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「歩けるようになったけど、まだベビーカーは手放せない」「コンビのB型って、どれがいいの?」と迷っていませんか。
コンビのB型ベビーカーは、いま auto N second QC・auto N second BQ・Acbee plus MA(アクビィ プラス MA)の3つが中心。名前が英字で、違いがつかみにくいですよね。
結論からお伝えすると、片手でたたみたい・車や玄関にコンパクトに置きたいなら auto N second、とにかく軽さと荷物の入りを重視するならアクビィ プラス MAが選びやすいです。
3つの違い、使える時期、重さとたたんだサイズ、たたみ方、フロントガード、バスケット、洗えるところ、場面ごとの選び方、購入した方の声まで順番にまとめました。
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コンビのb型ベビーカーはどれがいい?まず3つの違い
先に答えを言うと、auto N second は「自動でたためる・22kgまで」、アクビィ プラス MA は「3.8kgの軽さ・18kgまで」が大きな違いです。
| 発売 | 2026年4月 | 2025年8月 | 2024年7月 |
| 使える時期 | 6カ月〜48カ月頃・22kg以下 | 6カ月〜48カ月頃・22kg以下 | 7カ月〜48カ月頃・18kg以下 |
| 本体重量 | 5.9kg(付属品を除く) | 5.9kg(付属品を除く) | 3.8kg |
| たたみ方 | オートクローズ・自立 | オートクローズ・自立 | 片手で開閉 |
| フロントガード | 標準でつく | 別売 | - |
| リクライニング | 101°〜126° | 101°〜126° | 110°〜135° |
| バスケット | 27L(5kgまで) | 27L(5kgまで) | 28L(5kgまで) |
表のポイントは、QC と BQ は本体のつくりがほぼ同じで、違いはフロントガードと色だということ。アクビィ プラス MA は、別の考え方のベビーカーです。
■①auto N second QC:フロントガードが最初からついた新モデル
2026年4月17日に出た、いちばん新しい auto N second です。フロントガードが標準でつき、付けたままたためます。根元が360°回るつくりで、片方だけ外して乗せ降ろしもできます。
色はウォームグレージュ・ディープグリーン・アイスグレーと、数量限定のモノブラック。ベルトカバーがホックで外して洗えるのも、QC で紹介されている点です。
これから買うなら、まずこちらを基準に考えると分かりやすいです。
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■②auto N second BQ:フロントガードは別売の2025年モデル
2025年8月22日に出た、auto N second の最初のモデルです。オートクローズ・5.9kg・22kgまで、といった基本は QC と同じ。
違いは、フロントガードが別売なこと。色はグレージュとダークグリーンの2色で、たたんだときの高さの表記が QC と少しだけ違います。
フロントガードがいらない、または好きな色がこちらにある、という方には候補になりますね。
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■③Acbee plus MA:3.8kgの軽さと大きなバスケット
2024年7月26日に出た Acbee plus MA(アクビィ プラス MA)は、本体3.8kg。2Lのペットボトル2本分より少し軽いくらいです。
前のモデルの Acbee plus AO(36カ月頃・15kgまで)から、シートの背面が約5cm長くなり、4才頃・18kgまで使えるようになりました。
背面の間口にネットが伸びるマルチネットバスケットは28L。軽さと荷物の入りを優先したい方に合いそうです。
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いつから何歳まで使える?使える時期と体重
先に答えを言うと、auto N second は生後6カ月から、アクビィ プラス MA は生後7カ月から。どちらも48カ月頃(4才頃)までが目安です。
■①体重の上限は22kgと18kg
auto N second QC・BQ は体重22kg以下、アクビィ プラス MA は18kg以下までです。どちらも月齢だけでなく、体重の上限もあわせて見ておきます。
auto N second は、スリムな車幅でも4才頃まで使えるシート幅だと説明されています。
体が大きめのお子さんや、上の子を乗せる場面もあるおうちなら、22kgまでの auto N second のほうが長く使えそうです。
■②新生児から使いたいなら別のベビーカー
B型の3つは、どれも生まれてすぐには使えません。コンビには、1カ月頃から使える auto N first もあります。
「最初の1台はA型、歩き始めたらB型」と分けるか、はじめから長く使えるA型にするかは、通う場所や車の有無で変わってきます。
コンビのA型のコンパクトベビーカーは、「コンビ スゴカル」の記事でまとめています。
重さとたたんだサイズは?玄関や車に置いたときのイメージ
先に答えを言うと、軽さならアクビィ プラス MA(3.8kg)、たたんだときの小ささなら auto N secondです。
■①auto N second は床に置く面積がA3くらい
auto N second QC は、閉じたとき W400×D220〜340×H560mm。床に置く面積がA3サイズに収まる、とコンビは説明しています。
本体は5.9kg。2Lのペットボトル3本分くらいです。片手で持てるキャリーグリップがついています。
購入した方からも、玄関や車の足元・トランクに置きやすい、という声がとても多く見られました。
■②アクビィ プラス MA は持ち上げる場面に強い
アクビィ プラス MA は、閉じたとき W467×D337×H955mm。auto N second より背が高く、幅も少し広めです。
そのぶん本体は3.8kgと軽く、座面には脇に抱えて片手で持てる持ちカルグリップがついています。
階段の上り下りや、バスへの乗り降りでベビーカーを持ち上げることが多いなら、軽さは毎日の差になりそうです。

片手でたためる?たたみ方のちがい
先に答えを言うと、auto N second はレバーを握って離すと自動でたたまれ、そのまま自立します。アクビィ プラス MA は片手で開閉できる軽量タイプです。
■①auto N second のオートクローズ&オートスタンド
auto N second は、レバーを握って手を離すと自動でたたまれ、そのまま立つつくりです。前輪の向きを変えずにたためて、床に当たる面には緩衝材が足されています。
購入した方からは、抱っこしたまま片手でたためる、ワンオペでも助かる、という声がいちばん多く見られました。
ただ、開くときや自立させるのに少し慣れが要った、という声も。届いたら家で何度か練習しておくと、外でも落ち着いて使えそうです。
■②アクビィ プラス MA は軽さで扱いやすい
アクビィ プラス MA は、片手でパッと開いてサッと折りたためる軽量コンパクト設計とされています。
バスケットに荷物を入れたままでもたたみやすい形ですが、入れる物の形によってはたためない場合がある、とも書かれています。
本体が軽いので、たたんだあとに片手で持ち上げて運ぶ場面では扱いやすいはず。オートクローズはありませんが、そのぶん軽さに振ったモデルと考えると分かりやすいです。
たたむ手順そのものは、届いたら取扱説明書で確かめておくのがいちばんです。
フロントガードとベルトはどう違う?
先に答えを言うと、フロントガードが最初からつくのは QC だけ。ベルトは auto N second がマグネットバックルです。
■①QC と BQ の違いはフロントガード
QC はフロントガードが標準で、付けたまま折りたためます。BQ は別売の専用フロントガードを付けられます。
購入した方からも、2026年モデルでフロントガードが標準になってよかった、旧モデルでは別に買った、という声がありました。
BQ を選んであとからガードを買うなら、その分もあわせて考えておくと比べやすいです。
■②マグネットバックルとスライドフィットベルト
auto N second は、マグネットでピタッと付けられるマグネットバックルと、スライドで肩ベルトの高さを変えられるスライドフィットベルト。ブレーキはワンプッシュのワンステップロックです。
購入した方からは、マグネットのバックルで付け外しがラク、という声がとても多く見られました。
アクビィ プラス MA は5点式シートベルトです。ベルトの合わせ方は、取扱説明書で確かめておくと安心です。
荷物はどれくらい入る?バスケットと日よけ
先に答えを言うと、バスケットは27Lと28Lでほぼ同じ、耐荷重はどちらも5kgです。
■①バスケットのかたち
auto N second のビッグバスケットは開口部が大きく、27L・5kgまで。アクビィ プラス MA のマルチネットバスケットは、背面の間口にネットが伸びて28L・5kgまでです。
auto N second では、バスケットが足置きとつながっていて靴の砂が入りやすい、という声がありました。思ったより荷物が入る、という声もあります。
アクビィ プラス MA では、荷物がたくさん入る、荷物入れのネットが決め手、という声が見られました。
■②日よけの幌とメッシュ窓
auto N second は、風を通して中の様子が見えるメッシュ窓つきの大型幌。シートもメッシュのエアスルーシートです。
ただ、購入した方からは、サンシェードが短く日差しが入りやすい、という声がとても多く見られました。夏や夕方の西日が気になる方は、別売の日よけもあわせて考えておくとよさそうです。
アクビィ プラス MA は、場面に合わせて調整できる大型幌と、様子が見える窓つき。顔が隠れるくらいまで幌を下ろせる、という声がありました。

汚れたら洗える?シートとクッション
先に答えを言うと、auto N second はインナークッション、アクビィ プラス MA はシートを外して洗えます。
■①auto N second のウォッシャブルインナークッション
auto N second のインナークッションは、取り外して洗濯機で洗えます。QC はベルトカバーもホックで外して洗えるつくりです。
食べこぼしや、雨の日の泥はねが気になる時期にはうれしいところ。洗い方は取扱説明書で確かめるように、と書かれています。
購入した方からも、おもらしをしてしまったけれどシートが外して洗えて、すぐ乾いて助かった、という声がありました。替えのタオルを1枚バスケットに入れておくと、外出先でも落ち着いて対応できそうです。
■②アクビィ プラス MA のラクウォッシュシート
アクビィ プラス MA のラクウォッシュシートは、ワンタッチテープで外して洗え、乾きやすいと説明されています。
ただし、幌・カゴ・ガードカバーは洗えません。汚れやすい部分は、こまめに拭いておくと長くきれいに使えます。
夜に洗って翌朝また使える、という乾きやすさが紹介されているので、毎日のお散歩や保育園の送り迎えで使うおうちには助かるポイントです。洗い方の細かい条件は、取扱説明書で先に見ておくと安心です。
どんな人にどれが合う?場面別の選び方
先に答えを言うと、車・電車・ワンオペが多いなら auto N second、階段や持ち上げる場面が多いならアクビィ プラス MAが目安です。
■①車や電車でたたむことが多いなら
auto N second は、たたむとA3サイズくらいの床面積に収まり、そのまま自立します。車幅もスリムなつくりです。
購入した方からは、改札やエレベーター、狭い道も通りやすい、小回りがきく、という声が多く見られました。
ハンドルの高さは変えられないので、背の低い方は押しにくく感じることがある、という声も。お店で一度押してみると安心です。
■②階段やバスで持ち上げることが多いなら
アクビィ プラス MA は3.8kg。購入した方からは、軽くて持ち運びしやすい、抱っこしたままでも下ろせる、という声が多く見られました。
前輪は16cmの大型ダブルタイヤで、乗り越えステップもついています。シートは地面の熱やホコリから遠ざける50cmのハイシートです。
色は公式ストア限定のナチュラルピンクもあり、くすみカラーがかわいい、という声もありました。
コンビのb型ベビーカーを買った人の口コミ
先に答えを言うと、auto N second は「片手でたためる」、アクビィ プラス MA は「軽い」という声がいちばん多く見られました。
購入した方の声
- 抱っこしたまま片手でたためる(auto N second)
- たたむとコンパクトで、玄関や車に置きやすい(auto N second)
- マグネットのバックルで付け外しがラク(auto N second)
- 軽くて持ち運びしやすい(アクビィ プラス MA)
- 荷物がたくさん入る(アクビィ プラス MA)
■①良い声:たたみやすさと軽さ
auto N second では、ほかのコンパクトベビーカーと迷ったけれど、片手でたためるのでこちらにした、という声がとても多く見られました。
シェードののぞき窓が便利、という声もあります。アクビィ プラス MA では、軽さと荷物の入りを決め手にした声が目立ちました。
楽天の auto N second のページは、BQ と QC の声が混ざっています。シリーズ全体の傾向として見ておくのがよさそうです。
■②気になる声:日よけとバスケット
auto N second でいちばん多かった気になる声は、サンシェードが短いこと。次に、バスケットに靴の砂が入りやすいこと、たたんだ幌がハンドルに当たること、でした。
アクビィ プラス MA では、幌のサイドから日が入る、という声がありました。
どれも、知っておけば別売品や使い方で備えられることです。
▼ ▼コンビ auto N second QC の口コミをもっと見てみる▼ ▼
買う前の注意点とチェックポイント
先に答えを言うと、「使い始めの月齢」「体重の上限」「フロントガードの有無」の3つを先に見ておくと選びやすいです。
買う前にチェック
- auto N second は生後6カ月〜、アクビィ プラス MA は生後7カ月〜
- 体重の上限は auto N second が22kg、アクビィ プラス MA が18kg
- フロントガードは QC は標準、BQ は別売
- たたんだサイズ(車のトランクや玄関の置き場所)
- 洗えるのはインナークッション・シート(幌やカゴは洗えないものも)
■①置き場所と使う場面を先に
玄関や車のトランクに置くなら、たたんだサイズを先に測っておくと安心です。auto N second とアクビィ プラス MA では、たたんだときの高さがかなり違います。
どちらも楽天のコンビ公式ショップで在庫がありました。色は公式ストア限定のものもあるので、買う場所もあわせて見ておくとスムーズです。
auto N second QC・BQ は EN基準に適合したモデルです。ほかのベビーカーと比べるときは、同じ条件の表記かどうかも見ておくと比べやすくなります。
■②取扱説明書とメーカーの案内を優先
開き方・たたみ方・ベルトの合わせ方・洗い方は、届いたら一度ゆっくり確かめておくと、外でも慌てずに使えます。
とくに auto N second は自動でたたまれるつくりなので、子どもを乗せる前に、家の中で開閉とブレーキの操作に慣れておくと安心です。購入した方からも、最初は開くのに手間取ったけれど慣れた、という声がありました。
使い方は、この記事よりも取扱説明書と、コンビの案内を優先してくださいね。

コンビのb型ベビーカーでよくある質問
- いつから使えますか?
- auto N second QC・BQ は生後6カ月から、Acbee plus MA は生後7カ月からです。
- 何歳まで使えますか?
- どれも48カ月頃までが目安です。体重は auto N second が22kg以下、Acbee plus MA が18kg以下です。
- QC と BQ の違いは?
- QC はフロントガードが標準でつき、BQ は別売です。色も違います。重さ・使える時期・リクライニングは同じです。
- いちばん軽いのは?
- Acbee plus MA で3.8kgです。auto N second は5.9kg(付属品を除く)です。
- 片手でたためますか?
- auto N second はレバーを握って離すと自動でたたまれて自立します。Acbee plus MA も片手で開閉できる軽量タイプです。
- シートは洗えますか?
- auto N second はインナークッションを外して洗濯機で洗えます。Acbee plus MA はシートを外して洗えます(幌・カゴ・ガードカバーは洗えません)。
- 新生児から使えますか?
- B型の3つは使えません。コンビには1カ月頃から使える auto N first があります。
コンビのb型ベビーカー まとめ
コンビのB型ベビーカーは、たたみやすさの auto N second と、軽さのアクビィ プラス MA で考えると選びやすいです。
- auto N second QC:オートクローズ・自立、フロントガード標準、6カ月〜・22kgまで
- auto N second BQ:つくりは QC と同じ、フロントガードは別売
- Acbee plus MA:3.8kg、28Lのバスケット、7カ月〜・18kgまで
- リクライニングは auto N second が101°〜126°、MA が110°〜135°
- サンシェードの短さは別売の日よけで備えるのも手
車や電車でたたむことが多いなら auto N second、持ち上げる場面が多いならアクビィ プラス MA。置き場所のサイズを測ってから選ぶとスムーズですよ。
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