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「リッチェルのベビーサークル、6枚・8枚・10枚のどれにしよう?」「ドアって必要かな…」
ずりばいやハイハイが始まると、テレビまわりやキッチンが気になってきますよね。
結論からお伝えすると、毎日何度も出入りするなら10枚セット(ドア付)、テレビ前など一角を囲うなら6枚・8枚セットが選びやすいです。どのセットも、あとからパネルを足して広げられます。
広さと重さ、ドアの有無、間仕切りにしたときの長さ、取扱説明書の注意点、購入した方の声まで順番にまとめました。
▼ ▼ドア付きの10枚セットを見てみる▼ ▼
リッチェルのベビーサークルはどれがいい?3つのセット
先に答えを言うと、3セットとも同じパネルで、違いは「枚数」と「ドアの有無」だけです。
リッチェルの「パーテーションにも使えるベビーサークル」は、サークルとして囲うことも、脚の向きを変えて間仕切りにすることもできるつくりです。
| サークルのサイズ | 150×78cm | 150×150cm | 222×150cm |
| 間仕切りにしたときの長さ | 318cm | 462cm | 606cm |
| 高さ | 60cm | 60cm | 60cm |
| 重さ(セット) | 8.9kg | 11.9kg | 15.2kg |
| ドア | なし(別売りで追加) | なし(別売りで追加) | あり(ロック付き) |
| 使える時期の目安 | 5カ月〜2才頃 | 5カ月〜2才頃 | 5カ月〜2才頃 |
表のポイントは、6枚セットは長方形、8枚セットは正方形になる、というところです。10枚セットは、そこから横に1枚ずつ伸びた長方形ですね。
■①6枚セット:テレビ前などの一角を囲う
6枚セットは、サークルにすると150×78cm。間仕切りにすると318cmの長さになります。
セットの重さは8.9kgで、3つの中でいちばん軽めです。テレビ台の前や、棚の前だけを守りたいときに考えやすい大きさです。
サークルにすると奥行きが78cmなので、赤ちゃんが過ごすスペースというより、家具の前に置く間仕切りとして使う人に向いた枚数ですね。
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■②8枚セット:正方形のサークルにしたい
8枚セットは、サークルにすると150×150cmの正方形。間仕切りにすると462cmです。
購入した方の声では、0歳のうちはまず8枚で組み、大きくなったら10枚にする予定、という話がありました。8枚だと少し小さく感じた、という声もあります。
セットの重さは11.9kg。ドアは入っていないので、出入りが多くなりそうなら別売りのドアパネルを足すかどうかも一緒に考えておくと安心です。
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■③10枚セット(ドア付):出入りが多いなら
10枚セットは、サイドパネル9枚とドアパネル1枚の組み合わせです。サークルにすると222×150cm、間仕切りにすると606cmになります。
ドアパネルにはロックがついていて、大人は通り抜けられ、赤ちゃんには開きにくいつくりです。
セットの重さは15.2kgと3つの中でいちばん重めですが、パネル1枚ずつに分けて運べます。サイドパネルは1枚1,500g、ドアパネルは1,800gです。
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ドアは必要?出入りのしやすさで考える
先に答えを言うと、赤ちゃんを抱っこしたまま出入りするなら、ドアがあると安心です。
取扱説明書では、スカートをはいているときや、お子様を抱いているときは、パネルを絶対にまたがないよう書かれています。つまずいて転ぶおそれがあるからなんです。
購入した方の声でも、60cmはまたげるけれど毎回子どもを抱っこしてまたぐのは大変なのでドアを追加した、ドアがあって出入りが楽、という話が多く見られました。
6枚・8枚セットでも、ドアパネルは別売りで足せます。最初は6枚・8枚で始めて、あとからドアを足すこともできますよ。
ドアパネルを組むときは、取っ手の外側が、赤ちゃんのいる側から見て外を向くようにします。内側に向けると、赤ちゃんがロックを外してしまうおそれがあるそうです。
楽天のリッチェル公式直営店では、3つのセットと、別売りのサイドパネル・ドアパネルがそろって販売されています。

間仕切りにも使える?パーテーションにするときのポイント
先に答えを言うと、脚の向きを変えるだけで、サークルから間仕切りに変えられます。
■①脚の向きで、サークルと間仕切りを切り替える
間仕切りにするときは、脚をパネルに直角にして本体を支えます。サークルのときは、脚をパネルと平行にして目立たないようにしまえます。
組み立てに工具はいらず、重ねて差し込むだけ。連結部は専用のキャップで留めて、形がズレにくくなるようにします。
脚には、床とズレにくく、床をキズつけにくい滑り止めがついています。
■②形を変える・パネルを足すときは
分けて使ったり、パネルを足して広げたりできます。すすめられている形は、四角形かコの字型です。
ほかの形や、11枚以上で使うときは、保護者が安定感を確かめて判断するよう書かれています。
購入した方の声では、テレビまわりを囲う分とキッチンの境に置く分に分けて使っている、という話がありました。部屋の形に合わせて組み替えられるのが、このサークルの持ち味ですね。

結局どれ?暮らし方別の選び方
先に答えを言うと、「囲いたい場所の広さ」と「1日に出入りする回数」で決めると迷いにくいです。
■①テレビ台や棚の前だけ守りたいなら、6枚・8枚セット
テレビ台の前など、一角だけを守りたいなら、6枚か8枚セットの間仕切りが考えやすいです。6枚で318cm、8枚で462cmの長さになります。
購入した方の声では、テレビ台の前に置くとテレビが隠れてしまうので、テレビを底上げした、という話もありました。置く場所の高さも、先に見ておくと安心です。
間仕切りにすると、脚がパネルに直角に出ます。取扱説明書では、脚につまずかないよう注意することも書かれているので、通り道に置くときは脚の向きも見ておきましょう。
■②広く囲って、毎日出入りするなら、10枚セット
リビングの一角を広めに囲って、何度も出入りするなら、ドア付きの10枚セットが候補です。
購入した方の声では、10枚は多いかと思ったけれど、ずりばいであちこち触りに行くので、サークルと間仕切りを両方に使えて助かっている、という話がありました。
10枚をサークルにすると222×150cm。置きたい場所の床の広さを、メジャーで一度はかっておくと失敗しにくいです。
■③上の子やペットとスペースを分けたいなら
上の子と下の子のスペースを分けたい、ペットと赤ちゃんのスペースを分けたい、という使い方の声も見られました。
分け方が変わっても、パネルを組み替えたり足したりして形を変えられます。使い方が変わりそうなら、少し多めの枚数を選んでおくと調整しやすいです。
ただ、ほかの形や11枚以上にするときは、保護者が安定感を確かめて判断するよう書かれています。広げすぎず、四角形かコの字型を基本に考えるのがよさそうです。
リッチェルのベビーサークルを買った人の口コミ
先に答えを言うと、「形を自由に変えられる」「組み立てが簡単」という声がとても多く見られました。
購入した方の声
- サークルにも間仕切りにもなって、形を自由に変えられる
- 組み立てが簡単で、女性1人でもできた
- なめたりかじったりする時期なので日本製を選んだ
- 白に近いライトグレーで部屋になじむ
- ドアがあると、抱っこしたままの出入りが楽
■①良い声:形を変えられる、組み立てが簡単
いちばん多かったのは、サークルにも間仕切りにもなって、形を自由に変えられるのがよいという声です。
組み立てが簡単で、女性1人でもできた、という声もよく出てきます。軽くて移動しやすい、という話も多めでした。
なめたりかじったりする時期なので日本製を選んだ、という声も目立ちました。追加でドアやもう1セットを買った、実家用にも考えている、という話もあります。
■②気になる声:枚数の選び方、説明書、色の見え方
8枚セットだと少し小さく感じた、次は10枚を選ぶ、という声がありました。1枚が大きいぶん、組み合わせの自由度は少なめという声もあります。
説明書が少しわかりにくかった、サークルの内寸も書いてほしい、という声も。思ったより暗めの色だった、という声も見られました。
▼ ▼10枚セット(ドア付)の口コミをもっと見てみる▼ ▼
買う前・使う前の注意点とチェックポイント
先に答えを言うと、「置く場所」「中に敷くもの」「使うのをやめる目安」の3つを先に見ておくと安心です。
買う前・使う前にチェック
- 使える時期の目安は5カ月〜2才頃
- つかまり立ち・寄りかかる・ゆするはしない(取扱説明書)
- パネルに登るようになったら、使うのをやめる
- 中に厚いマットレスや布団を敷かない
- 階段の上の近く・ガラス戸の近く・暖房の吹き出し口の前には置かない
- 抱っこしたまま、パネルをまたがない
■①取扱説明書とメーカーの案内を優先する
取扱説明書では、このサークルは床に固定せずに使うものなので、すき間がないかを常に点検するよう書かれています。平らで安定した床に置き、近くに踏み台になるものを置かないことも書かれています。
サークルは補助的なもので、保護者の見守りの代わりにはならない、とも説明されています。目の届く場所で使うのが前提ですね。
この記事よりも、お手元の取扱説明書と、リッチェルの案内を優先してくださいね。

■②床とお手入れのこと
床の材質によっては、置いたところがへこむことがあるそうです。床材の材質と強さを確かめてから置くよう書かれています。
お手入れは、水で薄めた中性洗剤にタオルをつけて固く絞ってふき、風通しのよい場所で陰干しします。クレンザーやたわしなど、硬いものでこすらないのがポイントです。
パネルはポリエチレン、脚とキャップはABS樹脂でできていて、生産地は日本です。
リッチェルのベビーサークルでよくある質問
- 何カ月から何才まで使えますか?
- 使える時期の目安は5カ月〜2才頃です。目安の中でも、パネルに登るようになったら使うのをやめるよう書かれています。
- パネルを足して広げられますか?
- できます。サイドパネルとドアパネルが別売りであります。四角形かコの字型での使用がすすめられています。
- 6枚・8枚セットにドアを付けられますか?
- 別売りのドアパネルを足せます。ドアパネルにはロックがついています。
- 組み立てに工具は必要ですか?
- 工具はいりません。パネルを重ねて差し込み、連結部をキャップで留めます。
- パネル1枚の重さは?
- サイドパネルが1,500g、ドアパネルが1,800gです。
- 中に布団を敷いて寝かせてもいいですか?
- 取扱説明書では、サークルの中に厚みのあるマットレスや布団を敷かないよう書かれています。
- 色は選べますか?
- いまはライトグレーです。ローズベージュは製造終了になっています。
リッチェルのベビーサークル まとめ
リッチェルの「パーテーションにも使えるベビーサークル」は、6枚・8枚・10枚(ドア付)の3セット。どれも同じパネルで、サークルにも間仕切りにもなります。
- 6枚セット:150×78cm、間仕切りで318cm、8.9kg
- 8枚セット:150×150cm、間仕切りで462cm、11.9kg
- 10枚セット(ドア付):222×150cm、間仕切りで606cm、15.2kg
- ドアパネル・サイドパネルは別売りで足せる
- 使える時期の目安は5カ月〜2才頃
毎日の出入りが多いなら10枚セット(ドア付)、テレビ前など一角を守るなら6枚・8枚セットから考えてみると選びやすいですよ。
▼ ▼10枚セット(ドア付)の詳細を見てみる▼ ▼

