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「アップリカのおむつゴミ箱って、本当ににおわないの?」<br>「カセットはどれを買えばいいの?」
毎日何度も出るおむつ。寝室やリビングの近くに置くなら、においも見た目も気になりますよね。
結論からお伝えすると、アップリカのおむつゴミ箱は「ニオイポイ」1台で、カセットは共通カセットを個数で選ぶだけです。購入した方からは、フタを閉めていればにおいが気にならないという声が多く見られました。
この記事では、消臭・抗菌・防臭のしくみ、サイズと色、カセットの選び方、置き場所、購入した方の声まで分かりやすく解説します。
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アップリカ おむつゴミ箱「ニオイポイ」はどんなもの?
先に答えを言うと、専用カセットのフィルムで「消臭」「抗菌」「防臭」をする紙おむつ処理ポットです。
アップリカの紙おむつ処理を並べてみると、本体はニオイポイの1つだけでした。選ぶのは本体の色と、カセットの個数くらい。迷うところは、思っていたよりずっと少なめです。
■①消臭・抗菌・防臭のしくみ
アップリカの説明では、専用カセットのフィルムに強力消臭成分ケスクリーンαが配合されています。おむつの臭いの元になる硫化水素(ウンチ臭の一部)やアンモニア(おしっこ・汗)を消臭し、抗菌するとのことです。
抗菌は接触面に対する効果(ISO22196で確認)、防臭は専用カセットフィルムでのアンモニアガスバリア性試験の結果、と注記されています。
つまり、においを抑えるはたらきはカセットのフィルムにあります。本体だけでなく、専用のカセットとセットで使うものだと考えておくと分かりやすいですよ。
■②本体のサイズと重さ
ニオイポイのサイズは、幅218×奥行364×高さ490mm。重さはカセット1個を含めて2,095gです。
高さは49cmほどで、ひざより少し低いくらい。幅は約22cmなので、ベッドの脇や棚のすき間にも置きやすいサイズ感です。
購入した方からも、スリムで目立たない、置き場に困らない、という声がありました。
▼ ▼ニオイポイの詳細を見てみる▼ ▼
■③色はペールブルーとグレージュ
色は、2017年9月発売のペールブルー BL と、2019年4月発売のグレージュ BE です。
品番やパッケージのデザインは、生産時期によって違うことがあるとのこと。お店で見かけた箱と、ネットの写真が少し違っても慌てなくて大丈夫です。
購入した方の声では、インテリアになじむグレー系を選んだ、という声が目立ちました。
カセットはどれを買えばいい?
先に答えを言うと、「ニオイポイ×におわなくてポイ共通カセット」を、使うペースに合わせて1個・3個・6個パックから選べば大丈夫です。
| サイズ | 高さ44×直径182mm | 高さ130×直径182mm | 幅365×奥行184×高さ144mm |
| 重さ | 154g | 462g | 916g |
| 発売 | 2017年9月 | 2017年9月 | 2017年9月 |
| 対応製品 | ニオイポイ本体・におわなくてポイ 消臭タイプ | 同じ | 同じ |
表のポイントは、中身のカセットはどれも同じで、違うのは入っている個数だけということ。ストックを置く場所があるなら、まとめて買っておくと買い忘れを防げます。
■①共通カセットの1個・3個・6個パック
ニオイポイ本体には、「ニオイポイ×におわなくてポイ共通カセット」か、「におわなくてポイ 消臭タイプ 専用カセット」を使います。
共通カセットは1個・3個・6個パックがあり、重さは1個パックが154g、3個パックが462g、6個パックが916gです。色はどれもホワイトです。
はじめは本体についているカセット1個で使ってみて、減り方を見てから3個や6個のパックを買い足す、という順番だと無駄が出にくいです。
▼ ▼共通カセット(3個パック)の詳細を見てみる▼ ▼
■②前のアップリカのゴミ箱でも使える?
共通カセットの対応製品は、ニオイポイ本体と「におわなくてポイ 消臭タイプ」です。
購入した方からも、上の子のときに買った旧型のアップリカのゴミ箱にも共通で使えて便利、という声がありました。
お下がりの本体を使う予定なら、本体の名前が「におわなくてポイ 消臭タイプ」かどうかを先に見ておくと、カセット選びで迷いません。
■③カセット1個でどのくらいもつ?
カセット1個で何枚のおむつを処理できるかは、アップリカのページには書かれていません。
購入した方の声では、おむつ替えの回数によって1か月もつかもたないか、という声がありました。袋を閉じるときに空気を抜いたり、詰めて入れたりして節約している方もいます。
新生児の時期はおむつ替えの回数が多いので、減りが早く感じるかもしれません。最初は少し多めにストックしておくと安心です。

どこに置く?寝室やリビングに置いても大丈夫?
先に答えを言うと、寝室やリビング、玄関に置いてもにおいが気にならなかった、という声が多めでした。おむつ替えをする場所のすぐ近くに置けると、ぐっと楽になります。
■①おむつ替えの場所の近くに
アップリカは、お家ではおむつポットがおすすめ、と説明しています。おむつ替えのたびにゴミ箱まで歩かなくて済むのは、夜中のおむつ替えでうれしいところですね。
購入した方からは、寝室や玄関に置いてもにおいが気にならない、という声がありました。
いっぽうで、フタを開けたときは少しにおう、という声もあります。顔の近くになる枕元より、ベッドの足元側など少し離れた場所が置きやすいかもしれません。
■②毎日の捨て方とゴミの日
購入した方の声では、捨てるときは内蔵のカッターで袋を切って、口を結ぶだけで簡単、という声が多く見られました。使う分だけカットできるのが便利、という声もあります。
ゴミの日に袋を取り出すときは、においがする、という声がありました。袋だけを玄関に出しておくとにおいが漏れた、という声も。
ゴミの日の朝に取り出して、すぐ出すようにするとスムーズです。うんちのおむつだけ別の防臭袋に入れて使い分けている方もいました。

どんな家庭に合う?場面別の使い方
先に答えを言うと、おむつ替えの回数が多い時期に、部屋の近くでサッと捨てたい家庭に合いやすいおむつゴミ箱です。
■①新生児期の寝室・リビングで
新生児のころは、昼も夜もおむつ替えが続きます。おむつ替えの場所のすぐ横にニオイポイを置いておけば、そのたびにキッチンのゴミ箱まで行かずに済みます。
購入した方からは、寝室やリビングに置いてもにおいが気にならなかった、という声がありました。
幅は約22cmなので、おむつ替えのスペースの横に置いても場所をとりにくいサイズです。
■②上の子のときの本体を使い回すなら
上の子のときから使っていて、2人目でもまた使っている、という声が多くありました。
本体を使い回す場合は、カセットだけ買い足せば使えます。共通カセットは、ニオイポイ本体と「におわなくてポイ 消臭タイプ」の両方に対応しています。
本体が手元にあるなら、まずは名前を見て、対応するカセットかどうかを確かめておくとスムーズです。
■③おむつを卒業したあと
購入した方の中には、おむつを卒業したあとも、ペットのトイレシーツや生ゴミ、介護用の紙パンツに使っている方がいました。
ただし、アップリカの説明は紙おむつ処理のためのものです。ほかの使い方をするときは、取扱説明書の注意を先に読んでおくと安心です。
長く使えそうかどうかも、本体を選ぶときのちょっとした決め手になりそうですね。
アップリカのおむつゴミ箱の口コミは?
先に答えを言うと、「フタを閉めればにおわない」「捨てるのが簡単」「部屋になじむ」という声が多く見られました。
購入した方の声
- フタを閉めていればにおいが気にならない
- 内蔵のカッターで切って結ぶだけで捨てやすい
- スリムで、グレー系の色が部屋になじむ
- 寝室や玄関に置いても気にならない
- 上の子のときから使っていてリピートしている
- 旧型のアップリカのゴミ箱にもカセットが使える
■①良い声:においと捨てやすさ
いちばん多かったのは、フタを閉めていればにおいが気にならない、という声です。寝室や玄関に置いても気にならなかった、という声もありました。
次に多いのが、捨てやすさ。内蔵のカッターで切って口を結ぶだけ、組み立ても難しくなかった、という声が続きます。
上の子のときから使っていて、2人目でもまた選んだ、という声もたくさんありました。長く使われているのが伝わってきます。
■②気になる声:カセットの値段とフタ
気になる声でいちばん多かったのは、カセットの値段です。毎日使う消耗品なので、もう少し安いとうれしい、という声が目立ちました。
フタを両手で閉めないとうまく閉まらない、という声も。フタを開けたときやゴミを出すときは少しにおう、という声もあります。
カセットの袋だけでは、においが漏れたという声もありました。本体とカセットを合わせて使うからこそ、においが抑えられると感じた、という声です。
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アップリカのおむつゴミ箱を選ぶ前の注意点
先に答えを言うと、「カセットが消耗品」「フタを開けると少しにおう」「本体とカセットはセットで使う」の3つは先に知っておきたいところです。
選ぶ前にチェック
- カセットは共通カセットか、におわなくてポイ 消臭タイプ 専用カセット
- カセットは消耗品。使うペースを見て買い足す
- 本体は幅218×奥行364×高さ490mm・2,095g
- フタを開けたとき・ゴミ出しのときは少しにおう声も
- お下がりの本体なら対応製品か先に見ておく
■①カセットの買い足しを考えておく
ニオイポイは、専用のカセットを使い続けるタイプのおむつゴミ箱です。本体を買ったら、カセットの買い足しもセットで考えておくと安心です。
共通カセットは1個・3個・6個パックがあるので、置き場所やストックの量に合わせて選べます。6個パックは幅36.5cmほどの箱になります。
おむつを卒業したあとも、ペットのトイレシーツや生ゴミに使っている、という声がありました。
■②正しい使い方は説明書で
カセットの取り付けや交換の方法は、アップリカのページには書かれていません。購入した方からは、組み立ては難しくなかった、という声がありました。
はじめてカセットを替えるときは、届いた取扱説明書を手元に置いて進めるとスムーズです。
カセットの取り付けや交換、お手入れは、この記事よりもお手元の取扱説明書と、アップリカの案内を優先してくださいね。

アップリカのおむつゴミ箱でよくある質問
- アップリカのおむつゴミ箱はどれですか?
- 強力消臭おむつポット「ニオイポイ(カセット1個付)」です。カセットは別売で、1個・3個・6個パックがあります。
- どんなカセットが使えますか?
- 「ニオイポイ×におわなくてポイ共通カセット」か、「におわなくてポイ 消臭タイプ 専用カセット」を使います。
- 本体の大きさは?
- 幅218×奥行364×高さ490mmで、重さはカセット1個を含めて2,095gです。
- 色は何色ありますか?
- ペールブルー BL(2017年9月発売)と、グレージュ BE(2019年4月発売)です。
- においを抑えるしくみは?
- アップリカの説明では、専用カセットのフィルムに配合された強力消臭成分ケスクリーンαが、硫化水素やアンモニアを消臭し抗菌します。抗菌は接触面に対する効果、防臭は専用カセットフィルムでの試験結果と注記されています。
- 前のアップリカのゴミ箱にもカセットは使えますか?
- 共通カセットの対応製品は、ニオイポイ本体と「におわなくてポイ 消臭タイプ」です。
- カセット1個でどのくらいもちますか?
- アップリカのページには書かれていません。購入した方の声では、おむつ替えの回数によって1か月もつかもたないか、という声がありました。
アップリカのおむつゴミ箱 まとめ
アップリカのおむつゴミ箱は「ニオイポイ」1台。あとはカセットを使うペースに合わせて選ぶだけです。
- 専用カセットのフィルムで消臭・抗菌・防臭
- 本体は高さ49cm・幅約22cmのスリムなつくり
- 色はペールブルーとグレージュ
- カセットは共通カセットの1個・3個・6個パック
- フタを閉めればにおいが気にならないという声が多い
迷ったら、本体を置く場所と、ひと月に買い足すカセットの数を思い浮かべてみると、自分の家に合うかが見えてきますよ。
楽天でも、ニオイポイ本体と共通カセットが販売されていました。
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