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「ラクーナクッション フリー、AFとAEって何が違うの?」「プラスにした方がいいのかな…」
同じ名前で年式や限定モデルが並んでいると、どれを選べばいいか迷いますよね。
結論からお伝えすると、これから買うなら2026年モデルのAFが基本。暑い時期の通気を重視するなら特にAFです。ハンドル角度の調節やエアーシートがほしいなら、アカチャンホンポ限定のプラスAEも候補になります。
年式で変わったところ、プラスとの違い、暮らし方ごとの選び方、購入した方の声まで順番にまとめました。
▼ ▼2026年モデルのラクーナ クッション フリー AFを見てみる▼ ▼
ラクーナクッション フリーはどれがいい?いま選べるモデル
先に答えを言うと、使える時期とリクライニングは全部同じ。違いは「年式」「プラスだけの機能」「重さ」に集まっています。
ラクーナ クッション フリーは、アップリカの軽量オート4輪両対面A形ベビーカーです。ハンドルレバーを握ると4輪すべてがフリーになって、真横にスライドできるのが名前の由来ですね。
| 発売 | 2026年3月 | 2025年4月 | 2026年3月 |
| 使える時期 | 生後1カ月〜36カ月(15kg以下) | 生後1カ月〜36カ月(15kg以下) | 生後1カ月〜36カ月(15kg以下) |
| 重さ | 5.8kg | 5.8kg | 6.1kg |
| 座面下の反射板 | 背もたれ+座面下 | 背もたれ | 背もたれ+座面下 |
| プラスだけの機能 | なし | なし | エアーシート・日除けレバー・マルチハンドル |
| 買える場所 | トイザらス・ベビーザらスで先行、公式楽天店など | 公式楽天店など | アカチャンホンポ限定 |
表のポイントは、AFとAEで使える時期も重さも同じ、というところです。大きく変わったのは、熱を跳ね返す反射板が座面の下にも増えたことなんです。
■①フリー AF(2026年モデル):いまの標準モデル
AFは2026年3月に出た最新のモデルです。トイザらス・ベビーザらスで先行販売され、楽天のアップリカ公式楽天市場店でも買えます。
カラーはセピアベージュ・ブラック・ミュートグリーンの3色。2026年7月には、数量限定1000台のAF リミテッド(アースグリーン、5.9kg)も出ています。
▼ ▼ラクーナ クッション フリー AFのカラーを見てみる▼ ▼
■②フリー AE(2025年モデル):ひとつ前の年式
AEは2025年4月に出たひとつ前のモデルです。使える時期・重さ・リクライニング角度はAFと同じで、開いたときの奥行きが854mm(AFは870mm)と少しだけ短めです。
アップリカ公式楽天市場店では、AEもまだ在庫ありで販売されています。
▼ ▼2025年モデルのラクーナ クッション フリー AEを見てみる▼ ▼
■③フリー プラス AE:アカチャンホンポ限定の上位版
プラス AEは、アカチャンホンポ限定のモデルです。名前に「AE」が付きますが、2025年モデルのフリー AEとは別の、2026年モデルなんです。
AFの機能に、エアーシート・日除けレバー・マルチハンドルが加わります。重さは6.1kgで、AFより300gほど重めです。
カラーはフランベージュ・ショコラブラック・ビターブラウン・クラウディブルーの4色。数量限定1500台のロイヤルベージュもあります。
2026年モデルAFで何が変わった?2025年モデルAEとの違い
先に答えを言うと、変わったのは座面の下の反射板です。熱がこもりにくい通気口付きの反射板が、背もたれに加えて座面の下にも付きました。
アップリカの発表では、この「Wサーモメディカルシステム」の反射板の総面積が、従来品と比べて約2.3倍になったそうです。風を通しながら、路面からの熱を跳ね返すつくりですね。
購入した方の声でも、型落ちと迷ったけれど夏に使うことを考えて2026年モデルにした、背面と座面の反射板が決め手だった、という話が見られました。
使える時期・重さ・リクライニング角度・閉じたときのサイズは、AFとAEで同じです。真夏のお出かけが多い季節に使い始めるならAF、年式にこだわらないならAEも選択肢、という考え方が合いそうです。

プラスにする?フリー AFとフリー プラス AEの違い
先に答えを言うと、ハンドルの角度を合わせたい・座り心地をもう一段ふわっとさせたいならプラス、軽さ優先ならAFです。
■①プラスだけにある3つの機能
1つ目はエアーシート。本体シートの上にもう1枚メッシュシートを重ねるつくりで、外して洗濯機で洗えます(洗濯ネット使用)。
2つ目は日除けレバー。幌を開いたまま、好きな位置に止めておけます。3つ目はマルチハンドルで、ハンドル角度を9段階に調節できます。
背の高さが違う2人で押すことが多いなら、ハンドルの角度を変えられるのは見逃せないポイントです。
■②日差しのカット率とサイズの違い
幌の近赤外線カット率は、AFが85%以上、プラス AEが87%以上(幌の表と裏2枚を合わせた部分)です。
たたんだときの高さは、AFが994mm、プラス AEはハンドル角度に合わせて857〜1022mm。玄関や車のトランクに入れるとき、ハンドルを倒して低くできるのはプラスの強みです。
ただ、重さはAF 5.8kg、プラス AE 6.1kg。2Lのペットボトルで言うと、どちらも約3本分ですね。
毎日使って楽なのは?4輪フリー・両対面・バスケット
先に答えを言うと、横スライドとハンドルの対面・背面の切り替えは、どのモデルにも付いています。
■①エレベーターやお店の通路で、真横にスライド
ハンドルレバーを握ると4輪すべてがフリーになって、真横にスライドできます。エレベーターで前に人がいるときや、お店の狭い通路で人とすれ違うときに使う機能です。
移動したあとは、前に動かして車輪の向きを元に戻すよう説明されています。
ハンドル切替レバーで、赤ちゃんを乗せたまま対面・背面を切り替えられるのも特長です。フリーシリーズは、かがまずに手元で操作できます。
■②荷物はどれくらい?バスケットとタイヤ
座面の下のバスケットは容量23.6L・耐荷重5kg。前からも荷物を出し入れできます。
取扱説明書では、カゴに5kg以上の荷物を入れない、ハンドルに荷物をつるさない、と書かれています。お買い物の荷物が多い日は、別のバッグと分けて持つと安心です。
タイヤは直径15cmの大径ダブルタイヤで、車輪1つあたり5個・合計20個のベアリング入り。地面から座面までは53cmのハイシートです。

結局どれ?暮らし方別の選び方
先に答えを言うと、「使い始める季節」と「誰が押すか」で決めると迷いにくいです。
■①春〜夏に使い始めるなら、フリー AF
座面の下にも反射板が付いたのは、2026年モデルのAFとプラス AEです。暑い時期のお出かけが多くなりそうなら、AFを中心に考えると選びやすいです。
購入した方の声でも、2025年モデルを買う予定だったけれど2026年モデルを待って買った、という話が多く見られました。
乗り心地まわりのつくりは、座面の下のオメガクッション、4輪すべてのサスペンション、頭を支えるショックレスマモール。首・腰すわり前の頭と腰を支えるメディカル成長マモールも付いています。
■②年式にこだわらないなら、フリー AE
使える時期・重さ・4輪フリー・両対面は、AEもAFと同じです。座面の下の反射板にこだわらなければ、AEも十分に候補になります。
AEを買った方からは、シートを付け替えずに前後を切り替えられるのが気に入っている、ベアリングで動きがなめらか、という声がありました。
マグネットで留めるイージーベルト、片手で操作できるワンタッチ開閉、たたむと自立するつくりも、AEとAFで共通です。たたんだあとはフロントガードを持って運べます。
■③身長差のある2人で押すなら、プラス AE
パパとママで背の高さが違う、祖父母も押す、という家庭なら、ハンドル角度を9段階に変えられるプラス AEが候補です。
購入した方の声には、夫婦で身長差がないので、あえてハンドルを調整できないタイプ(AF)を選んだ、という話もありました。押す人の身長で決めるのは、わかりやすい基準ですね。
プラス AEはアカチャンホンポ限定なので、買える場所がAFと違う点だけ先に知っておくと安心です。
ラクーナクッション フリーを買った人の口コミ
先に答えを言うと、「横スライドが便利」「軽くて押しやすい」という声がとても多く見られました。
購入した方の声
- エレベーターやお店の通路で、真横に動けて便利
- 軽くて押しやすい、片手で持てる
- 片手で開閉できる、抱っこしたままたためる
- ハンドルのレバーで対面・背面を切り替えられる
- 色が決め手になった(ミュートグリーン・限定色)
■①良い声:横スライドと軽さ
いちばん多かったのは、横スライドが便利という声です。エレベーターやスーパーの狭い通路、人をよけたいときに助かる、という話がよく出てきます。
軽くて押しやすい、車への積み下ろしがしやすい、という声も多めでした。片手で開閉できて、抱っこしたままでもたためる、という話もあります。
ワンオペで電車移動が多くなりそうなので、コンパクトさと操作性で選んだ、という声も。孫や家族への出産祝いに贈ったという声も多く見られました。
■②気になる声:開き方のコツ、重さ、荷物入れ
開き方は最初わからなかった、何回か練習して慣れた、という声がありました。届いたら一度ゆっくり開閉してみると、お出かけの日にあわてずに済みます。
持って階段を上がるときや車に乗せるときは、ずっしりする、という声も。軽量タイプでも、持ち上げる場面では重さを感じるようです。
下の荷物入れが少し狭い、収納がもう少し大きければ、という声もありました。色が写真より茶色っぽく感じた、という声も見られます。
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買う前・使う前の注意点とチェックポイント
先に答えを言うと、「生後1カ月の条件」「乗り物や段差での使い方」「荷物の重さ」の3つを先に見ておくと安心です。
買う前・使う前にチェック
- 使えるのは生後1カ月〜36カ月(体重15kg以下)
- 生後1カ月は、出生時2.5kg以上かつ在胎37週以上で1カ月たった赤ちゃんが目安
- 階段・エスカレーターなど大きな段差のある場所では使わない
- バスの中では使わない。電車の中ではストッパーをかける
- カゴに入れる荷物は5kgまで、ハンドルにつるさない
■①取扱説明書とメーカーの案内を優先する
取扱説明書では、生後1カ月の条件を満たさない赤ちゃんに使うときは、医師に相談するよう書かれています。
この記事よりも、お手元の取扱説明書と、アップリカの案内を優先してくださいね。
どのモデルも、製品安全協会のA形SG合格品です。レインカバーは「レインカバー タイプ1」か「雨の日に色が変わるマルチレインカバー」を使うよう案内されています。

■②シートの洗い方
本体シートは洗濯機で丸洗いできます。液温30度まで、弱水流で、乾燥機は使わないのが条件です。
プラスのエアーシートは、洗濯ネットに入れて、ねじったり絞ったりしないで洗います。
汗をかく季節や、食べこぼしが増えてくる時期は、シートを外して洗えるかどうかが意外と大事です。外す前に一度写真を撮っておくと、付け直すときに迷いにくいですよ。
ラクーナクッション フリーでよくある質問
- 新生児から使えますか?
- 使えるのは生後1カ月からです。出生時に体重2.5kg以上かつ在胎週数37週以上で、1カ月たった赤ちゃんが目安とされています。
- いつまで使えますか?
- 36カ月(体重15kg以下)までです。AF・AE・プラス AEで同じです。
- AFとAEの違いは?
- AF(2026年モデル)は、熱を跳ね返す反射板が背もたれに加えて座面の下にも付きました。使える時期・重さ・リクライニング角度は同じです。
- プラス AEは2025年モデルのAEと同じですか?
- 別のモデルです。プラス AEはアカチャンホンポ限定の2026年モデルで、エアーシート・日除けレバー・マルチハンドルが付きます。
- 重さは?
- AFとAEは5.8kg、AF リミテッドは5.9kg、プラス AEは6.1kgです(パッド類やエアーシートを除く)。
- バスケットにはどれくらい入りますか?
- 容量23.6L・耐荷重5kgです。カゴに5kg以上の荷物は入れないよう書かれています。
- シートは洗えますか?
- 本体シートは洗濯機で丸洗いできます(液温30度まで・弱水流・乾燥機は使わない)。
ラクーナクッション フリー まとめ
ラクーナ クッション フリーは、2026年モデルのAF、2025年モデルのAE、アカチャンホンポ限定のプラス AEで迷いやすいベビーカーです。使える時期とリクライニング、4輪フリーはどれも同じです。
- フリー AF:2026年モデル、座面の下にも反射板、5.8kg
- フリー AE:2025年モデル、使える時期と重さはAFと同じ
- フリー プラス AE:エアーシート・日除けレバー・9段階のハンドル、6.1kg
- どれも:生後1カ月〜36カ月(15kg以下)、横スライド、両対面
- バスケットは23.6L・耐荷重5kg
迷ったら、2026年モデルのラクーナ クッション フリー AFから考えてみると選びやすいですよ。押す人の身長が違うならプラス AE、年式にこだわらないならAEも候補です。
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