、買うときは名前を見ておくと安心です。
■①カセット1個で約110枚が目安
コンビのよくある質問によると、共用スペアカセット W防臭をポイテック W防臭やポイテック アドバンスに使うと、赤ちゃん用おむつで約110枚程度処理できます。
1日6枚なら、110枚はおよそ18日分。1か月に2個くらい使う計算になります。
購入した方からは、ふたごなので減りが早い、食欲旺盛な1歳児だとカセット1つで1か月弱、という声もありました。おむつの枚数で、ペースはかなり変わりそうです。
■②スマートポイのカセットとは別物
共用スペアカセット W防臭は、ポイテック W防臭に使えます。ポイテックや、におい・クルルンポイにも使えますが、処理できる枚数は変わるそうです。
一方で、コンビの「スマートポイ」には使えません。スマートポイのスペアカセットは、スマートポイ専用です。
名前が似ているので、まとめ買いの前に、本体の名前とカセットの名前を並べて見ておくと失敗しにくいですね。
■③3個パックでストックしておく
スペアカセットには3個パックがあり、楽天のコンビ公式ショップでも在庫ありで販売されていました。3個パックの大きさは直径19.1cm×高さ19.1cm、重さは600gです。
購入した方の声では、ストックしておくと必要なときにすぐ使えて便利、という話が多めでした。
カセットのコスパは気になるけれど、においのことを考えるとこれを選んでいる、という声も。続けて使う道具なので、カセットまで含めて考えておくと納得して選べます。
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ポイテックを買った人の口コミ
先に答えを言うと、「においが気にならない」「ずっとリピート」という声が多く、ねじれが戻る・カセットのコスパが気になるという声もありました。
購入した方の声
- においがほとんどしない、リビングに置いても気にならない
- 子どもが生まれてからずっと使っている
- ストックしておくとすぐ使えて便利
- 生まれた孫のために用意した
■①良い声:においと手軽さ
いちばん多かったのは、においが気にならないという声です。リビングに置いている、トイレに置いている、という方が多く見られました。
何度もリピートしている、ストック含めて欠かせない、という声も多め。一度使い始めると、続けて使う方が多いようです。
出産準備で用意した、お孫さんのために贈った、という声もありました。
■②気になる声:ねじれ・扱いやすさ・カセット代
気になる声で目立ったのは、きちんとねじれずに筒状になることがある、という点です。
カセットを使い切る前に本体がいっぱいになり、途中で切ったら扱いにくかった、という声もありました。
カセットの値段が気になる、という声も見られます。ふたごや離乳食が進んだ時期は、減りが早く感じやすいようです。
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ポイテックを使う前の注意点
先に答えを言うと、「ねじれは戻ることがある」「カセットの名前を見る」の2つを知っておくと迷いません。
使う前にチェック
- カセットは「共用スペアカセット W防臭」(スマートポイ用は使えない)
- 1個で約110枚が目安(W防臭・アドバンスに使う場合)
- 投入口は直径約11cm
- においを100%閉じ込めるものではない
- ねじったフィルムは捨てるときに戻ることがある
■①ねじったフィルムは戻ることがある
フィルムはねじっているだけで、熱でくっつけたり結んだりしているわけではありません。そのため、捨てるときに筒状に戻ることがある、とコンビは説明しています。
本体に入っているおむつが少ないと、おむつが宙づりになってねじれが取れることもあるそうです。
購入した方の「ねじれずに筒状になる」という声も、このしくみによるものと考えると納得がいきますね。
■②カセットの付け替えは説明書どおりに
カセットの付け替えやフィルムの切り方は、本体に付いている取扱説明書を見ながら進めるのが確実です。
袋を替えたあと、本体の前後が分かりにくかった、という声もありました。最初の1回は、説明書をそばに置いて落ち着いてやると安心です。
カセットの付け替えや本体の扱い方は、この記事よりもお手元の取扱説明書と、コンビの案内を優先してくださいね。

コンビのおむつゴミ箱でよくある質問
- コンビのおむつゴミ箱の容量は?
- ポイテック W防臭は本体容量17Lで、Lサイズのパンツタイプ紙おむつを1日6枚使う場合、約5日分ためられます。
- スペアカセット1個で何枚捨てられますか?
- 共用スペアカセット W防臭をポイテック W防臭・ポイテック アドバンスに使うと、赤ちゃん用おむつで約110枚程度です。
- スマートポイのカセットは使えますか?
- 使えません。スマートポイのスペアカセットはスマートポイ専用です。
- においは完全に防げますか?
- 完全な密閉構造ではないので、においを100%閉じ込めるものではない、とコンビは説明しています。
- 大人用おむつやペットシートにも使えますか?
- 投入口(直径約11cm)に入るものなら使える、とコンビのよくある質問に書かれています。
- ねじったフィルムがほどけるのは不具合ですか?
- フィルムはねじっているだけなので、捨てるときに筒状に戻ることがあります。おむつが少ないと宙づりになってねじれが取れることもあります。
- 大きさと重さは?
- W292×D255×H443mm、重さは1.6kgです。スペアカセットが1個付いています。
コンビ おむつゴミ箱 まとめ
コンビのおむつゴミ箱「ポイテック W防臭」は、1つずつねじって包むタイプのおむつポットです。
- 本体容量17L、約5日分(Lサイズのパンツタイプ1日6枚の場合)
- 入れる → レバーを回す → フタを閉めるで次の準備まで完了
- 3層のバイオマスフィルムで包む。においを100%閉じ込めるものではない
- 共用スペアカセット W防臭1個で約110枚、スマートポイ用とは別物
- 投入口は直径約11cm、赤ちゃんのおむつ以外にも使える
おむつのにおいが気になるお家なら、本体とスペアカセットの3個パックをいっしょに用意しておくと、生まれてすぐの忙しい時期もあわてずに済みますよ。
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