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「ふたご用のベビーカーって、どれも大きそう」「ココダブルって、玄関やエレベーターに入るの?」と気になっていませんか。
ふたごや年の近いきょうだいとのお出かけは、ベビーカー選びで毎日のラクさが大きく変わりますよね。ただ、二人乗りは実物を見る機会が少なく、サイズ感がつかみにくいところです。
結論からお伝えすると、ココダブル(ココダブルEX フロムバース)は生後0ヶ月から4歳位まで使える、幅71.5cmの横並び二人乗りです。左右のシートは別々に倒せて、本体は13kgあります。
通れる場所、重さと車、リクライニングとキャノピー、上の子との使い方、保証、購入した方の声まで、順番にまとめました。
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ココダブルはいつから何歳まで使える?
先に答えを言うと、生後0ヶ月(新生児)から4歳位までです。シートは1人分22kgまでと書かれています。
| 対象年齢 | 生後0ヶ月〜4歳位まで |
| 使用時サイズ | 幅71.5×全長90×高さ95cm |
| 折りたたみ時 | 幅71.5×奥行45×高さ82cm(自立) |
| 本体重量 | 13kg |
| 耐荷重 | シート1人分22kg・バスケット5kg |
| リクライニング | 左右別々・無段階 |
| 保証 | フレーム2年・シート/車輪1年 |
表のポイントは、新生児から4歳位までと、使える期間がとても長いことです。ふたごの赤ちゃん期だけでなく、歩けるようになってからの「疲れたときの乗り物」まで見すえたつくりなんです。
■①ふたごにも、年の近いきょうだいにも
ココダブルは、並列タイプ(横型)の二人乗りベビーカーです。エアバギーは、ふたごにも年齢の近いきょうだいにもおすすめ、と説明しています。
「フロムバース」は新生児から乗せられるシリーズの名前です。生まれてすぐのふたごと、2〜3歳の上の子と赤ちゃん、どちらの組み合わせでも使えるのが心強いところですね。
購入した方の声でも、双子が退院するときから使っている、3歳と1歳半のきょうだいの保育園の送迎に使っている、という話がありました。
■②22kgは、何歳くらいの重さ?
シートの耐荷重は1人分22kgです。バスケットは5kgまでで、楽天の公式店の説明ではドリンクホルダー1本分0.5kgも含めて合計50kgと書かれています。
使える時期の目安は、体重の22kgと年齢の4歳位までの両方で書かれています。どちらか早いほうを目安に、成長にあわせて見ておくと安心です。
ふたりの体格に差があっても、それぞれのシートごとに22kgまでという考え方です。上の子と赤ちゃんで乗せる場合は、上の子の体重を先にチェックしておくとスムーズですね。
幅71.5cmのココダブルは、どこを通れる?
先に答えを言うと、一般的なドアやエレベーター、幅広の改札も通れる幅と説明されています。
■①横並びでも、思ったよりスリム
横並びの二人乗りは「幅が広くて通れない」というイメージがありますよね。ココダブルの幅は71.5cmです。
エアバギーの説明では、一般的なドアやエレベーターもストレスなく通り抜けられて、幅広の改札も通れる、とのことです。
購入した方の声でも、二人乗りとは思えないほど幅がない、賃貸マンションの狭いエレベーターにも入った、都内で乗れないエレベーターは今のところない、という話が多めでした。
■②ふだん通る場所の幅を、先に測っておく
ただ、ふだん使う改札やお店の通路が「幅広」かどうかは、場所によって違います。
幅がギリギリの場所もあった、という声もありました。よく通る玄関・エレベーター・駅の改札だけでも、メジャーで一度測っておくとイメージがわきやすいですよ。
全長は90cm、高さは95cmです。エレベーターの奥行きもあわせて見ておくと、乗ってからの向きの変えやすさまで想像できます。
13kgは重い?車に積むときのこと
先に答えを言うと、本体は13kgで、持ち上げる場面は「重い」と感じる方が多いようです。押すときの軽さとは別に考えておくと安心です。
■①折りたたむと奥行45cmで自立
ココダブルは二つ折りのサイズにたためて、たたんだときは自立します。折りたたみ時のサイズは幅71.5×奥行45×高さ82cmです。
エアバギーは、クルマにだって乗せられる、玄関収納にも便利と説明しています。13kgは、2Lのペットボトル6本と少しくらいの重さです。
購入した方の声では、重たいので車へ乗せるときが大変、女性ひとりで持ち上げるのは厳しい、という話がとても多く見られました。
■②車のトランクに入るかは、買う前に
重さと大きさがあるので、車を持っている方はサイズを測ってから買うのが必須、という声もありました。コンパクトカーにはなんとか乗ったけれどギリギリだった、という話もあります。
たたんだときの幅71.5cm・高さ82cm・奥行45cmが、トランクに縦向き・横向きのどちらで入るかを先に見ておくとスムーズです。
車移動が多いご家庭なら、だれが積み下ろしをするかも一緒に考えておくと、毎日の負担がイメージしやすくなります。

ふたりが別々に休める?リクライニングとキャノピー
先に答えを言うと、リクライニングもサンキャノピーも左右別々に動かせます。片方が起きていて、片方が休みたいときにも合わせやすいつくりです。
■①左右別々の、無段階リクライニング
左右のシートは独立していて、別々にリクライニングできます。角度は無段階で、自由に調整できると書かれています。
ふたりが同時に同じ様子とは限らないですよね。エアバギーも、起きているとき・寝ているとき、それぞれのリズムに合わせられる、と説明しています。
年の近いきょうだいで乗せる場合も、上の子は起こして景色を見せ、赤ちゃんは倒しておく、という使い分けがしやすそうです。
■②左右で開け閉めできるサンキャノピー
サンキャノピーも左右独立で、別々に開け閉めでき、3段階に調節できます。UVカット率は99%以上(UPF50+)です。
サンキャノピーのカバーは、メッシュと布地の2重構造になっています。季節や日差しに合わせて、開け方を変えられるのがうれしいところです。
EX になって、開閉式のフロントバーもつきました。乗せおろしがもっとラクになった、とのことです。
ふたり分の荷物は入る?バスケットと付属品
先に答えを言うと、バスケットは34Lで、ドリンクホルダー2つとエアポンプもついています。
バスケットは34Lの大容量で、サイドのファスナーから出し入れできます。耐荷重は5kgまでなので、重いものは入れすぎないようにしておくと安心です。
保冷・保温機能つきのドリンクホルダーは2つ。500mlのボトルが入ります。手首にかけるセーフティーストラップと、携帯型のエアポンプもついています。
購入した方の声では、シートを倒しているときは荷物を横から出し入れすることになるけれど、両サイドにファスナーがあるので困らない、という話がありました。
レインカバーは別売で、エアバギーの直営店か公式オンラインストアで扱っているとのことです。雨の日のお出かけが多い方は、一緒に考えておくとスムーズですね。

上の子もいるなら?2WAY BOARD EXのこと
先に答えを言うと、ココダブルEX フロムバースには、上の子用の2WAY BOARD EXを取り付けられます。
2WAY BOARD EXは、ベビーカーの後ろに取り付けるボードです。イスに座って乗ることも、シートを外して立って乗ることもできます。
対象年齢は15ヶ月以上、耐荷重は20kgです。ボードの幅は34cmと書かれています。
購入した方の声でも、上にも子がいるのでオプションをつければ3人一気に運べるのが魅力だった、という話がありました。
ふたごが生まれたときに上の子がまだ小さい、というご家庭だと、「歩き疲れたらボードに」という使い方がイメージしやすいかもしれません。15ヶ月以上・20kgまでという条件が、上の子に合うかを先に見ておくと選びやすいです。
取り付け方や乗せ方は、ボードの取扱説明書とエアバギーの案内を見ながら進めると安心です。
エアタイヤのお手入れと保証は?
先に答えを言うと、空気圧は「親指で押すとややへこむくらい」、保証はフレーム2年・シートと車輪1年です。
■①空気の入れ具合の目安
エアバギーのタイヤは、自転車と同じ空気のタイヤです。タイヤの一周は70cmで、前輪の軸は360°回るつくりになっています。
空気圧の目安は、タイヤを親指で強く押したときに、走る面がややへこむくらい。数値の目安は25〜30psiですが、暑い日は空気がふくらむので、数値より押したときの感覚で合わせてほしい、とのことです。
購入した方の声では、エアタイヤのお手入れが面倒かと思ったけれど、付属の空気入れで簡単に入れられて苦にならない、という話がありました。
■②保証は、製品の登録をしてから
保証は、購入日からフレーム2年、シートと車輪1年です。タイヤやチューブなどの消耗品は、保証の対象から外れます。
正規の保証を受けるには、お客様情報と購入した製品の登録が必要です。届いたら早めに登録しておくと安心ですね。
シートは買い替えができるので、2人目のときにベビーカーごと買い替えなくてもいい、と説明されています。長く使う前提のつくりなんです。
楽天の公式店の説明では、欧州の安全規格 EN1888-2 に適合しているとのことです。
ココダブルを買った人の口コミ
先に答えを言うと、「押すのが軽い」「思ったより幅がない」「でも本体は重い」という声がとても多く見られました。
購入した方の声
- ふたりを乗せても少しの力で押せる
- 二人乗りなのに小回りがきき、エレベーターにも入った
- 横並びなので席の取り合いがない
- 色がかわいく、限定色を選んだ
- 付属の空気入れでタイヤの空気を入れられる
■①良い声:押しやすさと、横並びの楽しさ
いちばん多かったのは、押し心地が軽いという声です。坂の多い地域でも登り下りがラクだった、砂利道もスムーズだった、片手でも操作できる、という話が並んでいました。
縦型の二人乗りと迷って横型にした、という方も目立ちました。横並びなので前と後ろの席の取り合いがない、きょうだいが隣同士で喜んで乗っている、という声があります。
色がかわいい、欲しい色の再入荷を待って買った、という声も多めでした。人気の色は在庫が切れることもあるようです。
■②気になる声:重さと、たたむときの手間
気になる声でいちばん多かったのは、やはり本体の重さです。車への積み下ろしが大変、持ち上げるのは厳しい、という話がたくさんありました。
折りたたみは簡単という声がある一方で、二人乗りなので折りたたみやベルトの調整が手間に感じた、という声もあります。最初の組み立てに時間がかかった、という話も。
押すときの軽さと、持ち上げるときの重さは別もの。どちらの場面が多い暮らしかを考えて選ぶと、ギャップが少なそうです。
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ココダブルを買う前の注意点とチェックポイント
先に答えを言うと、「通る場所の幅」「車への積み込み」「取扱説明書の確認」の3つを先に見ておくと迷いにくいです。
買う前にチェック
- 玄関・エレベーター・改札が幅71.5cmで通れるか
- たたんだサイズ(幅71.5×奥行45×高さ82cm)が車や玄関に入るか
- 本体13kgをだれが積み下ろしするか
- シートは1人分22kgまで、バスケットは5kgまで
- 保証を受けるには製品の登録が必要
直営店限定の色(ストーングレー・アイボリーホワイト・ディムグレー)もあります。色を決めている場合は、どこで買えるかもあわせて見ておくとスムーズです。
開き方・たたみ方やベルトの使い方は、この記事よりもお手元の取扱説明書と、エアバギーの案内を優先してくださいね。

ココダブルでよくある質問
- ココダブルは新生児から使えますか?
- ココダブルEX フロムバースの対象年齢は、生後0ヶ月(新生児)から4歳位までです。
- 改札やエレベーターは通れますか?
- 幅は71.5cmで、一般的なドアやエレベーター、幅広の改札も通れると説明されています。よく使う場所の幅は、先に測っておくと安心です。
- 重さはどれくらいですか?
- 本体重量は13kgです。
- 左右で別々にリクライニングできますか?
- 左右のシートは独立していて、別々に無段階でリクライニングできます。サンキャノピーも左右別々に開け閉めできます。
- 折りたたむと自立しますか?
- 二つ折りのサイズにたためて、自立します。折りたたみ時は幅71.5×奥行45×高さ82cmです。
- 上の子も一緒に乗せられますか?
- 別売の2WAY BOARD EXをココダブルEX フロムバースに取り付けられます。対象年齢は15ヶ月以上、耐荷重は20kgです。
- 保証はありますか?
- 購入日からフレーム2年、シートと車輪1年です(タイヤ・チューブなどの消耗品は除く)。正規の保証には製品の登録が必要です。
ココダブル まとめ
エアバギーのココダブルは、ふたごや年の近いきょうだいと、長くお出かけするための横並びの二人乗りです。
- 対象年齢:生後0ヶ月〜4歳位まで(シート1人分22kg)
- 幅71.5cm。一般的なドア・エレベーター・幅広の改札を通れる幅
- 本体13kg。たたむと奥行45cmで自立
- リクライニングとサンキャノピーは左右別々
- 上の子用の2WAY BOARD EXを取り付けられる。保証はフレーム2年
押しやすさと横並びの使いやすさを大事にしたい方には、まず候補に入れたい1台です。車に積む機会が多い方は、たたんだサイズだけ先に見ておくと安心ですよ。
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