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サイベックスはどこの国のブランド?ドイツ生まれの理由と、日本で人気の定番アイテム

ヨーロッパの石畳の街並みのイメージ ベビーカー

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「サイベックスって、どこの国のブランド?」「最近よく見かけるけど、どんな会社なの?」

ベビーカーやチャイルドシートを探していると、サイベックスの名前をよく目にしますよね。

先に答えを言うと、サイベックスはドイツ生まれのブランドです。2014年からは、中国に本社を置くGoodbabyグループの一員になっています。

この記事では、公式サイトの会社紹介をもとに、サイベックスがどんなブランドなのか、日本で人気の定番アイテムまでまとめました。

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サイベックスはどこの国?ドイツ生まれのブランド

先に答えを言うと、サイベックス(CYBEX)はドイツの会社です。公式サイトでも「ドイツのCYBEX社」と紹介されています。

  • 生まれた国:ドイツ
  • 2014年初頭:中国に本社を置くGoodbabyと合併
  • 日本の公式オンラインストア:CTP JAPAN株式会社

ヨーロッパらしい、すっきりとしたデザインのベビーカーやチャイルドシートが多いのも、ドイツ生まれと聞くと納得ですね。

2014年からGoodbabyグループの一員に

2014年初頭、ドイツのCYBEX社は、中国に本社を置く「Goodbaby International Holdings Limited」と合併しました。

公式サイトでは、Goodbabyは研究開発・設計・テスト・生産で25年以上の実績を重ねてきた会社として紹介されています。

正直、ドイツのブランドとしか思っていなかったので、ここは意外でした。

生産国は?公式サイトには書かれていない

「どこで作られているの?」と気になる方もいると思いますが、公式の会社紹介ページには、製品の生産国についての記載はありませんでした。

生産国を知りたいときは、商品の箱や本体のラベル、取扱説明書などで確かめるのが確実です。

この記事では、公式に書かれていないことは推測で書かないようにしています。気になる場合は、お店や公式の窓口に聞いてみるのもいいですね。

サイベックスはどんなブランド?

先に答えを言うと、「安全性・デザイン・機能性」の3つを大切にしているブランドです。

信条は「Safety・Design・Function」

サイベックスは会社をつくった当初から、「Safety(安全性)・Design(デザイン)・Function(機能性)に革新をもたらす」という信条を、すべての商品づくりの真ん中に置いてきたと紹介しています。

安全なだけでも、おしゃれなだけでもなく、その両方を毎日の使いやすさと一緒にかなえる。サイベックスの商品に共通する考え方ですね。

ベビーカーのバスケットの色までシートとそろえるなど、細かいところまで見た目にこだわっているのも、この信条のあらわれかもしれません。

ヨーロッパのエンジニアとデザイナーがつくる

開発には、ヨーロッパの一流のエンジニアや国際的なデザイナー、ライフスタイルのストラテジストが関わっていると紹介されています。

育児用品というより、ファッションやライフスタイルのブランドに近い感覚でつくられているのが、街で目を引く理由なのだと思います。

毎年のように新しい色や改良モデルが出るのも、デザインを大切にするブランドらしいところです。

ヨーロッパ風のカフェの窓辺のイメージ

日本でサイベックスを買うには

先に答えを言うと、日本では公式オンラインストアのほか、ベビー用品店や楽天などのネットショップで買えます。

日本の公式オンラインストアはCTP JAPAN

日本のサイベックス公式オンラインストアは、CTP JAPAN株式会社が運営しています。新しいモデルの発表も、CTP JAPANから行われています。

楽天市場などでも多くのお店が取り扱っていて、ポイントを活用して買う人も多いようです。お店を選ぶときは、正規品の取り扱いかどうかを商品ページで確かめておくと安心です。

ベビーカーやチャイルドシートは年式によって色や細かい仕様が変わるので、商品名の年式表記もあわせて確かめてくださいね。

お店によっては試乗や試着ができるところもあるので、実物を見てから決めたいときは、近くの取扱店をのぞいてみるのもおすすめです。

日本で人気のサイベックスの定番アイテム

先に答えを言うと、ベビーカーのリベルとメリオ カーボン、チャイルドシートのパラスG3、抱っこ紐のコヤキャリアが定番です。

リベルB型ベビーカー腰がすわる6ヵ月頃〜4歳頃・22kg
メリオ カーボンA型ベビーカー(両対面)生後1ヵ月〜3歳頃・15kg
パラスG3チャイルドシート兼ジュニアシート生後15ヵ月頃〜12歳頃
コヤキャリア抱っこ紐新生児〜3歳頃・15kg

ベビーカー:小さくたためるリベル、軽いメリオ

リベルは重さ6.3kg、たたむと長さ20×幅32×高さ48cmのとても小さなB型ベビーカー。旅行や帰省にも持っていきやすいサイズです。

メリオ カーボンは重さ5.9kgの軽いA型ベビーカーで、生後1ヵ月から使えて、対面・背面を切り替えられます。

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チャイルドシートと抱っこ紐も人気

パラスG3は、体の前のインパクトシールドで支える、ちょっと珍しいタイプのチャイルドシート。生後15ヵ月頃から12歳頃まで使えます。

コヤキャリアは、新生児から3歳頃まで使える抱っこ紐で、重さは約1kg。おしゃれなデザインで、パパにも人気です。

ベビーカーから抱っこ紐、チャイルドシートまで同じブランドでそろえると、見た目の雰囲気が合うのもうれしいところですね。

明るいリビングのイメージ

サイベックスを選ぶときの注意点

買う前にチェック

  • 使える月齢・体重・身長は、商品ごとの公式の値で確かめる
  • 年式によって色や細かい仕様が変わる
  • 生産国などは、箱やラベル、取扱説明書で確かめる

ブランドより「使う場面」で選ぶ

サイベックスの商品は種類が多いので、ブランドの名前だけで選ぶと迷ってしまいます。旅行が多いのか、毎日のお散歩が中心なのか、車に乗る機会が多いのかで選ぶと、ぴったりの1台が見つかりやすいですよ。

使える時期も商品ごとにちがうので、公式の値を確かめてから選んでくださいね。

たとえば同じベビーカーでも、リベルは腰がすわる6ヵ月頃から、メリオ カーボンは生後1ヵ月から。始めどきが大きくちがいます。

取扱説明書とメーカーの説明を優先する

ベビーカーやチャイルドシート、抱っこ紐の使い方は、赤ちゃんの安全に関わるところです。

この記事よりも、お手元の取扱説明書とメーカーの説明を優先してくださいね。

分からないことがあるときは、公式の問い合わせ窓口に相談するのも安心です。

お下がりや中古で手に入れたときは、取扱説明書が手元にあるか、年式はいつのものかを最初に確かめておきましょう。

玄関の小さな靴と帽子のイメージ

サイベックスはどこの国?よくある質問

サイベックスはどこの国のブランドですか?
ドイツのブランドです。公式サイトでは「ドイツのCYBEX社」と紹介されています。
中国の会社なのですか?
2014年初頭に、中国に本社を置くGoodbaby International Holdings Limitedと合併しました。ブランドはドイツ生まれです。
どこで作られていますか?
公式の会社紹介ページには生産国の記載はありません。商品の箱やラベル、取扱説明書で確かめてください。
日本の販売元はどこですか?
日本の公式オンラインストアはCTP JAPAN株式会社が運営しています。
サイベックスで人気のアイテムは?
B型ベビーカーのリベル、A型ベビーカーのメリオ カーボン、チャイルドシートのパラスG3、抱っこ紐のコヤキャリアなどが定番です。

サイベックスはどこの国?まとめ

サイベックス(CYBEX)はドイツ生まれのブランドで、2014年からは中国に本社を置くGoodbabyグループの一員です。

  • 信条は「Safety(安全性)・Design(デザイン)・Function(機能性)」
  • 日本の公式オンラインストアはCTP JAPAN
  • 定番はリベル・メリオ カーボン・パラスG3・コヤキャリア

安全とデザインの両方を大切にしてきたからこそ、街でよく見かけるブランドになったのかもしれませんね。使う場面に合わせて、ぴったりのアイテムを選んでみてください。

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