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「グスケットって、何歳まで使えるの?」「歩き始めたら、もう出番はない?」
抱っこと歩きをくり返す時期は、大きな抱っこ紐を持ち歩くのが少し大変ですよね。
先に答えを言うと、グスケット抱っこ紐365は、メーカーのページで「6ヶ月から4歳までOK」とされています。体重の上限は20kgで、軽いAIRも同じく20kgまでです。
何歳まで使えるかに加えて、365とAIRの違い、購入した方の声、使うときの注意点までまとめました。
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グスケットは何歳まで使える?
先に答えを言うと、365は6ヶ月から4歳まで、体重でいうと20kgまでが目安です。
365は「6ヶ月から4歳までOK」
グスケット抱っこ紐365の商品ページには「6ヶ月から4歳までOK」と書かれています。ページの説明文では「6カ月から20kgまで」です。
つまり、年齢なら4歳まで、体重なら20kgまで。子どもの成長には個人差があるので、年齢と体重の両方を目安にしておくと迷いにくいです。
正直、ここまで長く使えるとは思っていませんでした。赤ちゃん用というより、抱っこをせがむ幼児期まで見すえた抱っこ紐なんですね。
AIRは「6ヶ月頃から最大20kg」
新しいグスケット抱っこ紐AIRは、腰がすわった6ヶ月頃から、最大20kgまで使えるとされています。
AIRのページには、何歳までという年齢の上限は書かれていません。20kgという体重の上限で考えるのが分かりやすいです。
どちらも、使い始めは6ヶ月頃から。新生児から使う抱っこ紐とは、役割がちがうと考えておくといいですよ。
購入した方は何歳の子に使っている?
楽天のレビューを見ると、1歳〜2歳頃の子どもを抱っこしている声がいちばん多く見られました。
3歳や4歳の子どもに使っている、という声もあります。歩き始めてから、抱っこと歩きをくり返す時期に重宝している方が多いようです。
「抱っこ」と言われたときに、さっと取り出せる。そんな場面で出番が多いのかもしれません。
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グスケットはいつから使う?どんな場面で便利?
先に答えを言うと、腰がすわる6ヶ月頃から。いちばん活躍するのは、抱っこと歩きをくり返す時期の短いお出かけです。
メーカーがすすめる使い方
グスケットのページでは、こんな場面での使い方がすすめられています。
- 「だっこ」と「あんよ」をくり返す時期
- 赤ちゃん返りで抱っこが増えたとき
- 通園・病院・コンビニなど短時間の外出
- 旅行やお出かけの荷物を減らしたいとき
上の子の赤ちゃん返りにも、というのはなるほどと思いました。4歳頃まで使えるからこその使い方ですね。
メインの抱っこ紐とは使い分ける
グスケットは、肩にかけて子どものおしりを支えるタイプの抱っこ紐です。重さを分散する肩ベルトと、滑り止めのついたヒップパッドがついています。
購入した方の声でも、長時間の抱っこは肩がつらいけれど、送迎や買い物など10分程度ならとても助かる、という話がありました。
長いお出かけはメインの抱っこ紐やベビーカー、ちょっとした外出はグスケット、と使い分けると、それぞれの良さが生きます。

グスケット365とAIRの違い
先に答えを言うと、軽さと生地がちがいます。AIRのほうが軽く、埃がつきにくい生地です。
| 使える時期 | 6ヶ月から4歳まで(20kgまで) | 腰がすわる6ヶ月頃から最大20kg |
| 重さ | 290g | 約230g |
| 生地 | 綿 | ポリエステルのリップストップ(撥水) |
| 肩ベルト・ヒップパッド | 2WAY | 2WAY(肩ベルトはエアメッシュ) |
表のポイントは、生地のちがいです。どちらも数百グラムの軽さなので、重さよりも、手ざわりや汚れにくさで選ぶ方が多そうです。
2つとも、楽天のGOOSEKET公式店で取り扱いがあります。色の在庫はお店のページで見比べられます。
やわらかい綿の365
365は綿素材で、重さは290g。ONEバックルで、抱っこして引っ張るだけで着けられるつくりです。
左右どちらの肩でも使えるので、利き手や荷物に合わせてかけ替えられます。
色やデザインがかわいい、という声がとても多いのも365の特長です。
ただ、綿は埃がつきやすく、黒は目立つという声もありました。メーカーもその声を受けて、AIRでは生地を変えたと説明しています。
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軽くて汚れにくいAIR
AIRは約230g。撥水性のあるリップストップ生地で、埃がつきにくく、洗ってもすぐ乾くとされています。
肩ベルトは通気性のよいエアメッシュ。暑がりのパパにもすすめられています。
アウトドアや公園遊びが多いご家庭なら、AIRのほうが気をつかわずに使えそうです。
サイズは約45〜91.5cmの間で調節でき、収納ポーチに入れて持ち運べます。
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グスケットの口コミは?
先に答えを言うと、軽くてコンパクト、思ったより肩がラクという声が目立ちました。
購入した方の声(365)
- 軽くてコンパクトで、持ち運びやすい
- 思ったより肩がラク、腕だけで抱くのとは全然ちがう
- 着け外しが簡単で、さっと抱っこできる
- 色やデザインがかわいい
- 長時間はつらいが、10分程度の送迎や買い物なら助かる
良い声:軽くて、さっと抱っこできる
いちばん多かったのは、軽くてコンパクトで持ち運びやすい、という声でした。バッグに入れておいて、必要なときだけ出す使い方が多いようです。
思ったより肩がラク、腕だけで抱っこするのとは全然ちがう、という声もたくさんありました。着け外しが簡単で、さっと抱っこできるという声も目立ちます。
歩きたい、抱っこしたい、をくり返す子どもに合わせて、すぐ着けてすぐ外せる。この手軽さがいちばん喜ばれているようでした。

気になる声:長時間と、埃
気になる声としては、長時間の抱っこは肩がつらい、という話がありました。短いお出かけ用と割り切って使っている方が多いようです。
365は生地に埃がつきやすく、黒は目立つという声も。気になる方は、明るめの色やAIRを選ぶのもひとつです。
楽天のGOOSEKET公式店は、韓国から直送される個人輸入の扱いで、受け取り時に関税などがかかる場合があると書かれています。買う前に商品ページを見ておくと安心です。
▼ グスケット365の口コミをもっと見てみる ▼
グスケットを使うときの注意点
先に答えを言うと、セーフティーバンドは必ず使うことと、取扱説明書を先に読むことです。
使う前にチェック
- 使い始めは腰がすわる6ヶ月頃から
- 体重の上限は20kg
- 背中側のセーフティーバンドを必ず使う(AIR)
- 使う前に取扱説明書をよく読む
セーフティーバンドを忘れずに
365にもAIRにも、セーフティーバンドがついています。
AIRの商品ページでは、バックル外し対策として、背中側のセーフティーバンドを必ず使うよう書かれています。
さっと使える抱っこ紐だからこそ、バンドを留める習慣をつけておくと安心です。
家族で交代して使うときも、着ける人それぞれが、バンドの場所と留め方を知っておくとスムーズです。
取扱説明書とメーカーの説明を優先する
抱っこ紐の着け方や使い方は、子どもの安全にかかわるところです。
この記事よりも、お手元の取扱説明書とグスケットの説明を優先してくださいね。
AIRのお手入れは、部分洗いか中性洗剤での単独洗い。洗濯機なら洗濯ネットに入れ、30℃以下の弱水流で洗うよう説明されています。
乾燥機や漂白剤、アイロンは使えないので、洗ったあとは陰干しにしておくと安心です。

グスケットでよくある質問
- グスケットは何歳まで使えますか?
- 365は商品ページで「6ヶ月から4歳までOK」とされています。体重の上限は20kgです。
- いつから使えますか?
- 腰がすわる6ヶ月頃からです。新生児期には使えません。
- AIRは何歳まで?
- AIRは最大20kgまでとされていて、年齢の上限は書かれていません。
- 365とAIRの違いは?
- 365は綿で290g、AIRはリップストップ生地で約230gです。AIRは埃がつきにくく、洗ってもすぐ乾く生地です。
- 長時間の抱っこにも使えますか?
- 購入した方の声では、長時間は肩がつらいという声があり、送迎や買い物など短時間の抱っこに使う方が多いようです。
- 洗濯できますか?
- AIRは部分洗いか中性洗剤での単独洗い。洗濯機なら洗濯ネットに入れて30℃以下の弱水流で洗います。
- 楽天の公式店で買うときの注意は?
- 韓国から直送される個人輸入の扱いで、受け取り時に関税などがかかる場合があると商品説明に書かれています。
グスケットは何歳まで?まとめ
グスケット抱っこ紐365は、メーカーのページで「6ヶ月から4歳までOK」、体重は20kgまでとされています。AIRも最大20kgまでです。
- 使い始めは腰がすわる6ヶ月頃から
- 365は4歳頃まで、AIRは20kgまでが目安
- やわらかい綿なら365、軽くて汚れにくいならAIR
- 長いお出かけはメインの抱っこ紐と使い分ける
歩き始めてからの「抱っこ」に、さっと応えられる1本。バッグに入れておくと、お出かけの気持ちが少し軽くなりそうです。
▼ グスケット抱っこ紐365の詳細と在庫を見てみる ▼
